OKAMOTO'Sのライヴがとっても楽しくて最高な時間だったのでレポというより自己満のメモとしてブログに残しておきます
なので、自分用です。おもしろさはあまり求めないで下さい(笑)
そして全てが正しいとも限りませんMCは基本的にニュアンスで覚えてるので…
MCメインですがところどころセトリネタバレ含みますので注意
バレンタインが近かったということもあり、お菓子の差し入れと手作りのプラ板ストラップ(わかる人にはわかる)を持って、直接メンバーに渡そうと思って入り待ち。
そしたらしばらく待っても誰もいなくて、諦めかけてたらHookの中からショウさん登場!
声掛けて握手してもらう
ショウさん手暖かくて、爽やかな笑顔(サングラス)、爽やかな声で「ありがとう」
でも何も渡せず…
またしばらく待ってハマさんのシャツを持ったスタッフさん登場
メンバーが出てくる様子無かったから差し入れをスタッフさんに託す
それまで無表情だったのが、これメンバーの皆さんに渡して下さいって言ったらめっちゃ笑顔で「ありがとうございます^^」(表情の差が怖かった…w)
物販先行販売が無く、誰のバンTも着て来なかった自分を悔やむ
結局ロッカーに荷物を詰め、雪が降る中、長袖一枚でHook前へ
そしたら他の人ほぼ厚着。中に置けるスペースがあったことに後から気づく(笑)
寒い中20分遅れで開場。寒過ぎて凍るかと思った…震えてた…
中に入ってTシャツだけ買ってすぐ着替えて前へ!ハマさんのベース目の前で見たかったけど4,5列目待機
まだSEを覚えてなくて気づいたらメンバー登場してた(笑)
いきなり大好きな共犯者!!
ハマさんのベースイントロ見逃した自分馬鹿……
あのイントロ素敵ですよね。
セトリは全然覚えてないので適当に気になったところ、MC、ここは…!って思ったところ、つらつら書いていきます
・仙台といえば牛タンという流れで
ショウ「牛タンも美味しいんだけどさ、一緒についてる黄色いやつ、俺らは黄色い辛いうまいやつって呼んでるんだけどあれ何かわかる?」
客『…南蛮味噌?』
ショウ「味噌?じゃないんだよ」
ハマ「ししとうかな…?」
レイジ「ししとうじゃなくない?」
ショウ「え、本当に誰もわかんないの?」
『わかんなーい』
ハマ「答え知りたくて話し出したのに余計に謎が深まったね 笑」
レイジ「謎な感じがまたいいんじゃなーい?( ̄▽ ̄)」
ハマ「笑 じゃあ次のライヴまでに皆さん調べて来て下さいね」
レイジ「答えわかったらもう仙台来ないから」
『えー!やだー!』
・『ハマー!』
ハマ「はいはい(チューニングしながら)」
『ベーマガおめでとう!』
ハマ「ありがとうございます。そうそう、コウキくんもおめでたいお知らせがね」
コウキ「そう、大学無事に卒業しました」
『おお!おめでとーう!(パチパチパチ)』
コウキ「しかも昨日」
ショウ「どうだったの卒業は?」
コウキ「あ、名前あった。って」
ハマ「あれは何についてまとめたの?卒業論文でしたっけ?」
コウキ「えー恥ずかしいよ…」(このコウキさんめちゃくちゃかわいかった)
ショウ「何。何まとめたの?」
コウキ「アイデンティティの…『あははははは!!!(一同爆笑で声がかき消される)』(コウキさんごめんww)
レイジ「アーイデンティティがー」
『無あああーあい 生まーれーなーあーい ららららー』
ハマ「オ カ モ ト ズ !」
レイジ「(ドラムで太鼓を叩く真似)あれ?これ違う?」
ハマ「それそれ。前に並んで叩くよね」
ショウ「いいよね~5人でMac並べてさ。カタカタカタって(真似しながら)ここ(目)にあれ(サングラスみたいなの)掛けて。めちゃくちゃかっこいいよね」
ハマ「でもね~踊れる音楽はいいね」
レイジ「いい!踊れる音楽はいい!」
ショウ「それじゃあみんなも踊ってくれるかい?」
