空気中のダニや誇りも
アトピーの原因になっているのに、
効果のある清浄機を
ちゃんと使っている
アトピー患者って実はあまりいないです。
世界には空気清浄機の
比較・選定のための
明確な基準があります。
それが、
米国家電製品協会(AHAM)が
定める
「CADR」
(Clean Air Delivery Rate)
と呼ばれ、
空気清浄機による
空気の浄化スピードを
数値化したものです。
アメリカ、ドイツ、
フランス、スペイン、
中国、シンガポール、
フィリピン
の各国で、
空気清浄機を選ぶ際に
もっとも重要視される、
事実上の
世界基準です。
日本で販売されている空
気清浄機では、
それぞれの項目が
別々に記載されており
(一部記載されていない
製品もある)、
しかも、
最終的にどれだけ効率よく
部屋の空気を
清浄化しているかは、
なかなかわかりづらい
状況となっている。
と言うのも、
ファンの最大風量が
大きくても、
製品の構造によっては
空気の吸引や放出などの
効率が異なってくるし、
フィルターの構造によっては
その風量もダウンしてしまう
ことがあるからです。
そして、
日本の空気清浄機の
スペックは
1㎥での広さの
測定値だったりで
実際はほとんどは
実用的なスペックでは
ないのです。
空気清浄機の世界基準である
CADRは、
タバコ煙、粉塵、花粉とも
240以上!
とのことですが、
日本の空気清浄機に
おいては
CADRの基準を
満たすものは
存在しないです。
PM2.5がとれると
うたっているものでさえ、
フィルターの穴の大きさが
PM2.5よりも
大きいのが現実です。
この、とれると
うたっているものは
性能の表示が
「除去」でなく
「抑制」なのです。
抑制っていうのは
10%でも少なくなれば
抑制なのです。
その性能に
空気を浄化する
保障がないのです。
空気清浄器は
CADRの規格を
クリアしていて
かつ、フィルターが
PM2.5、ウイルスを通さない
医療現場に使われる
HEPAフィルターを
使用しているものを
おすすめします!