本日の投稿と 読者の皆さまの記事を

開けそうもありません


わが師が所属する茶道会派の東北大会が

30日31日二日間 仙台市で開かれています


わが師の カバンもちですが どうやら

本日のお帰りが遅くなる気配です


ということで 本日は失礼をいたします

明日は不参加なので 午後三時ころの

投稿予定です。  拝     


 新聞社の流す記事にも不満はあるけど それよりも

「安倍首相は わが日本国民をバカにしている」としか

思えない

【安保法案】を国会審議の前に 副総裁が米国に報告し

その後に安倍首相本人が米国議会演説で【安保法案】を

【この夏には成立させる】・・と公言する

 自分の国の国民に説明する前に 国民の頭越しに

他国に説明・公言しているという事は 指導者としての

資質に欠ける~とナゼ報道は騒がないのか・・。

 この安保法案とは直接の関連はないが 毎日新聞が

「安倍首相:アジア投資3割増を表明…インフラ5年

13兆円」毎日新聞 20150521

2206分(最終更新05212315分)

 開いたクチが そのままだ~とは このことで

どこから13兆円を引っ張ってくるのか・・

日本国内の経済が大変な状況なのに 安倍首相は

何を思ってのことなのか 中国に対抗してなのか

だが今更遅い これとて日本国を見ないで

米国ばかり見ているからなのでは・・。

★ 今の日本の現状を 政府・政権党は容認して

ジタバタしないほうがよい・・と思う

【ありのまま】・・なんですね 世間でいうところの

日本は「成熟化」してしまった・・これも時代の流れで

なったのだから 今の政府・政権党の責任ではない

【成熟化現象】は 欧州先進国あたりでもなりつつある

 格付け機関も日本の格付けを下げた

これとて 当然のことですが黒田さんが慌てるのも当然

日本国債を保有すべきではない~となるのだから

その先は 日本国債の暴落となり日銀・日本国の倒産だ

 思えば【2年で2%の物価上昇率を目指すためにも

金融緩和】だ【アベノミクス】だとした政策に無理が

あったのかもしれませんね・・

日本もそのほかの国も 物を作っても欲しがらない

買わない・・そのような流れになってきたのですから。

 自販機設置についての思い

 日本は【自販機大国】といわれています

たいがいの職場にも 廊下に自販機がありますが・・

わが職場には自販機はない わが娘たちが担当する

顧問先にも自販機は設置されていない

 街中には自販機を置くな~ではなく

職場特に接客サ-ビスを主体とする業には 置かない

勝手な紫の思いを 関係職場に押し付けております

 先日ホテルでセミナ-があり私も講師の一人として

得意分野を受け持った

そのホテルでも 自販機が置いてあったので事業主と

自販機設置の有無について話し合ったが 撤去の意思は

なかった 考え方の違いなのだから・・

この自販機設置に対しての私の考えは

http://ameblo.jp/b012/entry-11831370533.html

 



http://ameblo.jp/b012/entry-11549236172.html


 わがチ-ムの娘っ子たちは 全員が結婚予備軍で

私も早く嫁に行けと ケツをひっぱたいているけど

その気がない

世間で言われているように 独りでも生活には

困らないからなのか・・浪費家ではないが派手に

金を使う ところが最近は金を貯める方法を教えろと

宗旨替えかと思ったら 老後は有料老人ホ-ムだから

その資金作りだ~ときた

 それを聞いて 親御さんたちから袋叩きにあわない

ような言い訳を考えておかねばと覚悟を決めましたね

預かり親も大変なんでゴザイマスよ


 お金を貯めるのは 根気がいるんです

まずは部屋が乱雑な人は無理だと~私の思いですがね

一日の終わりに財布を覗いて硬貨があれば・・

毎日100円とか500円を・・

100円ショップなどで買ったつもり・・

このような少額貯蓄法なんかも貯まります

この方法で 海外旅行にいった知人夫婦がいます

という事は浪費癖とかナマケ者には 目的を持った

少額貯蓄法が向いているという事か・・。



 子どもたちと茶を楽しむ

わが老師が「子どもたちに茶道を教えなさい」

「お前と○○と二人で教えろ 今の親たちは空手・柔道

 とかは関心を寄せるが 茶道には興味がなさそうだ」

『師匠 教えると言っても何から教えたら』

「バカ者 自分が教えられたことを教えろ『ハイッ』」

「今時は 畳・障子・襖のない家も多いし雑巾がけを

 したこともない子どもたちもいるから 茶道を通じて

 和の文化を体験させるのじゃ

 茶道だけではなく 紫は香道も子どもたちに教えろ」

 しょうがない 老師の命令には逆らえません

思うに私が習い始めた頃とくらべると 今の老師は

お歳のせいか頑固一徹 これって長年付き合ってくると

うつるんでしょうかねぇ 和弓の師もそうなんですよ

二人の老師をみていると 私もそうなるのか・・

すでになっているのかも あの憎ったらしい娘たちから

いつも言われてますから・・

 その娘っ子たち全員に私が 茶道を教えているので 

子どもたちの けいこ当日に業務のない娘を助手として

参加させようと二人で相談し お局さんに話をつけた

もちろん老師には内緒です

 老師の意向で 授業料は無料・対象年齢は小学生の

四年生から中学生まで性別問わず そして全員着物と

しました その着物も「昭和時代の語り部」さんの中で

和裁を業としていたかたに仕立ててもらいました

貸衣装も利用しました けいこ場は老師の茶室道場で

着物・抹茶・和菓子も すべて老師の持ち出しでした

 けいこ場景については 私の気の向くまま

時どき紹介していきます。 (続く)