からの「今夜オイラと 踊ってくれないかい?」でBeekだったような…多分
しかしサカナクションという名前を一度も出さずにこれだけみんなが盛り上がれるんだもんサカナの知名度もすごいな。当たり前か(笑)
・曲の間。メンバーは水を飲んだり汗を拭いたりチューニングしたり。お客さんはシーン…
ハマ「何か喋っていいんですよ?ここは自由にしてていいんですよ(笑)」
・Oh!Pretty Babyのコーラス(?)みんなでべいべっべいべっ ぷーりぷりぷりぷり べーいべーって歌うとこ
ショウさん「みんなで練習してきたから聞いてもらおうか」
TAKE1後はコウキさんとレイジさんの指が鳴らないこと言われてレイジさんが「俺鳴らす気ないから」
ハマ「えw 最初のうちは鳴らないからーとか言ってたけど、もう鳴らす気無いとか言っちゃうんだw」
ハモりかっこよかったです(^o^)
・アメリカン・ショースター(赤い いかつい見た目のベース)の話
見つけた時のガッツポーズ再現(両腕両足を横に広げ、肘と膝を90度に曲げたポーズ 笑)
他3人「この本気のガッツポーズはなかなか見れないよ!」
ハマ「そしてね、これ(ベース)光るの!(肩にベースを背負って光らせる)
(ベーマガ3月号より。右上の写真の赤いところが光る)」
『おおおお!』
ショウ(?)「音はどんな感じなの?」
ハマ「(よくやる感じのスラップを弾き始める)」
そのままAre You Happ?へ
このスラップからAre You Happy?のイントロの流れが、感動して涙が出る程かっこよくて!
もう、言葉に出来ない!!
なんでかっこいいって言葉しか出てこないかな…とにかくハマさんのベースに釘付けになって心の中で
『うぁぁあああぁあ……!!やべえええかっこいいいいい!!!』って叫んでました。いや、本当に。
これは見てもらわないと伝わらないので迷ってる方は絶っ対OKAMOTO'Sワンマン行ってください!!と て つ も な くかっこいいので!!!(強調)
ライヴでこんなパフォーマンス見せられちゃうからさらに引き込まれるんですよね…そしてトーク上手いとかハマさんに限らずOKAMOTO'Sずるいわぁ←
LIVE ver.のAre You Happy?は間奏にショウさんのピアニカ(レイジさんが茨城のリサイクルショップで500円で買った)が登場
・今回のアルバム含め全体的にコーラスワークが良いですよね。そしてコーラスしてる時の3人の顔が良い。大きい口開けてコーラスしてる表情見るの好き(´ω`)
あと、YouTubeのマジメになったら~のライヴ映像で2番のサビ前のウォオ!のコーラスの時のハマさんの顔がめちゃくちゃ素敵(細か過ぎて伝わらない)
・あからさまに恋してるの裏拍?のドラムの良さに気づく
・ハマさんが時折見せる、メンバーを睨みつけるような鋭い目線が、普段のポーカーフェイスとのギャップでやられる←
・(余談)夢DUBの最初、ベースの出番が無く、ハマさんがベースを抱える様に腕組んで目閉じてるから眠そうに見えたw
・アンコール(ここの流れあやふや)
コウキさんが登場し定位置に
ハマさんがベースと共に登場し、珍しくドラムのところに座る
レイジさんがグッズを身につけ登場し、ドラムのところにいるハマさんにびっくり!それなら、とハマさんの位置に。(ショウさんはまだ出てきてない)
レイジ「こいつ(ハマさん)さ、だからベース弾く時に…
(ベースを肩に掛け、ハマさんが弾く時にレイジさんに向ける顔の真似しながらベース指で適当にベンベンして弾くフリww
この時の顔が白眼向いてるわ舌出してべろべろしてるわ(←)ひどいことひどいことwww)こんな顔してんの!」
ハマ「はははは!w」
実際そんな顔してません(笑)
