【管理人です】

本日,大使館の参事官MR.GOLO氏に招かれて,
大使館を訪問してきました!!

電話での日本語から,
適当な人柄を予想していたのですが,
やっぱり大使館のお偉いさんで
かなりちゃんとした人でした(笑)

今回の「パキスタンに毛布を送ろう」
の活動内容を詳細に説明し,
少なくとも233枚の毛布を集めることができた
ということに関しては,非常に感謝されました!
最後はHUGです(笑)

道半ばで活動を終了してしまいましたが
233枚は立派な数だとお褒めの言葉もいただきました.
毛布を送ってくれた人
周りに広めてくれた人
応援してくれた人には
感謝です!!

早く毛布が現地に届くといいですね!!

パキスタンに毛布を送ろう実行委員会を立ち上げた

田中です.


皆さん、お疲れ様です。
とうとう、昨日で期限になってしまいました。

これまで把握できている限りで

集まった毛布は233枚。

これは、目標に掲げた数字には、
程遠いですが、これで233人に
余分に毛布が届くのかと思うの
十分がんばったな~
とも思います!!
私たちの活動はここで終了です。

実行委員会としていろいろふがいないところも
ありましたが、167人(12月15日現在)も集まってくれて
ほんとに感謝してます!!
ほんとに、お疲れ様でした!

今回、mixiを使ってこういうボランティア活動を
やらせてもらいましたが、ある友人に言わせるとこれは

「市民運動の新しい形」

だそうです。
たしかに、最先端の技術を用いた形で
日本中の知らない人間同士が
(沖縄のちんねんさんから北海道の
クロまで本当に日本中です!)
集って、同じ志の下に一緒に活動できたということは
本当にすごいですよね!!
1000枚集められたら本でも出版しようと思っていたのですが、
ちょっと残念です(笑)

勝手な思い付きから始めた活動ですが、
特に一緒に実行委員会をやってくれた
メンバーには,本当に感謝です.

なお、このコミュニティは解散すると書いていましたが、
あえてすぐに削除することはしません。
何かいい使い道はないでしょうかね?

最新の国連のニュースが上がってきました。

メディア向けのもののようですね。


状況が逼迫していることを物語っています。


下に対訳を載せました。私の英語力ではこれが精一杯です(涙)。

誤解しない程度にわかりやすく訳したつもりですが、、、、

つっこみはお手柔らかにお願いします。


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MEDIA ADVISORY


SOUTH ASIA EARTHQUAKE
PRESS BRIEFING ON URGENT SHELTER NEEDS


13th December, 2005


The United Nations and its humanitarian partners have just concluded a rapid assessment of the most pressing shelter needs of survivors of the October earthquake.

This assessment comes at a transitional moment for Operation Winter Race. In consultation with the Federal Relief Commission we now believe that the majority of the affected population, living above 5,000 feet, should be reached by the end of this week. There is the need now to highlight the needs of survivors living below 5,000 feet and in tents.

At the initiative of the Shelter Cluster, a considerable number of families living in tented accommodation have been interviewed to determine what needs to be done to help survivors get through the winter.

More items such as, blankets and quilts, plastic sheeting, and tarpaulins must be procured and distributed urgently.

The UN Humanitarian Coordinator, Jan Vandemoortele, will brief the media on these latest Shelter Security needs, and answer any questions.


DATE: Tuesday, 13th December 2005

TIME: 11 am

VENUE: United Nations Information Centre (UNIC) Islamabad
Located at House 26, Street 88, G-6/3, Islamabad.

SPEAKER: Mr. Jan Vandemoortele, UN Humanitarian Coordinator.


You are cordially invited !


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国連および人道主義を掲げる国連のパートナーは、10月に起きた地震の生存者の評価を迅速に終えました。この評価は、最も緊急に保護を必要とする方々の現況を表すものであり、冬の慌しい時期を迎えるに当たって行われました。

国連援助委員会との協議では、標高が5,000フィートを超える場所で生活していて被害にあった方々の大多数には、今週中に何らかの手を差し伸べるべきだと考えています。

また、標高5,000フィート未満もしくはテントの中で生活している生存者も、もちろんないがしろにされるべきではありません。


クラスターというシェルターが発起人になったことにより、テントで生活をしているかなりの数の家族が、私たちのインタビューに答えてくれました。

その質問とは、被災者が冬を越すためには、どんな援助が必要かということです。


その中から出てきた答えは、


現在、被災地は、毛布およびキルト、ビニールシートや防水布などの物資は、より多く入手し、配布しなければならない状況にある

ということです。


国連の調整官のジャンは、これらの最新のシェルターのセキュリティのニーズをメディアに伝えます。また、どんな質問にもお答えします。


がれきの下に2か月、パキスタン大地震の被災女性救出

 【イスラマバード支局】フランス通信(AFP)によると、パキスタン北部カシミール地方で12日、パキスタン大地震(10月8日発生)で被災した40歳代の女性が2か月ぶりにがれきの下から救出された。

