同期の(自分よりもはるかに)できる人を誘って飲みをしました。
そこで僕の熱い?思いを語りました。
同じ話をもう一度しろと言われたら無理かもしれません。
なので記憶が鮮明なうちにポイントだけまとめておくと・・・

日本産の技術を海外に輸出するために必要なのは:

・パイオニア精神
・継続
・覚悟

だということを説きました(笑)。
詳しい話はまた(覚えてたら)何かの機会にしたいと思います。
(その前に人前で話しても緊張しない度胸と話し術を身につける必要がありそうやな。)
とりあえず、頭がいい彼に話しておいたので
この話に共感してくれたならば彼が他の人にその話を伝えてくれるはずや。
なんという他力本願。。。
(「良い話を聞いた」と言ってたのでたぶん共感してくれたと思う。)
まーそんなにたいそうな話ではないのだけども。

やっぱり深い話は少人数の飲みでしかできないな。

初任給のうな重


山梨県の河口湖付近にある「川津屋」のうな重(竹:2100円)です。
初任給で家族の者におごりました。どーんと。
太っ腹~。若年性メタボリックシンドロ~ム~。ひゅ~ひゅ~。

これがまたすき家の牛丼より美味しかった!!!
素顔の野口英世―医に生きたふくしま人/福島民友新聞社

何でも成功さえすれば立派な人間だと思ったこともありました・・・。人間は技術だけでは世に立てません。立っても器械のようです。技術は第2であることをはじめて知り、目がさめたように思います。私はこれから是非とも人間らしい人間になりたいと思っております。(P133)

僕みたいなぺーぺーがこんなこと言っても全く説得力ないんですが。。
人間臭い技術者がいてもいいじゃないとか心のどこかで思ってるんですね。
僕自身は技術とそれを支える人間性のバランス感覚みたいなものを大事にしていきたいと考えています。
そういう人間にしか出せない味みたいなものもあると思うんです。
それは例えば、「作る人と使う人の両方の立場で柔軟に考えることができる」ことだったり
そのときそのときで打ち込む対象を柔軟に切り替えていけるということだったりすると思います。
(数か月単位でプロジェクトの内容ががらり変わったりする場面もあるそうなので
そういう場面では柔軟性がものをいうことだってあると思います。)
「どっちつかずの人」≠「バランスを大切にする人」だと思います。
軸となる技術、これは誰にも負けないぜという技術がないという不安がつきまといますが、
よく考えれば不安はどんな人にでもつきまとうものですしね。
「人生においては無駄なことは何一つない」
「目に見えるもの、形のあるものだけが成果じゃない」と考えれば
いけるんちゃうんかとか思ってしまうわけです。p(^-^)q

とりあえず今のスタイルを貫いてそれで駄目なら軌道修正していってみようと思います。
見た目年齢は40歳くらいのおっさんだけど実年齢はまだ若いはずので取り返しはつくはず(笑)。
(余命は何年あるか知らないけどね。。)
今日は福井でのんびり。明日帰省します。
実は初任給にはまだ手をつけてなくてこっちで下ろして
実家で一緒に買い物か飯でも食ってこようかなと計画中です。

さて、何をしようかな。
お金はあまりないので気持ちで勝負かな。
(なんちゃって。)
受託開発の極意 ~変化はあなたから始まる。現場から学ぶ実践手法 [WEB+DB PRESS plusシリーズ] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)/岡島 幸男
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一言でいうと現場魂でもって綴られたオリジナリティあふれる一冊。
具体例や図が豊富で読みやすい本でした。
大事なところを箇条書きにしたり太字にしたりといたるところに
読み手の立場になった工夫がみられるのもいいです。

特に8章(自分を変える)と9章(仲間を増やす)の内容は
今の自分にとても役立ちました。
自分をどう変えるかの考察を具体的に綴った本はなかなかないのでとってもおもしろかったです。
それとこの本(紙の)質感がとってもいいと思います。。