自己定義他人は僕を否定します否定されないように「いい子」になりましたその中で僕は自分の意志を殺しました笑いながら刺していきましたただ痛むだけです血は出ないはずなのにまっくろにまっくろに染まっていきましたそのうちどの自分が「いい子」か本当だったか分からなくなりました自分はまっくろになってしまいましたその日から裸足で僕は自分探しの旅に出かけました在るようで無いようなモノを探しに