世の中 他人が決めたことに対して疑問を持たず従って

いる人たちも多い 多分「問題意識を持っていない」から

持っていても「問題意識よりもっと大きなモノが気になり

両方を天秤にかけ 不本意ながら自分を納得させている」

のかもしれませんね

 このような人たちと会っていると どうして違う考え・

違う答えを出してくれないのか……イライラすることがある

 

 日本国民世論が ヘンな方向へ向かいつつある時には

報道言論機関や学者・評論家が それを適宜軌道修正させて

きましたが 最近は評価を気にしてクチを閉ざしはじめた

イヤ たまにいても表現が悪かったり・一緒にしてはダメな

モノを一緒にして結論としてしまう……

 

【発想の転換 という言葉・表現が 今の日本では死語】に

なってしまったのでは……

【日常生活で 発想を転換させる必要のある出来事はゴロ

ゴロと転がっているのに さまざまな考えかたをだして

結論を出すという面倒な作業を 今の日本人は敬遠しつつ

ある】のか……(最終回へ)

 

今回は 紫がマッサ-ジを通じて体験したことを

★マッサ-ジは お客さまと術者の共同作業で 二人の

 気持ちと身体が同化していることが条件なんです

★お客さまの思い(希望)を掴む⇒その思いをお客さまと

いっしょに協力施術しながらお客さまの満足感を引き出す

★それだけではなく お客さまに花を持たせることにより

 お客さまが 浮気をしないようにする 

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発想の転換と何の関係もない と思われるでしょうが

前項で企画書の話をしましたが マッサ-ジで結果を出す

過程が何やら似ているんですね

 

 人それぞれ考えかたが違うように 術者に求めるチカラ

加減やご要望も違ってきます

さまざまな手技・足技を お客さまの身体に聞きながら

緩急・強弱をアレコレと繰り出していくわけですが

お客さまの満足度の頂点を10とすれば・・あえて8

止めてしまう

ナゼそうするかといえば お客さまは10までいきたいのに

8で止められては欲求不満です しかし8を超えて10をも

超えたら強過ぎかも と不安がる……微妙ですよね

そこで たがいに遠慮せずクチと身体に聞くんです

術者は お客さまが強すぎだと思う12あたりまでいっても

大概は強すぎず満足していただけることは 解っているけど

あえて8で止め あとの2そして10を超え痛くならない

程度まで施術する

 

自分の指示で術者が動き 思い描いた満足以上の結果が

「お客さまに花を持たせる」ことになるのです

お客さまは 決してヘタな術者だとは思わないし 次回に

つながってくるのです……(つづく)

 

 

 皆さぁ~ん お元気ですかぁ 2018年……

【まだ三か月ある あと三か月しかない……】

 今年10か月どのように過ごしたかで違いますけど

皆さんは「まだ派・あと派」どちらでしょう……

 

 紫流でいえば「発想の転換」は 違う言いかたをすると

「考えかたを変えて結果を出す」でよいと思う

AAだけでBにはならない」⇒「ABにもなる」⇒

BになるんだったらCにもDにもなるんでねぇの」……

これが基本となるんでしようか?

 

顧客からの要請とか社内業務で企画書を出す……だけど

色よい返事が返ってこない 悩んでしまいますよね

【企画書の内容ではなく 無意識のうちに自分が否定された

と思ってしまい自尊心を傷つけてしまう】からなのでは

こうなってくると いつまでも引きずってしまう……

 

人は迷うと弱気になる いちど弱気になると感性までもが

鈍くなってしまう

【原因を探せば 解決策がある】と考える……だけど

すでに出した結果に固執して 失敗した原因を探すうちは

新たな発想はでてこないのでは……

それまでの考えかたと結果は棄て ほかの方法を考える

逆の場合もありますね すでに出ている結果はそのままで

「ナゼだナゼだ」と あれこれと考えて深堀りしていくと

気づくこともあります

そして……原因は一つではなく複数ある時が多いですよね

 

【自分はいつも自由で素直なんだという思いを 決して

忘れない】でいるほうが 解決策を探しやすい……

(つづく)

 

【最低賃金だから働く意欲もない と言う前に……

『自分に売りはあるのか』を考えなくては 生きて

いけない時代がきている……

それが最低賃金の意味なんだ】と解釈すべきです。

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この10月から 最低賃金(以下最低)が改定されました

大幅に引き上げられた地域もあります

最低が低すぎだとの意見も 今まではあったので大歓迎です

だけど 良い事ばかりでもない……

 

