パスワードもIDも忘れてログインできなくなりそうなほどご無沙汰してました。
さて、いきなりですが、本題に入りたいと思います。
今日は"利き手"について書きたいと思います!
まず、みなさんにお聞きしたいのは、お分かりかとは思いますが、何利きでしょうか??
わたしは、左利きです。
今まで生きてきて、世の中右が基準となっているんだなと身にしみて思いました。
ご存知かとは思いますが、ハサミ、改札、急須、書道などあげるとたくさんあります。
昔は左利きでも矯正していましたが、わたしが生まれた時にはもうそのような風習は薄れていました。
なので、矯正をせず過ごすことができました。
ありのままで育ててくれた両親にとても感謝しています。
しかし、学生時代に何度か左利きであることを不思議がられたり、怒られたりしました。その時期は思春期でもあったので左利きであることが嫌で、なるべく隠していました。
思春期を終え、左利きであることを抵抗もなくなり過ごしていましたが、やはり、ちょっとしたことで「あぁ、左利きは肩身がせまいな」と思ってしまいます。
そんな出来事がまさに今日ありました。
買い物をしていた時のことでした。
しかし、学生時代に何度か左利きであることを不思議がられたり、怒られたりしました。その時期は思春期でもあったので左利きであることが嫌で、なるべく隠していました。
思春期を終え、左利きであることを抵抗もなくなり過ごしていましたが、やはり、ちょっとしたことで「あぁ、左利きは肩身がせまいな」と思ってしまいます。
そんな出来事がまさに今日ありました。
買い物をしていた時のことでした。
レジでお会計後、レシートに署名をする際、店員さんがペンを渡してくれたのですが、ペンは右向きでした。
こんな時、左手で書いてしまうことをとても申し訳なく思ってしまいます。同時に、やはり利き手=右というのはとても強い固定概念なのだと思いました。
右が基準となっていることに文句は言いません。
ですが、そんな中で左利きは生活しています。
マジョリティがいるということはマイノリティもいるということを考えてほしいです。
こんな時、左手で書いてしまうことをとても申し訳なく思ってしまいます。同時に、やはり利き手=右というのはとても強い固定概念なのだと思いました。
右が基準となっていることに文句は言いません。
ですが、そんな中で左利きは生活しています。
マジョリティがいるということはマイノリティもいるということを考えてほしいです。