 女性は集中治療室に収容されているが、意識不明の状態だという。

 地元テレビは、女性が運び込まれた病院の医師の話として、女性は倒壊した自宅の下にできた真っ暗な空間に取り残され、奇跡的に救出されたと伝えた。

 地元住民が発見した際、女性のまわりには少量の腐った食べ物が残っていたため、女性は身近にあった食料と雨水でかろうじて生き延びていたのではないか、と推測されている。

 パキスタン軍の集計では、大地震による死者は7万3000人を超えている。
(読売新聞)

先日、大使館の参事官Mr.GOLO氏と
久しぶりに連絡が取れました。

実は、私たち(BTP)に限らず、各地から送られてきていた物資が、大使館で
滞っているという事実がありました。

これは、現地までの輸送にPIAを使うということだったのが、
飛行機が小さくて、容量に限界があったことが原因です。

そこで、昨日心配して電話をしてみると、

「日本郵船で運びま~した」

とのこと。


私たちの活動を含め、各地から集まった
支援物資がダンボール1000箱以上あるらしいのですが、

そのうち、先週金曜日に約半分の500箱が送られ、
本日にもう半分の500箱を日本郵船の方が
回収に来るようです。

そして、それ以降も物資がたまり次第また連携をとって
現地に届けるのだとか。

物資は、日本郵船の船に揺られて20日間
現地では、政府が責任を持って物資を必要としている
被災者にまで届けていただけるみたいです。
ここは、信頼するしかありませんね!

ちょっと、遅くなってしまった面はありますが、
無事に現地まで届くようなので、本当に一安心です。

それからパキスタン外務省にBTP(Blanket to Pakistan)
からオフィシャルレターとして、協力要請していたのが、在日パキスタン大使館にも連絡が届いたようです!
私たちの活動も、参事官Mr.GOLO氏に認識され
かなり正確に認識されるようになりました!

これで、パキスタン大使館⇔BTP⇔パキスタン外務省の形が出来ました。

活動開始後、最も大きかった懸念が解消されました。


このポイントをネックに感じられていた皆さん!!

今からでも遅くはありません。

毛布を送ってください!!


【送付先】
〒106-0046 東京都港区元麻布2-14-9 パキスタン・イスラム共和国大使館
(参考)
電話:03-3454-4861、03-3454-4864
特命全権大使:カムラン・ニアズ 閣下
H. E. Mr. Kamran NIAZ
外交官:タリク・ワジール氏


E-mail:b_to_p_2005@yahoo.co.jp

ちらし

※アドレス等がきちんと貼れていなかったので、再度載せます。
すみません…。

HPだけでも是非御覧になってくださ~い。


☆∴‥∵:・.☆∴‥∵:・.☆∴‥∵:・.☆∴‥∵:・☆
パキスタン地震復興支援チャリティ・コンサート
『LOVE MUSIC! LOVE PAKISTAN!』
~WASEDAからパキスタンへ愛を込めて~
http://www.waseda.jp/wavoc/event/pakistan_charity.htm

☆∴‥∵:・.☆∴‥∵:・.☆∴‥∵:・.☆∴‥∵:・☆

2005年10月8日に発生したパキスタン地震。8万6000人が死亡、
10万人が負傷したほか、330万人が住居を失いました。
これからパキスタンは冬期に入り、今後一層の復興支援が必要です。

パキスタン地震復興支援のためのチャリティ・コンサートに
是非足をお運びください。当日集められた募金はすべて、
ジャパン・プラットフォームを通じて被災地に届けられます。

■出演:妹尾武 http://home10.highway.ne.jp/senoo/index2.html
鈴木みらい http://www.miraisuzuki.com/
dEuce http://www.jplanet.co.jp/
■日時:2005年12月18日(日)開場15:30 開演16:00~18:30
■会場:早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール 
(早稲田大学西早稲田キャンパス内)
早稲田大学地図
http://www.waseda.jp/jp/campus/index.html
西早稲田キャンパス地図
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩10分
■入場:無料
■申込:氏名・メールアドレスを記入の上、
charity-pakistan@list.waseda.jpまでお申し込みください。
追って詳細をメールにて返信いたします。
そのメールが入場整理券となりますので、コンサート当日
必ずプリントアウトしてお持ちください。先着450名です。
■問合:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
TEL: 03-3203-4192 E-mail: wavoc@list.waseda.jp
URL: http://www.waseda.jp/wavoc/
(コンサートの詳細がご覧いただけます)
■主催:早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター
■後援:ジャパン・プラットフォーム
■協力:ジャパン・プラットフォーム学生ネットワーク、世界の若者による対話-RING2005
■協賛:松下電器産業株式会社、株式会社ジェイ・プラネット

昨日、サンヴァリエ日吉という、日吉地区の集合住宅の自治会で
活動の紹介をさせていただきました~!!

ここは、800世帯以上あるかなり大規模な集合住宅ですが、
その全棟のエントランスホールにポスターを貼っていただくこと、
9日、11日、12日に自治会の事務所で毛布収集をしていただけることになりました!

本当に素敵な自治会長さんと親切な皆さんのおかげです。
快く話を聞いていただき、ありがとうございます。

ちなみに、サンバリエではありません、
サンヴァリエです。

「パキスタン」とはどんな国なんでしょう??


