神様が意地悪なのか、
わたしが疫病神なのか、
大好きなひと達が
離れてく気がして仕方がない
PTPを知ったきっかけはピグでした
だいたい4年前
専門を卒業して就職もせずニートだったとき
毎日の日課がピグで、ピグの全盛期でした
そこで、たまたま通りすがりのお兄さんが
『Kって知ってる?』と声を掛けてくれたのです
ピグのプロフィールに『rockすき』と書いていたけど
UVERworldにハマっていただけで、全然バンド知らなかった
今思えば恥ずかしいばかり...。
お兄さんが『PTPかっこいいから聴いてみて』と
オススメしてくれたのが始まりでした
この時、お兄さんに出会っていなかったら
UVERworldを知らなかったら
ピグにハマっていなかったら
ニートじゃなかったらー…。
そんなことをずっと考えながら
でもきっと 遅かれ早かれ、
PTPには出会っていたんだろうな
K氏は人間的にも わたしの憧れの人で
あんな人になりたいと思ってるから。
たかが、いちファンというだけで
こんなにも泣いてしまうとは思っていなかった
知らず知らずのうちに、こんなにも
PTPの音が染みついていたなんて
自分でも気が付かなかった...。
ただ、ただ、
かなしくて かなしくて仕方がない
今年も当たり前のようにPTPの
ライブに行くものだと思っていた。
“今”ってすごく大事なことだと
身を持って思い知らされた。
ありがとう
R.I.P K
まだ信じられないけど
ご冥福をお祈りいたします。