日本の女は ナゼ騒がない・・不思議だ

日本は 地球の北と南がひっくり返っても

女よりも男がという関係は 変わらないのか・・

 東京都議会のヤジ事件が 幕を引かないで

塩村議員の過去発言を 報道などが騒いでますね

 紫流の結論から言えば これらの人たちは

名前を売る商売だから~それにしても・・

 昔 外国を二回目の放浪の時に 英国議会の

テレビ中継を見たことがあります

 日本と違って 実に面白いんですね

質疑応答の時は 政権与党・野党に限らず

「辛辣で風刺の効いた質問にも たいする

 答弁にもユ-モアが入るので 周りを

 笑わせながら 説得する」という

日本と英国の国民文化の違いが面白いんですね

ユ-モアも 説得に効果があるんですねぇ・・

相手からの攻撃を やんわりとかわす効果がある

英国議会は「ヤジは一切なし そのかわりユ-モアが

ヤジのかわり」なんです 居眠り議員もいない

そして 質問する・答える どっちもえらい早口です

結果として 議論応酬のテンポが速いんです

 日本は「え~あ~」なんて入るから 質疑応答も

どこに要点があるのか分からない時がある

 報道とかでは 塩村議員の過去発言を取りあげて

騒いでいるが そんなこと どうでもいいじゃあないか

人間 時代・年齢で考え方も変わる

塩村議員の周りには 昔の事でビクビクするなと

助言するような人はいないのか・・

昔の事を 引っ張り出して騒ぐ これこそが紫流で

いえばユ-モア不足となる

ヤジを飛ばした議員も ユ-モアになるか分からんが

「都議会をスゥエ-デンに移そう」とか言えば

それは ヤジではなく今の日本の女に対しての

政策の風刺にもなろうかと私は思う

 日本の場合は 昔から「腹芸」があった

ご存じのとおり「根回しと腹芸は」セットだったんです

日本という国には ユ-モアに近くて遠い「駄洒落」は

あったが 昔と違って今はセクハラとユ-モアの

線引きがむずかしいし すぐに騒がれる

 日本の政治家・報道人をはじめとして 日本人は

ユ-モアに欠ける伝統的な人種なのかもしれませんね

多分これからも 日本の場合は「ユ-モア」という

文化は育たないのでは・・

「ユ-モア」というのは『心の遊び』なんですよね。













 「貧乏人は死ぬまで貧乏なのか」

 

 先日 私が法律関係の臨時講師をしていた

国家試験受験校の卒業生たちの集まりに招待された時の

話題にあがったのが今回の表題でした

 さまざまな考え方が出ましたが

お金のない人間ほど「賭け事に」熱中してしまう・・

ネットビジネスに 熱中するのも「賭け事」と同じだ

だから死ぬまで低所得者で終わってしまう~との

意見が大半でしたが・・。


 「貧乏人と金持ち」


 おたがいの気持ちは 分からない

でも 貧乏と金持ちを経験した人は

どちらの思いも 分かりますね

 私も 懐が膨らんでいた時代と あした食う

米もパンもないという両方の経験をしました

 自家用自動車を持っていると とにかく

金がかかる

地下鉄・バスとか 急ぎのときはタクシーを利用

した方が安上がり~は常識ですよね

貧乏人は(人にもよるが)そうも言ってらんない

 モノによって違うけど 今買えば五ケタ程度安い

だけど その都度現金が飛んでいく・・

買ってしまえば 明日からの生活が困る

これが貧乏人にはイタい。

 



であり条件なしの愛 すべての愛の基本・源なのです

 この反抗期というのは 親からはいつまでも

愛されたいと願ってはいても 成長する過程において

自立したい との思いが芽生えてくる

子どもの頭ン中では その相反する思いが渦巻く

そしてまた 親から支配されているとの思いを持ち

その支配から逃れようとする そのような自分でも

処理できない 複雑な感情がトラブルを起こす

反抗期ですね・・私は そのように思ってます

 反抗期というトラブルを起こし 失敗したと反省を

しながらも また反抗する・・それの繰り返し

これは 子どもが自立したい~という無意識の欲求で

親の方も どうして反抗ばかりするのって思いつめ

あれこれと考えながら 対処法を学んでいく

やがて 反抗期が過ぎて平穏な関係が続く・・

この時期が 最初の親離れ・子離れなんでしょうね

 身体の組織は16歳前後には完成されるも

神経系は『成人期』の終わりごろである26歳前後に

完成されるといわれています

人によって違いはあるでしょうが この『成人期』の

過程の中で こどもは 反抗と反省を繰り返し

そして親は 押さえつけてみたり・なだめたり・

同調したり・・

そうこうしているうちに ある日突然の如く

親子の間に静寂が訪れる

同時に その静寂とともに親離れ子離れも訪れる

それは 親と子のそれぞれの心の変化なんですね

その心の変化は 毎日眺めている街の風景が

匂いも音も流れる雲も樹木さえも いつもと違う

道端の雑草さえも 活き活きとして見える・・

この感覚は いったいなんなんだろう不思議な感覚だ

この町の情景は 以前から変わらずここに在ったのに

どうして 今まで気がつかなかったんだろうか・・

まるで「ジャメ ヴュ」のようだ それとも・・

「デジャ ヴュ」なのか・・

親と子 たがいに反目しながら愛を求め続けてきて

愛なんてないんだと~思ってきたのに・・

町の情景が以前から変わらずに ここに在ったように

親子の愛も 最初から在ったんだよね

人というのは不思議なもので 自分のこころの傷が

癒され始めると 少しずつ自分で自分のこころを

回復しはじめるのでは~いつもと違う周りの情景が

ある日突然初めて見たように懐かしく感じる

反抗期を経験し脱した 親子のように・・

それは 自分のこころが変化したからなんですよね

 親離れ・子離れ・・とは

嫁姑の関係でよく言われる『ス-プの冷めない関係』

ではなくして『ス-プの冷めた関係』なのではと思う

しかしそうなんだけれども ス-プの冷めた関係の底に

あるのは『最初から あなたは(たがいに親と子は)