ショウ「なんかおもしろそうなことしてるなら俺も混ぜてよ~!(ステージに出てくる。ハマさんとレイジさんの立ち位置を見る)それなら…(コウキさんのギターを拝借し、コウキさんの立ち位置へ)」
『キーコー!コウキー!真ん中ー!(きゃーきゃー)』
コウキさん「(照れながらセンターへ移動)」
レイジさんがベース適当にベンベンし始めて、コウキさんもノリに乗ったのかショウさんの真似をして、両手の甲を頭上で合わせる様にくるくる回り出す(笑)ちょっと意外だったしかわいいしでみんな笑う(笑)
コウキさんギター弾いてる時はかっこいいけど、素はかわいいw たまに天然な言動炸裂するし(笑)
ショウ「どうせだから何かやろうよ!」
ハマ「何かってこいつ(レイジさんを指差す)無理でしょ(笑)」
ショウ「(ギターを鳴らして歌い始める)」
(何の曲だか忘れちゃいました…)
コウキ「英語の歌じゃ歌えないよ…!(ショウさんに合わせてあって、マイクが高くて届かないから顔を上に向けて喋る感じ。)」
ショウ「あ、これ英語か。(マイク届いてないの見て)上(ステージ前にあるスピーカー(?))に登ってみなよ」
コウキ「(登ってみるも慣れないからバランス取れずに落ちる)」
ショウ「下手くそだなあw」
コウキ「(しばらくマイクスタンドを自分の方に倒したり、立たせたりしてゆらゆらさせて遊んでる(かわいい←しつこい))」
ハマさんはドラム叩く様なそぶりも無くずっと見守ってました
・グッズ紹介(順不同)
Tシャツ
『かわいいー!』
レイジ「マイルちゃんデザイン!」
PHINGERINコラボトートバッグ
レイジ「PHINGERINとコラボ。ブランドだよ」
『かわいいー!』
レイジ「ブランドだよ。ブランド(白目)
ブランドだよ。ブランド(白目)」
『(爆笑)』
ステッカー
『かわいいー!』
レイジ「俺だけたくさんいるの。勝ち組ー!☆~(ゝ。∂)(顔文字はイメージです)」
タオル
『かわいいー!』
ショウ「これね~(レイジさんとコウキさん)オープンだね(笑)」
レイジ「見えちゃってるから。勝ち組ー!☆~(ゝ。∂)」
パーカー
レイジ「パーカー かーわーいーいー!(ギャルっぽい言い方)」
『かーわーいーいー!』
「シンプルだから普段着でもいけるじゃーん。Sing A Song Togetherの文字ぷっくり出てて、さーわーれーるー。そして後ろはこれもマイルちゃんのセクシーなイラスト入り~」
缶バッジ(ここ何て言ったかど忘れ)
マモリガミストラップ
レイジ「そして大事なこれ」
ショウ「このストラップはね、レイジのバスドラム上にずっと置かれてるんだよ。(バスドラの上からマモリガミ(いもむしのフィギュア?人形?)を取る)」
『…えぇ。(一部女子のざわめきw)』
ショウ「かわいい~って言わない(笑)
今日もずっとドラム叩かれる度にね 笑(マモリガミを揺らす)シアトルでレイジが買って、全部のMVでドラムの上に必ずいるよ」
『へぇ~!』
そこからマモリガミの話
ハマ「空港の荷物チェックの時にどう思われてるのかな(笑)」
ショウ「絶対『What!?(°_°)』だよね(笑)」
海外ツアーしたときの空港の荷物チェックの話→レイジさんが英語出来ないから適当に「Yes.Yes.Yes.」って言っててショウさんが助けるっていうことがしょっちゅう。
ハマ「海外ツアーの時はチャットモンチーも一緒だったんだけど、えっちゃんもレイジと同じで、英語出来ないから適当に「Yes.Yes.Yes.」って返事してたらさーっと奥に連れて行かれちゃってね(笑)」
ショウ「俺が違う違う!って英語で助けたよね(笑)」
レイジ「フゥ~かっこいいね~!」
ショウ「『あなたの友人はもうすぐ戻ってきます』とかそれっぽい日本語で訳されてね(笑)」
他のMCとごっちゃになってるかも…
今思い出す限りではこれくらいかな
演奏は言わずもがなかっこよかったです♪
音源とは違う、ライヴだけのアレンジ加えられてたりとか
