- 調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)/野村 進
- ¥777
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プロのノンフィクション作家である著者が
「(ノンフィクションの)テーマを設定→調査→ヒアリング→まとめ」
という技術を紹介した本です。
日々の体験がすなわち取材であり、それを日記に記すことが即ノンフィクションの表現になる(p.34)
→体験そのものが取材になるという考え方。
最近、ブログを書くモチベーションが下がってきていたのですが
この一文をみて「自分らしいブログ」を書くことへのモチベーションが再沸しました。
本を書いているつもりでブログを書いてみるというのもありなのかも。
(個人的には自分の書いた本を書店で手に取るのが夢だったりしますが。)
とはいいつつも自分のような凡人の体験をつづったところで誰が読むんだっていう話で。
でも、「自分も何か書きたい。読むばかりじゃなくて。」っていうのがあって。
日常の何でもないところに喜びや感動を見つけてみる。
実は私はそんなことが得意だったりする。
それを綴るというのも一つの手かな。
こんなブログでも誰かの心に届く文章は書けると思うし。
このブログの内容を本にするくらいの気持ちで
日々感じたこと、学んだことなどを学生時代のように綴っていこうと思います。
あえてしばらく日記を書くことから離れてみたけどもやっぱり
自分は何か書きたいんだ!と思いました。
「離れても忘れられない、やめられない。」
それが好きであることの証なのかもしれません。
(何でしょうかこの文体は(笑))
