ヒロに着いた頃はちょうどお昼時。
お腹も空いた事だし、車を停めて、町を散策がてら店探しをする事に。
どこか懐かしい感じの町をふらふら歩いていたら、いきなり声をかけられた。
「日本人か?」
「俺の携帯に登録されてるアドレスはみんな日本人だ。」
突然現れたサングラスのおじさん。
たどたどしいながらも、妙に会話が弾み…
「今、ランチをするところを探してるんだけど、オススメはない?」
聞いてしまった…
そしたらおじさん、3軒も案内して(連れまわして…)教えてくれた。
3軒目のお店の前でパチリ。
どうやらこのおじさん、タイにはよく行ってるようで、タイ料理が好きらしい。
教えてくれた店はみんなタイ料理屋だった。
結局、3軒目に教えてもらった店でランチにする事にして、おじさんとバイバイ。
おじさんは買い物袋をぶら下げて、「これからバスで帰るんだ。」と言って足早に帰って行った。
名前を聞いたら住所も教えてくれたので、写真を送らなきゃ。
おじさんを見送って、さっそくランチ。
これが結構うまかった♪
さすがタイ通ローカルに聞いただけの事はある。
がっつりいかせていただきました。
腹も満腹になったところで向かったのがヒロの町はずれにあるレインボー滝。
信号の少ない道を走っていたから、気付かなかったけど、街中では意外とナビの反応が遅い。
ちょっと迷っちゃった。
住宅街のちょっとはずれにあったレインボー滝。
個人的にはアカカより好きかも?
おぉ!さすがレインボー♪
滝の上の方に上がったら、滝壺の方に虹が見えました。
そして滝の上の景色。
なかなかの渓流が広がっていました。
水の流れに癒され、森の方に目をやると、森へ分け入る小道が一本。
森に誘われ、小道を入ると…
森の主。
わりとこの辺ではよく見かけた木だったけど、こうやって間近にみるとデカイ。
自然のパワーを感じる木でした。
この後は、ヒロのショッピングセンターへ向かい、道に迷い、ショッピングセンターでもあまりのデカさに目的を果たせず…
ハプナへ帰る頃には真っ暗。
道は街灯は無いは、対向車はみんなアップライトだわで、ビクビクしながら帰ったのでした。
ちなみにこの日の晩御飯は、高原の牧場が有名なワイメアのショッピングセンターのSUBWAYと諸々買って帰って、お部屋でディナーでしたとさ。





