名古屋講 演会より下記ブログにお引越しすることになりました。
今後はこちらをご覧頂けますようお願いいたします。
http://plaza.rakuten.co.jp/SOG2011/


【オーダーメイド】の乳房再建
■日時:2010年 3月 20日(土) 14:00~16:30 開場13:30
■会場:女性と仕事の未来館(東京都港区芝5-35-3)
■定員:240名(先着順)
■申込できる方:今回は患者ご本人様・患者ご家族様・医療従事者の方の限定とさせていただきます
完全予約制となります。必ず事前にお申し込みください。
また、定員になり次第締め切らせていただきます。
■参加費:無料
<講演内容>
■ 乳がんの最新治療
横浜市立大学附属市民総合医療センター
乳腺・甲状腺外科 部長 石川 孝 先生
■ オーダーメイドの乳房再建
横浜市立大学附属市民総合医療センター
再建外科 准教授 佐武 利彦 先生
■ Q&A セッション
皆様から寄せられた質問に、先生方からご回答いただきます。
■ 乳房再建経験者の声
患者さんの体験談をお話いただきます。
■お申し込みは
こちらのブログの「メッセージを送る」フォームより、またはメールにて
「氏名」「連絡先(メールアドレス・または電話番号)」
「患者本人・患者家族・医療従事者(所属)」を明記の上、お申し込みください。
※個人情報につきましては、本セミナーの参加申し込みのみに利用するものといたします。
メールアドレス:kouen2010@isys.ne.jp
■再建に関する質問をあらかじめ募集します。お申込時にお知らせ下さい。
※ただし質問は一般的な内容に限らせていただきます。個々の患者さんの治療や再建方法などについてはお答えできませんので、ご了承ください。
■会場案内図
★当日ご参加の先生方のプロフィール★
■石川 孝 先生
横浜市立大学医学部、同大学医学部外科学第2講座大学院、米国カリフォルニア州立大学アーバイン校を経て、平成5年より横浜市立大学第2外科勤務。平成19年より横浜市立大学附属市民総合医療センター乳腺甲状腺外科部長。日本外科学会指導医、日本消化器外科学会指導医、日本乳癌学会乳腺専門医、日本乳癌学会および日本検診学会評議員。
■佐武 利彦 先生
横浜市立大学附属市民総合医療センター再建外科准教授。穿通枝皮弁による乳房再建術を300例以上てがける。これまでの乳房再建成功率は98%以上という高い実績を残す。海外の形成外科のシンポジウムや学会等にも積極的に参加し、最新技術の習得にも力を入れている。日本形成外科学会認定形成外科専門医。日本外科学会認定外科専門医、日本乳癌学会認定医。
■今回の講演会の主催と、ご協力いただきました企業様です
主 催 :SOG
後 援 :横浜市立大学附属市民総合医療センター病院、済生会横浜市南部病院、読売新聞東京本社
協 賛 :アストラゼネカ株式会社、ジャパンローヤルゼリー株式会社、ドットエムズエム有限会社、ノバルティスファーマ株式会社、ブリストル・マイヤーズ株式会社、ライカマイクロシステムズ株式会社
チラシはこちらです
メールアドレス:kouen2010@isys.ne.jp
第3回の乳房再建講演会は2008年7月5日(土)に行われました。
■日時:2009年7月11日(土) 13:00~17:00
■会場 : 富士吉田市民会館
<講演会内容>
■乳がん手術と乳房再建術の新展開
・自家組織乳房再建術・最近の進化
・リンパ節付き遊離皮弁による
乳房再建術・リンパ浮腫同時再建術
・ハイブリッド型乳房再建術のはじまり
・人工物×再生医療(脂肪幹細胞移植)を用いた乳房再建術
横浜市立大学附属市民総合医療センター
再建外科 准教授
佐武 利彦先生
■脂肪幹細胞注入による乳房再建術
・高度美容外科医療専門クリニック
「セルポートクリニック横浜」について
・CAL/ミニCAL 組織増大術の可能性
・先端医療でも安全で低侵襲
セルポートクリニック横浜 院長・麻酔科部長
岡崎 薫先生
■乳房温存療法と整容性
・根治性と整容性の両立
・温存術後の変形を回避するために
・温存手術後の諸問題に対するストラテジー
三重大学医学部附属病院 乳腺センター 教授
小川 朋子先生
■乳房再建経験者の声
体験者から、再建希望者の皆様へのメッセージ
第2回の乳房再建講演会は2008年7月5日(土)に行われました。
■日時:2008年 7月 5日(土) 12:30~16:00
■会場: 山梨県立「ぴゅあ富士」(山梨県都留市山梨県都留市)
自然で柔らかい胸を再建して、乳がん後の人生をもっとハッピーに
日本女性の20人にひとりがかかると言われている乳がん。
全摘手術により乳房を失ったり、あるいは温存手術が適用されても形が崩れてしまったりで、肉体的・精神的な苦痛に悩む女性が少なくありません。
乳房再建は自信を回復するとともに、生活の質(QOL)を上げるために必要だと私たちは感じています。
さまざまな選択肢がある乳房再建ですが、今回取り上げるのは、筋肉を使わずに脂肪に血管を付けて移植する新しい乳房再建術です。
講師の横浜市立大学附属総合医療センター再建外科准教授 佐武利彦先生は、患者の希望や身体の状態、乳がんの治療状況、ライフスタイルなどに合わせた、オーダーメイドの手術方法を追求しています。
あなたにとっての最適な再建方法とは?
時間がかかっても納得の行く方法を選択できるよう、一緒に学んでみませんか。
第一部 講演
「一人ひとりにふさわしい乳房再建をめざして」
横浜市立大学附属市民総合医療センター
再建外科 准教授 佐武 利彦先生
第二部 パネルセッション
「私に最適な再建方法は?」
■参加された先生方
横浜市立大学附属市民総合医療センター 再建外科
准教授 佐武 利彦先生
甲府共立病院 外科
飯塚 亘先生
癌研有明病院 形成外科
今井 智浩 先生
横浜市立大学附属市民総合医療センター
再建外科 黄 聖琥先生
第1回の乳房再建講演会は2007年7月7日(土)に行われました。
■日時:2007年7月7日(土) 13:30~16:00
■会場:山梨県甲府市総合市民会館
<講演・他内容>
【第1部】
1.イントロダクション
横浜市立大学付属市民総合医療センター 佐武 利彦先生
2.乳房温存手術後の乳房再建術
関東労災病院 小泉 亜沙子先生
3.人工物を用いた乳房再建術
関東労災病院(現横浜市立大学付属市民総合医療センター勤務) 黄 聖琥先生
4.マイクロサージャリーによる乳房再建術 佐武先生
【第2部】
SOG(乳房再建者)を囲んでグループミィティング
筋肉を犠牲にしない手術を受けた患者さんの生の声を聞いてください。