お客さんも押し過ぎずスカスカ過ぎずスペースが程よくて終始ライヴの圧的な意味で快適でした(^o^)
OKAMOTO'Sのワンマンは初でしたが、また行きたくなりました
ライヴも人柄も全て含めOKAMOTO'Sかっこいいです
そしてライヴ後のお話
バスの時間まで余裕があったので出待ちしてみることに
ちょっとこれも狙ってこの日にハマさん表紙のベーマガ購入(笑)
出待ちには賛否両論ありますが、都市部に住んでるわけではない私にとって憧れの人たちに会えるのはライヴしか無いわけで…自分がいい様に解釈してるだけですが、気を悪くされたいたらすみません。
最初にコウキさんがスタッフさんと機材運んで階段登ってくる
驚きのあまり別に出待ちしてた女の子2人がうちを見て目が合う(笑)
そこからちょっと仲良くなって、何にサインしてもらおう…って言ってたから、その日にもらった別冊スペシャを2冊共あげる。
本当はOKAMOTO'S4人載ってるしそれにサイン貰おうかな~って思ったんですけど、ベーマガに変更
待っても待ってもスタッフさんしか出てこなくなっちゃって、出待ちしてるからってスタッフさんだけで搬出してたのかな…
もう搬出終わりかなって頃、Hookのお兄さんがESPビル脇の駐車場のほうクイクイって差して合図してるから「そっちに来るよってこと?」って思って移動。そろそろバスの時間も危ない。そうこうしてるうちにタルさんが「お世話になりました~」ってHookスタッフさんに挨拶。
女の子たちと「…え?」これはおかしい、と思って裏口があると思われる方を1人の子が確認したら「あ、あ、赤い髪!レイジさんいる!走れ!!」って言ってOKAMOTO'Sを追いかけてダッシュ!
もう1人の子、私、他の出待ちの人2人が後を追って走る(久々に走ったから全然走れてないw)
追いついたけど最初に追いかけた子が「え、え、どうしよう」って声掛けられずにいたから、このタイミング逃したらもう無い、メンバー4人共後ろ向いてるから名前も呼べない、とかいろいろ考えて「すみません!!」と私が一言
そしたら振り返ってくれてまず近くにいたハマさんに
私「サイン書いてもらえますか?」
ハマ「しかもこれ!!もちろん~!読めなくなっちゃうよ?」
私「いや、全然大丈夫です!!(内心かなり焦ってる)ありがとうございます!」
焦り過ぎて、握手も肝心のハマさんへの気持ちも何ひとつ伝えることが出来ませんでした(泣)
次にショウさん
ショウ「俺もこれにいいの?」
私「はい。ライヴ最高でした!」
ショウ「ほんと?ありがとう~。…!手冷たいね」
この辺りでスタッフさんがバンにメンバーを乗せようとし始める。
ショウさんが他の人にサイン書いてるのを見守ってるコウキさんを見つけて
私「コウキさんもお願いします!」
控えめに小さくサインしてくれました( ; ; )
レイジさんは早々バンに乗り込んでて貰えず…
バンをほかの人たちと手を振って見送り。窓真っ黒なので中が全然見えなかったけどレイジさんが自分の顔をiPhoneか何かで照らしてニヤリ(笑)
見送ってすぐ、私お先に失礼します、と言ってバス停にダッシュ!時間には間に合ったものの雪のせいで電車がストップ。電車のお客さんもバスに流れ込み、満席で乗れず帰るまで2時間半雪の中外で待って(足もとスニーカー)これまた凍え死ぬかと思いました。
今となれば笑って話せることですけど(笑)
なんだかんだ無事に帰宅できました
お疲れのところ嫌な顔せずサインしていただいて本当に感謝しか無いですヽ(;▽;)ノ
おかげで宝物がまたひとつ増えました。
ライヴも出待ち後のことも含め、OKAMOTO'S、スタッフさん、あの場にいた皆さん全ての方に感謝です。
楽しい時間をありがとうございました


























