2回目の診察
金曜日。
2回目の病院に行きました。
実は少し口が開くようになった?いくら。
挿し餌が前より食べれるように!
そして、セキセイインコ用のシードが食べやすいようで1人でもご飯を食べてくれるおかげで、体重は85g前後をキープ!
夜の挿し餌を結構食べてくれるので、夜は90gを超えるまで頑張ってくれました✨
(これは元々お迎えした(飛ぶ前の)体重より2〜3gほど少ないのかな?って感じ)
先生が診てくださった感じでも、前よりだいぶ嘴開く気がすると!
そしてまたリハビリとして、家ではなかなかできない嘴のトレーニングをしてくださいました。
私はというと、病状がよくなったいくらを喜ぶ反面、これからの心配の気持ちが大きくて。
…ロックジョーになると、一生治らないんですか?
…今は元気でも、だんだん衰弱してしまってほぼ死んでしまうんですか?
…薬は一生飲まないといけないんですか?
……あとどれくらい生きられるんですか?
先生は答えづらそうに、
「全く後遺症なく、元気に過ごしている子も中にはいます。けれど、確かに予後が悪い疾患です。今はとにかく体重、体調をよくしてあげましょうね」
聞きたかったことは回答としては不十分だったけど、それ故になんとなく察することができた。
大丈夫、元気だもん。
信じてはいるけど、やっぱりショックではある。
まだ2週間くらいの付き合いだけど、私は涙を抑えるのに必死でした。
病院後のいくら
病院翌日。
相変わらず、挿し餌はあまり食べれず粟穂ばかり食べているいくら。
ばら撒かれたシードもペレットも、啄むけどあんまり食べてない感じ。
ということ、なんだか病院から帰ってきて急に全体的に元気ない。。。
疲れたよね。
2日ほどいくらはくしゃみ、鼻水、鼻ちょうちんを出して膨らんでいました😭
もしかしたら、ちょうど体調が急降下していたのかもしれない。
この時点で病院に連れて行って本当によかった。
そう今でも思っています。
ご飯はというと。
本当はペレットを中心にしつつ、放鳥したときやトレーニングでシードあげたいなーなんて思っていました。
けれどいまはそんなこと言ってられない💦
食べれるものを増やさねば!
まずはシードをセキセイインコ用にしてみました。
理由は、もともと買っていたオカメインコマニアだとひまわりなどのかたい種が食べられなくて、食べること自体を諦めてしまうから😨
…栄養はどうなんだろう。
小松菜も他の野菜も果物も食べないし、ビタミン入れた水も美味しくないのか飲んでくれないし(普通の水だと飲む)。
モヤモヤしながら試行錯誤します。
※ところがこれが大成功で、いくらはほぼ1人餌になります。
次の診察は初診から4日後の金曜です。
ロックジョー?
病院には、たまたま学校が休みだった息子がついてきてくれました。心強かったです。
まだお出かけキャリーを用意していなかったので、ちょうどいいサイズの箱にホッカイロしいて粟穂入れて入ってもらいました💦
心配していた車の中では、案外落ち着いて粟穂ぽりぽりしているいくら。たまに除いて目が合うと、キュルキュル。。。
なんともないといいけどな。。。
なんともないよね。。。なんて息子と話しながら向かいました。
いざ病院につき、先生が様子を診てくれました。
確かに嘴が開きづらい気がすると。
ロックジョーの可能性も考えていて、見極めが難しいそう。
やっぱりか。。。
また、糞検査ではヘキサミタがかなり多くなってしまっていると💦
そのため、点眼のボトルみたいなものに、諸々の薬を混ぜて一日2回飲ませることになりました。
また、先生は嘴を開けるリハビリをしてくれました。これがとっても大事らしい。
痛いのか、なき騒ぐいくら😭
辛い😭私にできるのか…?
信頼関係を築く時期に辛いと思うけど、、、と先生は気遣ってくれた。
ほんとそう😭
けどなんとか頑張って回復してほしいから、頑張りたい気持ち。
一緒に頑張ろうね、と声をかけながら帰宅したのでした。
ちなみにお会計は7000円ちょいでした。

