今日は11時から病院なので、
朝はゆっくりでした。
主人は新幹線で出張へ![]()
おしっこ我慢してきてください!
って言われたんですが、朝トイレに行ってから
膀胱がいっぱいになる気配なく、
病院についてからペットボトルの飲み物を飲んでも
なんかトイレ行きたい感なし・・・
「たまってるかんじしますか?」
と看護師さんに聞かれるも
「うーん、ペットボトルの飲みもの飲み干したんですけど・・・」
エコーで検査してもらうと
「ん~~、いまいちですね~」
と、お水を渡され、頑張って飲むも、
喉乾いてないときに無理やり水飲むから吐きそうに(笑)
まぁ、よかろう!
みたいな感じで、胚移植はスタートしました。
またしても御開帳~~~![]()
の恥ずかしい態勢で
採卵と違って意識がある状態で
淡々と移植が進んでいきました。
経子官頸管法 というらしいです。
なんか、ぜんぜん痛くないはずでしたが、
実は痛かったです。
たぶん、私の子宮のせいなんですが、
子宮をひっぱらないといけなかったらしく、
器具でグイグイされて、
さらに針で刺されました![]()
そこから、シクシクと
生理痛みたいな鈍痛がはじまりました。
手術中はずっと先生と培養士さんが連携して
「~~しました」みたいな宣言をしながら進んでいました。
「移植成功しました」
みたいな感じのことを培養士の人が言って、
しばらく安静に~
となって、台の上に乗せられたまま
タオルケットをかけられて30分くらいだったかな?
寝てました![]()
卵には、出やすいようにスリットを入れてくれたそうで、
しかも子宮の中の着床しやすそうなところに置いてくれたようだし、
なんかうまくいきそうな気がする![]()
とりあえず、飛んだり跳ねたりしなければ
普通の生活をしていいとのことで![]()
ついにあの卵ちゃんがお腹の中に!!
と思うと、うれしいこそばゆい
不思議な気持ちに![]()
もう私ひとりの身体じゃない!
実感がわいてきました。
一旦家に帰って、
お散歩もかねてお友達とカフェへ![]()
友達に、「今日、胚移植してきたよ!」
と話したら
「え?!大丈夫なん?!
」と相当驚かれました。
大丈夫です!!
むしろ私は運動不足なので、これからはなるべく歩くようにしないとなー![]()
おなかの中に受精卵が浮遊している状態を想像してるだけで楽しいです。
で、友達と話していると
「うちら今年厄年よ!!!!」
ということが判明!
うあー!まじか!!!
と思って
帰り道に近くの神社に寄ってみると、
書いてありました。
私は早生まれなので、今年前厄でした。
主人にすぐに連絡して、
早速明日、厄払いに行くことにしました。
厄のせいで赤ちゃんダメだったってなったら
厄払いに行かなかった自分を許せないと思ったから・・・![]()
で、気分転換にチーズケーキ
を焼きましたが、
ケチって生クリームではなく牛乳を使ったので
なんだかプルプルのケーキに。
もっとしっとり濃厚な感じにしたかった~
今度リベンジします。