民法のブログ -5ページ目

テストの圧力

一昨日から、ずーっと家に引きこもってます。


テスト勉強に集中し続けているわけでもなく。


特に何をするわけでもなく。




もう早くテスト終わって~!!

まだです。

定期試験、周りのみんなはもう大抵終わってるみたいだけど、僕はまだ終わってませんガーン


あ~気分入れかえて勉強集中しなかんけど、そろそろ限界ですダウン

でも明後日、あと一科目だけなんで、なにがなんでも全力をつくし、単位とります!!





それさえ終わったら旅行の準備やにひひキラキラ

日本語はすごい!!!

最近、色んな国の言葉を聞くことにハマってます。



その国の言葉ごとにいろいろ個性があり、面白いな~と感じます。


例えば、英語だったら明るくてスマートな印象に聞こえます。


フランス語だったら、穏やかで滑らかな印象。


中国語だったら、主張の強そうな印象。


韓国語だったら、話し方が激しい印象ですね。



その中で、日本語は外国人から聞いたらどのような印象をもたれやすいか、非常に気になったので調べることにしました。



まず日本語というものは音韻が、「っ」「ん」を除いて母音で終わる開音節言語の性格が強いらしいです。

そして母音を主体に音声認識する言語は、世界的にみても日本語とポリネシア語のみであり、その他の欧米及びアジア諸語はすべて子音主体で音声を認識しているらしいです。

つまり日本語は、希有な言語なのです。

そうすると日本語は、とても貴重な言葉であるな~と感じました。



次にアクセントは高低アクセントであります。中国語や英語はこれ以外のアクセントもあります。

またフランス語や朝鮮語は共にこのアクセントがなく、平板的な言語といえます。

この高低アクセントがあるということは、話に抑揚がつき、日本語は美しく聞こえるであろうと考えられます。



そして、日本語には、濁点のつく言葉が少ないということも挙げられます。現在では、「薔薇・場所」などといった単語がありますが、もともとの大和言葉には、文頭に濁点がつくことは絶対になかったらしいです。

また音声学的にみると、濁点の少ない言葉は多い言葉に比べ、心地よく聞こえるらしいです。




以上の点から、おそらく外国人からは、好感をもってもらえる言語であるのではないでしょうか。



英語やヨーロッパの言葉に憧れがちですが、僕はこの日本語という素晴らしい言葉に誇りを持ちたいと思いました。