もう3年なのか、まだ3年なのか、、
アビウムが2回出て、診断が確定して今月で丸3年。
その半年前の検診で見つかり、喀痰検査を続けてました。
疑いからだと3年半。
かかったのはプラス10年位前なのかな![]()
3年前の2月に初めて真っ赤な血痰、、
朝起きてうがいをしたら5ミリ位の円形でした。
丁度受診日の数日前。
受診すると
👨⚕️ 2回目のアビウムが出たので確定ですね。
血痰もあったのですよね。
皆さん血痰や喀血をきっかけに、薬を始める方が多いです。
治療を勧めます。
まず眼科に行って、、
困惑した顔をしていると
👨⚕️ では、こうしましょう。
弱い薬を朝晩飲みます。
エリスロ、、
どちらを飲むかは、こちらの選択に任されました。素人なので、どちらを飲んだらいいのかわからないので、専門病院を紹介していただきました。
専門病院では、より進んだ治療になると思うという医師の言葉に覚悟を決めて受診すると
画像を見ながら
👨⚕️ 両肺に結節と気管支拡張があるが
菌量は少ない。
重症、、、
ではないので薬はまだ。
と言われました。
重症、、で言葉が止まった時には
時間が止まりました![]()
両肺なので区分けの表によると
中等症になってます![]()
もっと若かったらすぐに服薬だったのかな![]()
そう言われながらも、帰りに
「これ持って行ってね」
と、小冊子を渡されました。
肺MAC症の事が書いてあるものの他に
【非結核性抗酸菌症の治療で
クラリスを飲まれる方へ】
と
【エサンブトールを服用される患者様へ】
というものです。
服薬が前提なんだと思いました。
専門病院では半年毎のレントゲンと
2年に一度のC Tを撮っています。
前回のCTでは、左の気管支拡張が広がっていると言われました(1年以上前)。
結節はどうなのだろう。
出たり消えたり、増えたり減ったり
している方が多く感じられます。
三年間全く同じってあるのだろうか![]()
レントゲンは変わらずと言われたら
深く聞かない事にしてますが、、
毎年CT撮って欲しいです。
ブログを読んでいると、確定してすぐに一年半位?〜数年服薬して今は経過観察の人や、ずっと服薬している人、数年から十数年経過観察後、服薬と言う方、様々です。
ずっと経過観察の方は、菌が殆ど出ていない方のように見受けられます。
菌が殆ど出ていなくても、病状や症状との兼ね合いで服薬という場合もあると感じます。
余り症状がない方が服薬していたり、症状があっても服薬していなかったり、症状と病状が一致しない場合もあるようですが、一致している場合の方が多いのかなとは思います。
最近の症状としては、相変わらず痰が気になります。夜の排痰時の咳き込みも。
背中の痛みは、最近はあまり気にならなくなりました。
背中よりも胸の方が気になってます。
朝起きると胸全体がヒリヒリするような、重苦しい感じがして食欲がなく、横になりたくなる時があります。午後になると治っています。
夕方から胸が痛い様な重苦しい日もあり、その日は寝る前の排痰で咳き込み、その時は大丈夫でしたが朝起きると固まった古くなった血痰が出たので、炎症が酷かったのか咳き込みのせいか、思い切り咳き込まない様にしないと![]()
お正月🎍実家で大声張り上げてた日の夜、
うがいをしたら2〜3ミリ位の太さの血が流れました。痰には見えなかったです![]()
電話で耳の遠い母と大声出して話してると、咳き込む時があるので、なるべく普通の声で話すようにしてます。
失業保険も終わったからと、妹がまた勤め始めたので、平日の母の通院などまた行かなければ。
無理しない様に、大声出さない様にします![]()
その後、主治医が数年前の健康相談の回答で
軽症の方が治療効果は高く、進行すると治りが悪くなると書かれているのを見つけました。
複雑![]()
ミラノ・コルティナ五輪も終わりましたが
1人の選手を応援してました。
渡部暁斗選手![]()
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今回6回目で最後のオリンピック。
2006年のトリノから20年。
毎回楽しみにしてたノルディック複合⛷️
10代20代の選手が殆どの中の37歳。
頑張りました👏