首都はイスラマバード。

面積は約79万平方キロメートル。

人口は約1億3450万人。


北部の山岳地帯のトレッキングや観光は、春から秋にかけてがベストシーズン。

特に春はあんずの花が満開となり、雪山と花の美しい風景が展開する。

また、10月にはポプラの紅葉が美しい。

インダス文明やガンダーラの遺跡などは南部から中部にかけて点在するため、

夏は40度を超える暑さとなる。

遺跡巡りは12~2月の冬がベストシーズン。


メンバーの中では現地に行ったことがある人もいます。

登山や観光などで。

とっても素敵な景色、風景がなつかしいそうです。

はやく復興して、行ってみたいですね。

あと、少しでも早く出したかったんですが・・・。

良い返答を期待するばかりです。

とりあえず、思いつく限りのメディアに送ってみました。

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Mixi発! 学生主体のボランティア‼

「パキスタンに毛布を送ろう」

【活動紹介】

「パキスタンに毛布を送ろう」実行委員会は、流行のソーシャルネットワーキングサービスのひとつである、mixiを使い、パキスタン大地震の被災者へ毛布を送る活動をしているグループです。

目標:毛布を1000枚集めて被災地に送る

期限:2005年12月15日(消印有効)

コンセプト:冬を迎えるパキスタン地震の被災地で、寒さに震える被災者に暖を届けたい!

【活動の動機】

始まりは二人でした。JHP・学校をつくる会というNGOのカンボジアへのワークキャンプで知り合った二人は、そのネットワークを生かし、震災後、支援への協力を呼びかけました。しかし、回答は「なにかやるなら手伝うよ」というものばかり。自発的に取り組もうと手を上げてくれた人は、ほとんどいませんでした。それは学生だし、お金も人脈もない。ただ、私たちがカンボジアで学んだこと。それは「できることからはじめよう」ということでした。遠い国パキスタン。どんな国かも全くわからない。しかし、そこには困っている人がいる。そして、その人たちに対して、自分たちにも“できること”がきっとあるはずだ。そんな想いから、mixiに「パキスタンに毛布を送ろう」というコミュニティをつくるところから私たちははじめました。

【実績】現在までに136枚(12月2日現在)を越える毛布が私たちの呼びかけに応じ、大使館に送られています。

※集めた毛布は在日パキスタン大使館経由で、パキスタン航空(PIA)の協力の下、被災地へ送られます。

【活動の現況】

 mixiのみでの活動に限界を感じ、実際に集まって13人のメンバーで新宿にて2回のMTGを開催。

 そのメンバーで、実行委員会を発足し、MLやメッセンジャー会議などで連携をとって、活動中。

 23区、その他自治体のボランティアセンターに協力を要請。その結果、杉並区、葛飾区、文京区、中野区、豊島区、世田谷区、港区、大田区、江戸川区、横浜市が、チラシ設置・HP掲載などの面で協力してくださっています。

 mixi外への対応として公式ブログを作り、ネット上からの呼びかけにも力を注ぐ。

 パキスタンの外務省に、オフィシャルレターを出し協力を要請。など

【プレスリリース依頼の趣旨】

1000枚という目標実現のため、「私たちの想いを伝えるための媒体」となっていただきたいと思っています。インターネットを通して集まり、年代、地域、職業、時間の枠を超えて志を共有し、アクションを起こす。このことを紹介していただけたら、面白いのではないかと思い、ご連絡差し上げました。是非ご検討ください。 ※活動の詳細は下記URLをご覧ください。「パキスタンに毛布を送ろう」実行委員会 

公式ブログ:http://ameblo.jp/b-to-p/ mixi

コミュニティ「パキスタンに毛布を送ろう」:http://mixi.jp/view_community.pl?id=361565

E-mail: b_to_p_2005@yahoo.co.jp

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今回の活動では都内各所のボランティアセンターの協力を得ています。
ボランティアセンターとは、区などが設置する社会福祉協議会の昨日の一部で、
区民のボランティア活動を斡旋・推進している団体です。

具体的にとった行動は

1.23区のボランティアセンターに協力要請のメールを送る
2.返信があったところに、チラシの設置、毛布の提供をお願いしに訪問。

という、形をとりました。

23区すべてと横浜市にメールを送り、
千代田区、杉並区、葛飾区、中野区、港区、豊島区、江戸川区、世田谷区、文京区、横浜市、大田区
の協力を得ることができました。
中には、かなり積極的に応援してくれる人もいました。
たとえば、別のイベントでチラシを配ってくれる、
その場で毛布を提供してくれるなどです。
ボランティアをしたいと思ったときに、自治体がちゃんと体制を整えているんだなぁと思った出来事です。

その反面、2回メールを送ったのに対して、完全にスルーのところも半数程度あるという現状。
そこは、ほとんど訪問しなかったので、どのように仕事をされているのか分かりませんが、
協力を得られなかったことは非常に残念です。

設置したチラシを見て、この公式ブログにたどり着いてくれる人がいることを願うばかりです!!