みなさんにおいしい焼物を食べさせたく日々勉強中です。
このブログでは主に食べ物について書いていきたいと思います。
ビシソワーズ いろいろなスパイスオイルをかけて
今回は「ビシソワーズ いろいろなスパイスオイルをかけて」という料理を紹介したいと思います![]()
「ビシソワーズ」とはじゃがいものスープの事。
それに、これから紹介するスパイスオイルをかけるだけで一つのスープが凄く楽しくなってしまう、一度で二度おいしいスープです。
基本的にこれは食前スープみたいなもので前菜の前にインパクトをおくものとしてゲストに出してあげると良いと思います。
この料理に出会ったのはロンドン。
フレンチのお店なのに、中華の技法をもってきたから凄く驚きました![]()
(事前にシェフには中華のコックと伝えておいたからかな・・・
)
では、作り方の前に家庭でも用意できるもので材料を教えたいと思います。
☆じゃがいも(メークィーン) 1個
☆牛乳 200cc
☆バター 20g
☆玉ねぎ 半分
☆塩・黒コショウ 少々
☆オリーブオイル おおさじ3
☆パクチー(コリアンダー) みじん切りしたものを少々
☆赤唐辛子 輪切りしたもの少々
☆にんにく みじん切りしたものを少々
☆生姜 みじん切りしたものを少々
☆葱 みじん切りしたものを少々
☆ピーナッツ 細かく砕いたものを少々
では、作り方です
じゃがいもの皮を剥いて薄くザクザクと切ってください。
同じく玉ねぎも皮を剥いて荒くザクザクと切ってください。
これを一緒に蒸すか、レンジにかけてやわらかくします。
柔らかくなったらフードプロセッサーに牛乳を加え1分ほど混ぜ続けます。
プロセッサーにかけたらそれを漉しながら鍋に移し火にかけバターをいれ煮立たせる寸前までゆっくり加熱します。
グツグツいってきたら火を止め塩と黒コショウで味付けをします。(すごく薄味で素材の味をはっきりさせてください)
その後、氷をあてたボールに移し冷やします。粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ1時間ほど冷やします。
その間に、スパイスオイルを作ります![]()
オリーブオイルをフライパンへいれゆっくり加熱します。
すこし煙が立つくらい熱々に熱したら一度火をとめておきます。
オイル用の材料(にんにく・生姜・葱)をステンレスボールなどの高熱のオイルに耐えれる器に入れ、そこにオイルを「ジュッ
」っと注ぎます。
少しオイルの温度が下がってきたら、パクチーとピーナッツと赤唐辛子を入れて完成です![]()
最初からビシソワーズにオイルをかけても良いですが、別の器にオイルだけいれて後から入れるのも良いと思います。
牛乳を豆乳に変えても
Goodです![]()
- 豆乳とじゃがいもの冷たいスープ
- ¥189
神奈川県 綱島 桃桃茶寮
はい、今日から書き始めます「も☆ひさ」のブログ「Love You From Far Easten」このタイトルは、僕の大好きなアーティストBUCK-TICKから頂戴いたしました
第1話目は、僕の先輩が独立したお粥専門店「桃桃茶寮」についてです。
お粥といえば風邪を引いたときや、おなかが緩い時にお母さんが作ってくれた心こもった味ですが、先輩の店のお粥は中華粥。中華街ではお粥屋さんがかなりの行列を作っている人気専門料理店。みなさんは中華粥を食べたことがあるでしょうか?
ひと口食べると濃厚な味が舌を包み、香菜や葱、生姜の千切りとのバランスが絶妙なんです。![]()
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特に鶏粥がお勧め![]()
飲茶専門シェフだったので点心類・デザートが充実しています。
僕がいつも食べるのは、
焼餃子(分厚い皮でしっかりとした味が特徴)
蝦蒸し餃子(蒸篭の良い香りも移って皮もおいしい)
スペアリブの蒸し物(つまみにもってこい!!)
にらの包み餃子(これはかなりの人気商品です)
隠れ家的なお店であまりお勧めしたくないのですが、このおいしさと雰囲気をそっとおすそ分けしたく先輩の許可をとってブログにしました。
ぜひ、一度遊びに行ってあげてください。
お店に行った際には自慢のお茶
でゆっくり時間をすごしてくださいね。
桃桃茶寮http://blog.livedoor.jp/kazuqpanga/






