緊急事態宣言開けて、久々の登山に行ってきました。
低山は休憩場所が整備されていない為、休憩しながらの道中であれば、ある程度メジャーな高山の方が歩きやすいかも。途中まで車で登れたり、ロープウェイがあったりもするし。
トイレ問題。まだまだ自分でコントロールできないし、途中行きたがって困りました。低山はお手洗いない所が多いですよね。。。そういう意味でもある程度高さのある山の方が良いのかも。携帯トイレの持参も考えたいです。そもそもトイレリサーチした上で、登山計画たてないと
まだ足がしっかりしていないからこそ本当は登山シューズがあったほうが良さそう。すぐサイズアウトするので悩むところ。
今回綿のレギンスでの登山。軽くつまずいて岩にぶつかっただけで、少し皮膚が傷つきました。今度からもう少し、地厚のズボンにしよう。
2人小さい子連れだと、もしもの保険にポータブルの抱っこ紐が欲しい。
行き先は三上山(標高432m)。
以前から美しい三角の形が気になり、登ってみたかった山です。
山岳信仰されていたというのが肯ける神秘的な形なのです。
娘は初めての整備されてない道の登山。
少し前の台風の影響か、想定以上に道が悪くて、少しレベル高すぎたかな…と心配しながらの登山でしたが、本当によく頑張りました!!!
成長した感じて母はじーんとしながらの道中でした。
去年までは疲れたらベビーリュックの保険ありだったのだけど、初めてベビーリュックは完全に弟に譲り、自分の足でしっかり降りてきました。
片道1時間半のルートを、登りはしっかり1時間半で登頂したものの、下山は昼休憩、おやつ休憩挟みながら3時間ちょっとで、5時間ほど、かかっての登山でした。
ルートは上り裏登山道〜下り表登山道へ。
表登山道は景色が開けず、距離も長い割に、さほど難易度が裏登山道と変わらなかったので、また登る機会があれば、下りも裏登山道でもよいかもしれません。
下山は「怖い、おうちに帰りたい。」と時折言いながらも、ゆっくりゆっくり頑張りました。
(登るのは速いのに、下山が怖くて時間がかかるの母と同じで、本当に顔以外は私に似ている娘です
)
今回初めて、「転ぶ時は山側へ」とか、「石ころを下に落とすと人に当たったら危険」とか、「滑りにくく、歩幅にあった足場を選ぶこと」とか歩き方を教えるというか、お話しながら進みました。
最初は戸惑いながらも、少しずつ、
「自分の道は自分で決める!」
「根っこがころの足を捕まえてくれる!」
「風と木のお歌が聴こえる!」
とか言いながら歩く様子は頼もしかった
くたくたかと思いきや、普通に昼寝もせず、夜9時に布団に入っても、元気でなかなか寝付かず、多分集中力が途中で切れて歩みが遅くなっただけで、体力的には余裕だったらしいのにびっくりです。
翌日の今日も元気に幼稚園に向かいました。
【今回気づいた点】
休憩場所がないのは息子(1歳)途中で自由に歩けないのもかわいそうな気がしました。
(自分は大人になるまで一張羅のスニーカーで何の不自由もなく立山とか登ってた気がするんですが
)
梅雨前に何回登山できるかなー?
もう少し、息子に体力がつくと、こういう登山は1、2年できなくなりそうなので、できるだけ登っておきたいです。
山も狭い道で密になりがちなタイミングがあったので、早朝計画で、人の少ない時間帯を狙って、計画したいと思います。
我が家はモンベルのものを愛用しています。
使用期間短いし、勿体ないなぁと悩んだのですが、購入してよかった!
娘9ヶ月から3歳まで乗っていました。
4歳の今も体重は14キロなのでぎりぎり乗れるみたい。
高い位置に背負うので、子供が景色を楽しめるのが魅力。
前での抱っこは、万が一親が転倒した時の子供の怪我が心配だし、足下が見えないのが不安なので、できれば避けたいところ。
乗り心地も良いみたいで、ご機嫌にきょろきょろし、よく寝ます。
パイプがついているので重いのが難点ですが、そこは夫にほとんどお任せ笑
息子3歳頃まで使い倒したいと思います。


