CP(コマーシャルぺーパー)とはどうゆうものか皆さんもご存知だと思います。
教科書風にいうと
『国内優良企業が無担保で行う短期資金調達手段で、機動的な市場調達が
可能なもの』
といったところでしょうか?
しかしながらCPはかなり奥が深いです。
電子CPは【社債】として位置づけられています。
勘の良い人なら気づかれると思いますが、社債なので発行に関しては
ちょっと前までは取締役会決議が必要になりました。
ここで機動的な発行からズれてしまいますね。
でもいわゆる手形CPは手形法上で成り立っており、手形借入として
位置づけられています。そう単なる借入なので
取締役会は必要になりませんね。
でも、ほとんどの現在発行されているCPは電子CPなのです。
①なぜ電子CPは社債として位置ずけられているのか?
②手形CPから電子CPに移行したのはなぜか?
③電子CPは機動的に発行する方法は?
以上を会社法の話を交えながら次回から
話していこうと思っています。
※会社の財務経験者にとっては当たり前のことかもしれませんが
私も上記の点をはじめて知ったとき「なるほど~」と感動したので、自分自身の復習の意味も込めて
話させてください(‐^▽^‐)
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【今日のトレーニング】
会計士:ナッシング
FX、株:税金対策の本を読みました。やべーな。準備しないと・・・
ゴルフ:サボり
筋トレ:腹筋して寝ます。