商品製造販売会社には たいがいクレ-ム処理係が
顧客からの苦情をさばいている
苦情はほとんどが特定の型があって どの会社でも
この苦情にはこれ・・というように対応文つまりは
マニュアルなるものが存在している 苦情があれば
そのマニュアルにそって 対応しているようだ
これが カチン~とくるときが多いんですね
こちらが クレ-ム処理係の対応を裁きたいと思う
会社もなかにはある
「営業担当に申し伝えます」「たいへん貴重なご意見
ありがとうございました」・・などなど
質問の答えになっていない
苦情処理担当を 何のためにおいたのか理解できない
まぁ~ヘタな答えをして あとで問題になれば困るし
そういうことなんでしょうね
苦情をいうほうは できるだけ丁寧に・順序よく
話しているからなのか クレ-ム係もそれに応えて
お上品なお言葉で あたりさわりのない お返事を
お返しいただいております・・はぃっ
ここ数年で カチンときたクレ-ム対応会社は
永谷園・電動歯ブラシのSHIKEN・社名を失念したが
サプリメント「ミドリムシ」の販社・カイテキオリゴの
北の達人コーポレーション・・
逆に質問に対して 詳しく教えていただいたのは
「ライオン」質問内容は「脂肪を燃やすというけど
実際はどのように脂肪が減るのか」・・でした
もう一社は てん菜糖の「ほくれん」で砂糖と糖尿の
関係を質問したのですが この社の営業担当は超一流
でした。(おしまい)