みなさん、おはこんにちは![]()
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ブログを見ていたら、
まだオーストラリアのGroup 8について
紹介してなかったのに気付いたので、
今日のブログはGroup 8への入学条件のご紹介をしたいと思います。
まずオーストラリアのGroup 8とは?
オーストラリア8大学とも呼ばれ、
オーストラリアの8の主要な大学から構成されてる連盟です。
- メルボルン大学 The University of Melbourne
- オーストラリア国立大学 The Australian National Unievrsity
- シドニー大学 The University of Sydney
- ニューサウスウェルズ大学 The University of New South Wales
- クイーンズランド大学 The University of Queensland
- モナシュ大学 Monash University
- アデレード大学 The University of Adelaide
- 西オーストラリア大学 The University of Western Australia
私の経験上、大学が公表している入学条件を満たせば
99%必ずと言ってGroup 8のオファーを貰うことができます![]()
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ただ、2019年以来オーストラリアへ留学する生徒が大幅に増え、
一部のGroup 8大学は入学プロセス改革を行い、
優先入学を導入するようになりました。
要するに、大学側が公表している入学条件を満たしたとしても
必ずと言ってオファーを貰えるとは限りません。
学校側が学生の成績や背景を診て
優先的に合格者を選択していきます。
優先入学を導入している大学:
オーストラリア国立大学 全ての科目
メルボルン大学 学生数が多い人気な科目(例:Science, Commerce)
シドニー大学 学生数が多い人気な科目(例:Commerce)
オーストラリアGroup 8を申請する際に大事な3つの条件
平均点
Bachelorを申請する際、日本の高校から直接入学することはできません。
大学付属のまたは、オーストラリア国内のファンデーションプログラムに
入学する必要があります。
もし、日本国内でIBDPやA-LEVELを終了している場合は
大学側が公表している平均点の要求を満たせば直接入学が認められます。
Masterに申請する場合は大学生時代、Bachelor時代の成績平均点が
重要となってきます。もし、平均点の要求を満たしていれば、
99%入学は確証です。![]()
英語
すべての留学生に英語の要求が課せられます。
現在、オーストラリアではIELTS、PTE、TOEFLが
入学プロセス時の英語証明をして認められている資格です。
大体の科目はIELTS Overall 6.5 Single Band 6を満たしていれば
入学できるでしょう。
ちなみに、英語の条件が満たせなくても、大学側が付属の英語コースを
提供してくれる場合がほとんどで、英語コースを無事に終了できれば
本コースに戻って勉強を再開できます。
専門背景
もしオーストラリアの大学院Masterに申請したい場合、
ほとんどの科目は大学時代Bachelorに違う専門を終了していたとしても、
平均点と英語の条件を満たしていれば入学できます。
ただ、建築など専門性の高い科目になると
大学時代に同じ専門、または関連した科目を終了していないと
例え成績がどれほど良くても入学が認められない場合が多いです。
よりによっては大学時代の専門が違っても条件さえ合意できれば
入学を認めてくれる大学もあります。
詳しいことは是非お伺いください![]()
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他の要求
一部の専門は成績や英語以外の資料を要求してくる場合があります。
例えばデザイン科となるとほとんどの大学は作品集を要求したり、
人気の高い専門となるとPersonal Statementを要求する大学も多いです。
機会があれば、専門ごとでGroup 8の異なる入学条件をご紹介したいと思います![]()
詳細を伺い方は是非お問い合わせください![]()
ライン追加はこちら![]()
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Phone: 0450 089 018
Email: marketing@bsmartedu.com

