そうだよ。



夢を掴みたかったんじゃない。


夢を見つけたかっただけなんだよきっと。








虚像と現象の間で無造作に価値を造り出す醜いアヒルのようだよ~。。







考え込むのは嫌いじゃない。むしろ好きだと思う。



答えが見つからないってわかってるのに自ら迷宮に足を踏み入れる。









答えを探す


見つけ出すのではなくて



その過程が驚くほど好きなんだろう
石田徹也の画をみて


森山大道の写真を見る。





メッセージ性?

真意を読み取れないけど

考えれば考えるほど



迷宮にはまってしまう。




大胆な構図と



被写体をスポイルした写真は




ブレやボケによってさらに強調される




昔のフィルムのザラザラ感もまたあじをだす。