アトピー、寝不足で仕事クビになった20代男が、痒い時に掻いても肌が綺麗になるアトピー体質改善 -10ページ目

アトピー、寝不足で仕事クビになった20代男が、痒い時に掻いても肌が綺麗になるアトピー体質改善

1年の間に正社員を
2回クビになり、

アトピーで
常に寝不足な感じで
さえなかった20代が、

睡眠時間を3時間けずっていてもアトピーが治り、
ノースリーブの服も堂々と着れるようになる
体質改善を伝えます!

いても飛ばし読みは
しないでください
一文字ずつ丁寧に読んで下さい。

肌あれの原因の一つに
洗剤に含まれる海面活性剤があります。


環境にいい、肌にやさしいという
オーガニック洗剤

石けんでも合成洗剤でもない
「オーガニック洗剤」とは・・?

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天然原料で作られた
オーガニック洗剤は
石油系の洗剤とは違うので

『オーガニック洗剤』と呼ばれ
肌に優しいのです。

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というような説明を、目にし、

当時の僕は憑りつかれたように
オーガニック洗剤を
買うようになりました。

当時お店で平積みされていた
ありとあらゆるものを実践しても

何一つ肌荒れが改善されたものは
ありませんでした。

その失敗のストレスから
さらに外食、コンビニのお菓子を
食いまくり

肌荒れは進む一方でした。

そのストレスから
自殺にまで追い込まれた時期も
経験しています。



でも、オーガニック洗剤の定義とは
なんなのか?

その根本に帰って考えてみると、
この説明の奇妙さに
気づくはずです。


家庭用品品質表示法で、
界面活性剤の種類が

「石けん」か「それ以外」かで
表示を区別しているのは、

「天然系原料」かどうか、とか
生分解性が良いかどうか、とか

いうことに
注目しているのではなく、

石けんとそれ以外の
合成界面活性剤とは
性質が全く違う


ということに
注目しているからです。

石けんは薄まれば
界面活性を失うので、

すすいだ後の肌の上や、
薄まった排水の中では、

もはや界面活性剤では
なくなっているのです。


これが、石けんが肌あれを起こさず、
川や海の生物にも安全である
最大の理由です。

他の合成界面活性剤には、
このような性質はなく、

薄めても薄めても
界面活性が残ります。

このために、

肌への悪影響や、
水生生物への
害が起きてくるのです。


「オーガニック洗剤」と
呼ばれるものに
入っているのは、

天然素材ではあるものの
まぎれもなく、

そのような
合成界面活性剤です。

誇大広告に
振り回されるでなく、

実際使った人の意見、
口コミを頼りにするのも
良いと思います。