社内ベンチャ-とか社内事業部・・とも言われてますね
その結果は「幸(成功)と不幸(不成功)」の二つに
大別されます
私が四つだけあげるとしたら・・
「入社前からの目的意識」「入念な事前準備」そして
「○○力」のなかから選ぶとすれば「決断・行動力」と
「トラブル発生時の対応力」であります
「入社前からの目的意識」自分は何をしたいのか・・
社内事業が目的でなくとも 固めておく要があります
この意識の内には 宮仕えが一番あっている・・
なんて思う人は はじめる前から失敗ですよね
自分で自分に呪詛をかけているようなもんです。
「入念な事前準備」
万人が唸るような事業計画をたてても 必ず邪魔をする
人間がでてくる それを最小限にするためココロの贈賄を
普段から怠りなくプラシ-ボと同じで信頼を築くためです
そして 社内外に常に網を張り 事業を遂行発展させる
専門家を招集する しかしこれには条件がありますよね
「相性」です 「信頼と相性」この二つ・・でも
気をつけなければならないのは「固定的・継続的ではない
ひょんなことで毀れてしまう」ことを忘れない。
「決断・行動力」これは当然あるべきものですね
もしも自分には備わっていない・・と感じたら訓練です
「願望成就」の項でも書きました 「親からの呪縛」が
原因かもしれません
「整理整頓が苦手」な人も「決断・行動力」に不安があり
「不幸(不成功)」の仲間入りをするかもしれない
乱雑な部屋は空気が澱みます 片付けるとスッキリするが
そこで終わってしまい 次の行動ができないのです
本を買って読まないで読んだつもり・・積読と同じです
何ごとをするにも面倒がる性格が禍すると思います
「願望成就」の項でも述べましたが・・
未来の願望よりも 無意識が今の現状を優先させ そして
「昨日今日は どのような行動を・何をしましたか」と
問われても答えることができない……
これでは 社内企業の発展成功はむずかしい
まずは 自分の内に潜んでいる弱点から直さないと……
そのことに目を背けて起業するならば 失敗が待っている
ならば 何度も転んで何度も起きるのならば 始めから
起きなきゃいいんですよ。
「トラブル発生時の対応力」
準備して予測しても トラブルは発生します
人生と同じですよね
ならば 最初から白紙だったのだ・・と考えれば……
後始末をして そのあとは「しょうがない」・・とね
人によって違いますけど ジタバタするよりは……
あとは 気分を変えて暫くはくつろげばよいのです
不安も 少しはやわらぐでしょう……。
「番外として売上と思い込み」について
営業で売り込みに走る時は 自分の思い込みは封じる
「こんなに良い商品・企画なんだから採用しないのは
お前たちが悪いんだ」・・などの自分本位の思い込みの
「売りかた」は 客が「強引だ」と感じて ますます
売れなくなります
「ホトトギス」の「信長と秀吉」のような 強引な
売り方は止める
かといって「家康」のように「タナからぼた餅」では
資金繰りが大変です
「プラシ-ボ効果」などを導入した営業を考えるのも
ひとつの手法ですね。(おわり)