こんにちは。

B-seekのhihoです。

B-seekは「365日身に着けるショーツは身体の一部です」をテーマにした

ショーツ専門のお店です。※2022年7月販売開始前のフライングブログです(笑)

 

前回に引き続き、なぜ第一弾をプラスサイズにしたのか?のお話をしたいと思います。

前回はMサイズから10Lサイズまで同じバランスで大きくしている商品が多いというお話をしました。

もちろん、それでも問題ないと言えば・・ないんです💦

 

なぜなら、下着は基本伸びる素材を使用しているので、よほど変な形をしていない限り履けてしまうのです!

履けてしまうから、なんとなくサイズの見直しをしないまま履き続けたり

思い込みサイズを履き続けてしまったりできちゃうんですよね・・・

で、サイズアップしていてもワンサイズ小さいのを履き続けて、ゴム部分が痛くなったり黒ずんだり

挙句の果てには、このショーツ合わん!なんか小さい!

ってショーツのせいにしてみたりします(笑)はい…それ私です💦

って、なんとなく履けちゃう話を膨らましてどうするの!って感じですね!

 

話を戻します!^^;

同じバランスで大きくなると何が問題なのか?

 

プラスサイズにありがちな問題点

①マチ部分長すぎん???

②後長すぎん???

③前のマチ位置後ろ過ぎん????
の3点です。

 

どうでしょうか?

特に5L以上購入している人はあるあるではないでしょうか?

 

なぜそうなるか!

おそらく、マスターのバランスと同じになっていないとショーツとして不安だからなのではないでしょうか?

ショーツはこんな形!となんとなく皆さん頭に思い浮かべる形があると思います。

そのバランスと違う形になると、なんか違う~!と感じてしまうからではないでしょうか?

 

そうすると、各パーツごとに少しでも同じバランスで大きくした方が無難と感じ

マチが異様に長いショーツになってしまうのも理解できます。

見た目の良さが=履きやすさにはならないのがショーツです。

 

私たちが大切にしたいのは、見た目の安心感に左右されるショーツではなく

身体に負担が少なくなるように、バランスを見直した履きやすいショーツが作る事だと考えました。

 

身体は立体です。平面で見てバランスがいいショーツではなく

着用してバランスが良くなるショーツこそがいいショーツです。

 

大きいサイズはこれが普通!
プラスサイズに限らず、商品開発をする時、常に普通を一つに決めない事を意識しています。

 

では、7月上旬の販売までもうしばらくお待ち頂ければ幸いです。