今年の夏も医学部のプレイヤーが熱かった!!
8月に1週間丸々大会だった。
東医体は今年も素晴らしい大会でした!
場所は埼玉の
深谷で行われました。

毎年この大会のために医学部のプレイヤー達は準備しています。
今年も東医体への意気込みは半端じゃなく、
本当にきつい練習を続けてきました。
東医体は
トーナメントになっています。
まずは、
女子から今年は始まりました!初戦は、順当に勝ち進み、全員で戦いました。しかし、二回戦目がかなりの山場になり、
相手は毎年東医体に強い、
女子医。
スカウティングもして臨みましたが、結果は完敗でした。
最初に流れをつかめず、相手のリバウンドの強さに圧倒されてしまいました。
そこから大きく離されることはありませんでしたが、
やはりその点差を縮めるのが難しく最後まで行ってしまいました。
しかし、エンジンがかかった時の彼女達のディフェンスの執念、
リバウンドへの貪欲さ、1対1の強さ、
練習の形が発揮されました!僕もまだまだこの流れへの対処を勉強していかなければならないですね。
試合の度に僕もとても考えさせられます。
それにしても悔しかった!!
彼女達は強い相手に勝つために本当に良く練習してました。
実戦経験が足りないことも理解し、練習ゲームも多くやってきました。
それでも勝てなかった。
悔しい。
そして、男子です。
男子は、去年の結果からシードをもらい、
順当に勝ち上がっていきました。
初戦に相手の実力が聞いてるだけで先入観を抱き、
ダラダラした試合をしてしまいましたが、
その後の試合は誰かが乗れなくても集中力をそれぞれ高め、
一個一個しっかり勝ちました!
そして迎えた、準決勝。
相手は
東海大学。
いつも準決勝は東海大学です。笑
今年のチームは、強い!
東海は今まで勝って当たり前というチームだったため、
試合にも身が入っている様には見えなかった。
でも、今年はチームが勝つためにお互いを鼓舞しあい、
勝つことへの喜びを再確認した感じがありました。
苦しい試合になるのは目に見えてました。
うちももちろん彼らと戦い勝つ準備をしてきてます。
試合が始まり、シーソーゲーム。
点差は最大で10点まで開きましたが、それでも追われ追いかけの展開。
チームの全員が必死に戦い、ディフェンスもオフェンスも本当に素晴らしいの一言。
オフェンスはチームメイトをしっかり信頼し、ディフェンスもお互いにヘルプしあい、
本当に彼らは素晴らしい試合をしました。近頃で1番だと思う!
しかし、最後5秒で相手の攻め、そこで放った3Pが入ってしまい、
そのまま試合終了。
3点差で負けました。
本当に悔しい試合でした。
本当に、悔しかった。
その後、気持ちを切り替え3位決定戦に臨み、
ダブルヘッダーにも関わらず走り切り、
ベンチメンバーも良く戦い、無事に3位決定しました!

昨年に続きメダルをもらいました。
今大会。
僕が初めて東邦のコーチに就任した時のキャプテン達が卒業を迎えました。
初年度でなかなか結果が出せず、苦難を戦い抜いたメンバーです。
戦友です。
去年引退したメンバーももちろん戦友でした。
卒業というのは常に寂しいものです。
彼らにとってバスケ部は部活に過ぎません。
医療関係者になるという道の通過点です。
でも、
その部活にここまで熱くなり、努力し、
怪我をしても戦い続ける。
見てる人も熱くします。感動させます。
この熱さを持って、次の大会も戦います。
もし、
観戦に来れる方が入れば是非来てみてください!
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