私の側にいてくれたんだね』という 潜在愛なんですね

『そしてこれからも たがいを黙って何も言わずに

 見守っていく その愛は最初から在ったんだね』

 そのように感じた時 親と子たがいの心は満たされ

 それまでのさまざまな出来事の全てが つながって

 心の静寂の中に 溶け込んでいくのです。

続く

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の 投稿日ですが・・

水・木曜日~午前10時ころまで

そのほかは 午後三時半前後

めったにありませんが 本日(30日)のように

業務で遅くなる時があります すみません。

よろしく お願いいたします。



 

 

 


であり条件なしの愛 すべての愛の基本・源なのです

 今の子どもたちは・私も「六・三・三」制度のもとで

デッカクなってきました

現在は この制度は変えるべきで いったんバラして

六・五制とか等にしたら~とか騒いでいます

このような雲の上の話は そして教育心理学からみた

学問としての話は よく分からないんです

今の六・三・三という段階制学校教育は 私は

子どもを育てていく制度として素晴らしいと思ってます

子どもたちの身体の発育だけではなく心の問題も含めて

今のこの制度は 十分に対応・機能していると思う

 お偉いさんたちは 何を根拠として段階制教育制度の

改正をと騒いでいるのか分からんけれども 思うに

対応・機能していないとするならば それは

教師・親も含めた 大人としての制度社会が

子どもたちを受け入れるための 対応・機能を

十分に果たしていないのだと私は考える

制度をいじくりまわせば解決するという問題ではない

子どもの犯罪が多くなってきたとか 成年未成年の

線引きをどうするだとか あ~だこ~だ と騒ぐ 

大人たちの 子どもへの責任転嫁なのでは・・

今の子どもたちは利口だ

大人が 何を考えているのか分かってますよ

ネットという便利なモノもあることだし・・

二人の子育てを体験してきた 主夫としては

小学から中学そして高校と 一つの区切りごとに

みると その都度何かチビたちが大きく変わって

大人びてきたような そんな思いをしてました

チビたちも 新入生だという新たな思いを 親と

これから通う校舎そして新しい先生・友だち・制服

という周りの雰囲気を 自分が成長したんだという

ことを無意識に感じていたのでは なかろうかと・・

それが親から見ると 新入生となって急に大人びて

見えてきたのでは~と今ではそのように思っています

 この六・三・三制を『ア-ユルヴェ-ダ』でいえば

「自我の発達を迎える 青年期」にあたるのです

子は 自立を少しずつ意識し始めながら

親の影響から離れようとしてくる

親は この時期にはシャワ-のように 子どもに愛情を

注がねばなりません 

そうしなければ 子は 安定した自我を育てることが

できなくなり 親子そろって親離れ子離れができない

ようになってくる~とア-ユルでは説いています

 そして だんだんと成長するにつれて 親に逆らい

自立したいと思いながらも 一方では子どもとしての

親の愛をいつまでも求めているんですね

私の上のチビは女でしたが 反抗期はなかった

下はヤロッ子で これはまぁ~ひどい反抗期でした

母親がいなかったので 女の母親の愛情に飢えていた

その母親の代わりに 上のチビがいたのでナンボか

助かった 今は 成人となって働いてはいるが

父親として思うに 女への対応が今いちもどかしい

これも母親がいなかったせいもあったのか・・

上のチビは 性格的にカラッとして同年代の友だちは

父親の後の風呂はダメとか洗濯も一緒にするな~等の

話をしているんだよ~とニコニコ顔で私に教える

本人は私の後でも平気で風呂に入るし ナプキンを

買ってきてと平気で私に頼む

しかしまぁ~男親の私としては 女の子を育てると

いうのは 身体の構造も違うし今思っても苦手でした

 子が親に求める愛というのは・・

「いつまでもずっと甘えていたい 支えてほしい

頼っていたい 守ってほしい」・・

このような愛なんでしようね 女は比較的素直に

表現できるけど 男は頭ん中では思っていても

なかなか表にはだせない・・

男も女も 親への愛の欲求度は変わらないけども

その表現方法が 違うんでしょうね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私の 投稿日ですが・・


水・木曜日~午前10時ころまで


そのほかは 午後三時半前後


よろしく お願いいたします。









 といっても 日本の原産ハ-ブのことで

定義は 「和ハ-ブ協会(JHF)」では

『江戸時代以降に土着化 香りも強く薬効がある』と

しています

 その和ハ-ブ協会では 毎年三回「和ハ-ブ」検定を

実施しています にたような検定では・・

AEAJ日本アロマ環境協会・JAA日本アロマコ-ディ

ネ-タ協会が主催する資格があります

 和ハ-ブは 薬草として使われてきたドクダミ・

センブリとか馴染のシソ・トウガラシ・ニンニク・

せり・生姜~等であり 検定では『種類・作用・育てる

料理などでの活用法・法律栄養学生理学知識』などの

検定内容です

 1・2・上級があり 1級は「アドバイザ-」の資格

その上の 上級では「インストラクタ-」になって

カルチャ-スク-ルなどの講師としての活動もできる

 試験日は 今年は7月13日(日)のほか

毎年3月11月に実施されます

試験対策では テキスト・試験対策講座があります

このテキストは なかなかよくできてまして

日本のハ-ブ文化・伝統・栽培保存とか

趣味・教養としても 読み応えがあります。

和ハ-ブ協会

http://wa-herb.com/