雄大!なんてことゆーだい☆ -49ページ目

福島遠征⑤



今日は
いわき市総合運動公園人工芝サッカー場で
JFLコバルトーレ女川のU14チームと
試合をしていただきました

最近出来たばかりの施設で
素晴らしい環境のなか
サッカーをさせていただことに
感謝です

試合会場に行く途中

いわき市は
様々なところに仮設住宅が
まだ残っており

7年半たった今でも
大変な生活をされている
現実を目にしました



試合後は
宮城県大川地区にバスで移動し
大川小学校跡地に
いきました

学校の在り方について
生徒の命を守るための学校・教員としての備え
様々なことを考えさせられました

※被災地の様子を写真でおさめることは
ふさわしくないと思いますので
撮っておりません。ご理解願います。

大川小学校跡地には
神戸から来られた方々が

ここ大川地区の
被災前の町並みを再現する企画を
毎年、お盆のこの時期に
やられているらしく
話を聞きながら

過去の様子から
災害の恐ろしさについて
学びました


※こちらは、代表の方に許可をいただき撮影させてもらいました

大川地区をあとにし
宮城県女川町にいきました

試合でお世話になった
コバルトーレ女川のスタッフの方が

復興の様子を
街中を歩きながら
話してくれました


女川町は町全体を盛り土で
かさ上げし

エリアごとの区画整備を行っているとのことでした

海に近いエリアは
漁業関係

少しかさ上げされたエリアは
商業施設

津波が到達したエリアより上は
住宅地


※女川交番が被災後のままで残されていました

津波は真ん中にある病院の1階まで到達したようです


湾の入口が狭くなっていることから
津波の高さが増したとのことも
話していただきました

商業施設エリアは
美しい景観グランプリで
日本一を受賞したということで
とても美しいものとなっていました


 
女川駅内には
温泉施設や近くには
宿泊施設も充実して

復興が進んでいること
感じることができました

その一方で
女川駅な周辺では
更なるまちづくり計画も
進んでいました 





これから宿にもどり
今日のまとめをミーティングで行います

それぞれが感じたことを
これから来るとされる東海地震の減災のために
繋げてほしいと思います