心と身体を壊した元イラストレーター -10ページ目

心と身体を壊した元イラストレーター

グラフィックデザイン・イラストの激務で心と身体を壊し
死にかけること複数回…もはや働けなくなって収入がなくなったオヤジです。
妻と子どもを抱えこれからどう生きていこうか…と
人に雇われず、時間に縛られず、世間に合わせない働き方を創出!
たまに毒吐きます!

 

造業(ぞうごう)

汝言う、六度万行、斉(ひと)しく修すと。
我れ見るに皆な是れ造業。
仏を求め法を求むるは、即ち是れ造地獄の業。
菩薩を求むるも亦た、是れ造業。
看経(かんきん)看教(かんきょう)も亦た是れ造業。
仏と祖師は是れ無事の人なり。

 

君たちは、六度万行をすべて実修するなどと言うが
わしからみれば、みんな業作りだ。
仏を求め、法を求めるのも
地獄へ落ちる業作り。
菩薩になろうとするのも業作り。
経典を読むのもやはり業作りだ。
仏や祖師はなにごともしない人なのだ

 

引用:臨済録(円覚寺ホームページ) https://www.engakuji.or.jp/blog/27330/

 

 

とあります。

 

人は生きていく上で

必ず業(カルマ)が生まれる。

良いことをしよう、良い人になろうと言う

志があっても必ず業が生まれる。

人は業を造って生きている。

何もしないことなどできない。

 

「造業だけれども、造業をやってゆくしかないのだ」

 

ということですが、

 

僕は少し考え方が違います。

 

僕もかつては

良い行いをしたい。

あの人のように立派になりたい。

と言う目標や、憧れがありました。

 

そのように

努力をされている方も

多くおられることでしょう。

 

ですが、

 

最後の文面、

 

仏と祖師は是れ無事の人なり。

(仏や祖師はなにごともしない人なのだ)

 

 

なにごともしない人…

 

とは、

素のままの自分。

立派にならなくても良い。

 

自分が無理せずとも

できることで

結果的に人の役に立っているなら

それで良い。

 

と言う解釈をしています。

 

ですから、

 

今まで何かになろう、

誰かのように立派になろうとして得た

スキルは使うことになりますが、

 

僕と同じようにして別のスキルを得た方々と支え合い、

お互いの得意なこと同士で無理せずとも幸せに生きていく。

 

という仕事の仕方をしていきます。

 

『そうはいうても、

ワイはなにもできひん』

 

と言う人もおられるでしょう。

 

人間はどんな人でも

好きなことがあります。

好きなことで人にできることがあります。

 

何もできない人はいません。

 

例外なく誰でもです。

 

それが自分ではわからないだけです。

 

それを見つけて

一緒に楽しくいきていこうというのが

僕の仕事です。

 

 

 

 

不幸せなら手を合わそう

不幸せなら手を合わそう

不幸せなら

態度で示そうよ

ほらみんなで

手を合わそう

 

不幸せなら足で立て

不幸せなら足で立て

不幸せなら

態度で示そうよ

ほらみんなで

足で立て

 

不幸せなら肩を組め

不幸せなら肩を組め

不幸せなら

態度で示そうよ

ほらみんなで

肩を組め

 

不幸せならほっぺ濡らせ

不幸せならほっぺ濡らせ

不幸せなら

態度で示そうよ

ほらみんなで

ほっぺ濡らせ

 

不幸せなら目を開け

不幸せなら目を開け

不幸せなら

態度で示そうよ

ほらみんなで

目を開け

 

不幸せなら指繋ごう

不幸せなら指繋ごう

不幸せなら

態度で示そうよ

ほらみんなで

指繋ごう

 

幸せを感じきれ

幸せを分かち合え

幸せなら

態度で示そうよ

ほらみんなが

幸せだ

 

 

世は

 

ペッパーミルパフォーマンスが

 

話題らしいが

 

WBCに興味がない僕には

 

なんのことやら分からなかった。

 

 

 

んで

 

調べたら、

 

 

小さなことからコツコツと

継続して進んでいけば、

良いことが起きる

という意味が込められている

 

だそうだ。

 

 

 

ペッパーミルというと

 

幼い頃見た

 

「世界の料理ショー」

という番組の出演者

 

グラハム・カー

さんが使っていた

 

巨大な胡椒挽き

 

 

 

を思い出す。

 

 

しかし、

 

こーゆーエモートは

 

 

コツコツと

やってきた人が

成果を出してこそ

生きるパフォーマンスだ。

 

 

ラクをしてばかりで

ロクな努力もしないで

 

人からのいい評価や

待遇を得ようなんて

 

考えているやつは

 

ごますりポーズの方が

いいんじゃないですかい?

 

 

 

インザスカイ?

(by ヘライザー)

 


 

 

 



給料あげて欲しいなら

人の働きにも喜んで

お金を払うべきです。


「一円でも安く買いたい!」


「私は値切るのが得意よ!」


「安くて美味しい店じゃないとな!」



あなたが安く買うということは


誰かがその割を食うことに

なります。



商品・サービスに対して

適正な対価を払えないのなら


否、払いたくないのなら

自分で作るのです。

自分でやるのです。



あなたのために


誰かに代わりに

やっていただくのだから


その労働力にも支払うべきです。


雇われて働いている方は

まさに労働力を売って

対価を得ているわけですから

その理屈はわかるはずです。



原価は安いだろうだとか、

大したサービスを受けてないとか

そう言う思考をしていると

あなたも同じような評価を

されていると言うことです。



自分の仕事に自信のある人は

他人の働きにも感謝して

その対価を喜んで支払っています。