1歳になったばかりの子どもが熱性痙攣を起こした時の対応を備忘録代わりに書き起こしています。
1歳児の熱性痙攣の対応
1歳児になったばかりの子どもが熱性痙攣を起こした時、どう対応したらいいのかパニックになる人は多いと思います。
そんな方のために、1歳になったばかりの子どもが熱性痙攣を起こした際、実際に行った対応を箇条書きにしてまとめました。
- 子どもが熱性痙攣(顔が真っ赤で目の焦点が合わず、一目で熱性痙攣とわかる)を起こす。
- スマホのカメラアプリを起動し、後で医者に見せるため、子供が熱性痙攣を起こしている姿を録画する。
- 小児救急電話相談「#8000」に電話せず、子供が熱性痙攣を起こしている最中、最寄りの病院を検索し、片っ端から小児科のある病院に電話する。
- その際、救急車や初めての利用は初回料金がかかる旨、説明されるが、そんなことはどうでもいい(子供の命の方が大切な)ので救急車を呼んでもらうか、受け入れ可能かどうかを確認し、タクシー、自家用車で向かう。
- 熱性痙攣の場合、そのまま一週間ほどの緊急入院になるため、診察終了後、父親か母親のどちらかが子供の付き添い入院することになる。
1歳児の熱性痙攣で大切なのは初動
うちの場合、1歳になって数日後に熱性痙攣になりましたが、当初は、気が気ではありませんでした。
こんなに痙攣していつ死んでしまうか分からない。
でも、どうしていいか分からない。
そのため、小児救急電話相談「#8000」に連絡して判断を仰ごうとしましたが、いつまで経っても電話が繋がらず……しかし、一刻を争う事態だったため、小児科のある病院(うちは、東京ベイ浦安市川センターが近場だったため、そこ)に連絡。
今すぐタクシーで来てくださいと言われたため、すぐにタクシーで連絡し、病院に向かいました。
診察後はすぐに付き添い入院
診察が終わると、すぐに付き添い入院となります。
その際、入院にいくらぐらいかかるんだろうと心配になる方もいるかも知れませんが、1歳児が熱性痙攣を起こし、それが原因で入院した場合、ほとんどお金はかかりません。
実際に掛かった費用は7日間の入院で5,000円程度……付き添いで入院することになった妻の食事代くらいでした。(これは医者が検査入院の必要性があると認めたためです)
付き添い入院をしない方は、付き添い入院する方のために、衣服や子どものおもちゃを持っていってあげましょう。
※付き添い入院している間、気が張り詰め、精神的に疲弊するため、リラックスグッズは特に必須です。(うちでは、ネットフリックスに加入し、イヤホンと充電器を持参。ジュースやお菓子など持ち込み乗り切りました)
なお、診察の際、救急車を呼ぶかどうか迷った話をした所、「すぐに呼んでください」と言われました。
小児救急電話相談「#8000」でも同様のことを言われるだろうとのことで、子供が熱性痙攣を起こした場合、小児救急電話相談への電話は不要です。(繋がらない上、時間を取られるため、焦りだけが増大します)
1歳の子供が熱性痙攣を起こした場合はできるだけ冷静に対応を!
1歳の子供が熱性痙攣を起こして冷静に対応できる訳がないと思いますが、熱性痙攣を起こした場合に備えてこれだけは覚えておきましょう。
- 小児科のある病院の把握
- 熱性痙攣時の動画撮影
- 病院への連絡(救急車またはタクシーの手配)
とりあえず、これだけ覚えておけばなんとかなります。
熱性痙攣での入院はお金もほぼ掛かりませんので安心です。
1歳の子供が熱性痙攣を起こした場合、頼れるのは近くにいる大人だけです。
できるだけ冷静な対応を心掛けましょう。