前門の次には北京駅へ行きました
さすがに中国全土への鉄道網の中心で活気があり沢山の人出
北京駅を見てからまた地下鉄で王府井へ
やっと北京の銀座と言われる王府井に着きました
下は地図ですが、天安門や紫禁城に近い東側に
ある南北の通りになっています
王府井書店という本屋で買いました
歴史年表8.2元 130円
鳥瞰のような地図17元 270円

かなり北の方まで歩くと、教会がある公園で
多くの女性がジャズダンスのように踊っています
大音響の音楽、でも聞いていて心地よいです
一時間くらい眺めていました
また街中で、路上カラオケのようなことも
北京の中心繁華街でも庶民的です
こういう雰囲気は日本には無いです
また地下鉄でホテルへ帰りました
実はホテルではなくてシェアハウスであったのです
今回格安航空券とホテルをまとめて買いました
一番安いホテルの写真を気に入りました
しかし狭いシェアハウスだとは分からなかった
二段ベットがある狭い部屋だと認識、部屋に入りビックリしました
二段ベットが二つあり4人が寝るのです
白人と黒人の方が宿泊していました
そもそも今回の旅行は航空券が一人24000円
そしてホテルが一人3700円です
かなりの格安です、こんなに安い旅行は初めてですが
一度挑戦ということで取りました
まさか相部屋のシェアハウスだとは本当に驚きました
廊下の落書き
世界中からの人が書いたよう
宿泊客は白人が多かったよう
向こうの下にイギリス人が
こちらに二段ベッド、我々親子が寝ました
まわりにホテルが多いせいか
12時を過ぎても小さな雑貨屋が開いていてビール三昧
一人の金髪の男性はすぐにチャックアウト
あくる日の夜に、黒人の方と話し
彼はイギリス人でした
ずっとここに泊まっているよう
出身はロビンフッドがいたシャウッドの森がある都市らしい
北京で学校の英語の先生をしているよう
日本に是非一度行きたいと言っていました
なるほど宿泊費が安いからだ
彼と話せただけで、シェアハウスに泊まり良かったと思いました



















