号泣です。
『最後のパレード-ディズニーランドで本当にあった心温まる話』
今、本屋さんで人気書籍1位になってました。
数名のゲスト(来客)のキャスト(従業員)への手紙で成り立っているような本でした。
就活で大阪に行ってて帰りに本屋で買って電車の中と家で1時間ぐらいでスラーと読めました。
ディズニーランドってほんまに夢の国で行くとすごい元気になれるし楽しいし嫌なことでも忘れさせてくれる。
夢を与えてくれる所

キャストの方は一流の接客をされる素晴らしい方が多いです。
でも、私ディズニーランドの接客で忘れないマイナスな接客を受けたこともこの本を読んで思い出しました。
高校3年生の時に家族で東京の親戚のとこへ遊びに行きました。
当日、ディズニーランドの木彫りのブレスレットがすごく欲しくて、その時付き合っていた彼氏に内緒でおそらいのを作ってもらってあげたかったんです。
結局時間が押しててディズニーランドには行けないってなったんですが東京に来る機会もめったになくてすごくそれを楽しみにしてた私はわがままを言って、
親戚のおじちゃんに高速に乗ってもらって夜だけの入場ならまだ時間があるとゆうことで連れて行ってもらいました。
着いたころにはパレードが始まる時間で今入ってももしかしたらもうブレスレットをつくる時間は終わってるかもしれない。
その時運悪く、妹は38度とゆう高熱を出していました。
しかし、一人で入るのもさすがに気が引けたので入り口のキャストの方に聞いて、まだいけるようやったら、チケットを買って入ろうということになりました。
おじちゃんや両親には駐車場で待っていてもらいました。
入り口の方に聞くとすぐに現場の方に聞いていただけてまだ間に合うということなので、
凄くうれしくてすぐにチケットを買って足早に園内に入りブレスレット売り場へ病人の妹に着いてきてもらいました。
そして列に並ぼうとしました。
すると1人のキャストの方が近寄ってきて『申し訳ないですが、もう前の方で受付を終了したので今日は終了しました』
とおっしゃるではないですか!!
慌てて『さっき入り口でチケットを買う前に確認してもらいいけると言われたのできたんですけど…』
と言うと
『すいませんが、他のお客様もおられますのでお客様だけ受け付けることはできないです!!』
と言い切られました。
私は『そんな…』
っという思いでいっぱいでした。
それなら入り口で言ってもらえたら入らなかったのに。
もしかしたらちゃんと伝わってなかったのかもしれません。
けれどこの日のディズニーランドは最悪でした。
いつもなら楽しいパレードもみずに帰りました。
こんな嫌な気持ちでディズニーランドを出るのは初めて。
その日から私は少しディズニーランドには嫌悪感を抱いてしまってます。
普通に行きたいと思うケドあの接客は忘れられません。
一度受けたささいな接客一つでもこっちからしたらたぶん一生忘れないであろう最悪な思い出として残ります。
キャストの方も人やし仕方ない部分あるけど
この本を読んですばらしいおもてなしをするキャストの方の話を読み凄く感動しました。
でもこうゆう体験があった私はどこか複雑な思いが消えずといった感じです。
個人の様々な環境や事情はなかなか分からないけど少しでも感心を持ち気付ける人になりたいなって改めて本を読んで思いました~(゚Д・)ノ