 原則を考えてみましょう

「経営者側は 最低で働かせつつ業績向上を要求する」

「労働者側は 高賃金で楽な働き方をしたい」

最初から握手できる関係ではないのです

 

経営者側から言えば「最低を上げるとなれば全労働者の

賃金にも影響がでてくるので好ましくはない

そうすると経営者側からの要求は より以上高まってくる」

 労働力不足から「働き方・休み方」改革が広がってきて

職安の求人票の内容から 同じ業種であれば「年間休日数」

が多い会社に応募する人たちが増えてきつつあります

これは 即求人・賃金コストに影響がでてくることになる

 

経営者としては「限られた時間内で 業績向上に直結する

創意と工夫に長けた 意欲的労働者」が欲しい

 と なれば労働者は「最低なんだから と言っていると

働く職場がなくなるのだ」

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 それじゃあ 技術があれば技能と技量で勝負できるけれど

特別な技術を持たない労働者はどうすんのよ となります

最近は人工知能によって職が失われると騒がれていますが

そうなると【心が荒んでくる社員も多くなります】

そこで【会社と契約している産業医のように マインドケア

リング・メンタルヘルスケアと言われている 社内で社員に

強い心の持ち方を指導する ベテラン労働者を重くみる企業

も増えてきました】

 

当ブログの主旨は「人間という商売はおもしろい・人間

という商売をいかに展開していくか」でありますが……

それからみると 世の中のあらゆる出来事のウラには

人間がいる となれば……社内で強い心の持ち方を指導する

だけではなく 社外における不特定多数との接触にチカラを

発揮する機会も増えてくると考えられるわけです

 

 たとえば小売業では「衣料・履物など人のカラダを包む」

商売が一番むずかしい

売上が落ちた時の集客対策として「値引きセ-ル・割引券の

発行・店内の模様替え・商品陳列替え」などが通常の対策と

して取り上げられる

しかし これらの対策では一時的な売上向上しか見込めない

なぜならばヒット商品を開発したとしても単一デザインでは

売上に限度がある

それは 人は自分とまったく同じデザインの服を着ている

他人と出会うのがイヤだから ここがむずかしいんですね

 そうすると製造コストとの関連もあるが 基本は商品

そのものの開発が 売上向上の原点だという事を経営者に

進言することになる

ビジネスにおける 人と人をつなぐ職種は廃れることがない

でしょう。(おわり)

「発想の転換?2」以降が実はまだ書き込みの途中なんです

すみません 投稿は14日まで休み15日再開します。拝

 

「退社と退職」は違うと思うので 辞める時の表題は

「退職届ではなく 退社届」でしょうね

 その退社届を提出する時の辞める理由なんですが……

「一身上の都合とか家庭の事情で」との退社理由が多い 

【今までジッとじっとガマンして 最後自分の意志で

『辞める』との結論出したんでしょう……なのに

真相をさらけださずに 波風のたたない理由とするのか】

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★【最後の自分の意志である 退社の理由をハッキリ】と

★【パワハラ・セクハラなどが どうしていつまでも

騒がれ続けているのか】退社を決意した人が場外から
 【内部告発】をするのと 同じ意味だということ……

 

【退社の理由は 仕事内容ではなく人間関係でイヤになり

辞めるのが多い 言いかたを変えれば パワハラ・

セクハラなどが最大の因で辞めるのだ】と紫は断言する

★業務内容がイヤになり辞めたい……ホンの一握りなのだ

 

 どこの会社でも 低脳でアホな管理者と知らんふりをする

アホな経営者が ゴロゴロと転がっている

それは【言霊『げんれい』を理解していない……

このような言いかた言葉を使えば いかに相手を傷つけるか

という 問題意識を持たない低脳でアホな管理者・知らん

ふりをするアホな経営者がゴロゴロと転がっている】

 

【真相を述べずに辞めるという 辞める側の責任もある】

真相を述べて辞めることにより いくらかでも「パワハラ・

セクハラ」などが減ってくるのでは と考える

真の理由を言わずに 辞める社員は反論するだろう……

その後にさまざまな支障がでる・ホントの理由何を言っても

必ず減るとの保証もないだろう……と

だけど 辞めたいと思う人だけの問題でもないのでは……

さらには「パワハラ・セクハラなど」を受けないような

実績を上げればよいのだ……との主張も(おわり)