こんばんは音譜




ちょっと重い感じのタイトルなんですが
最後まで読んでもらえたら
少し笑顔になっちゃうかも…照れ





私には、年子の妹がいます
私が早生まれなので学年は2つ違いますが
小さい時から同じ服を着て、同じように遊んで
育ってきましたニヤリ






仲はいいのか悪いのか正直分かりません。







ただ、謎にいざという時の団結力はあって
何か起きた時は必ず2人で助け合ってきました







このお話は、私がバセドウ病と分かって
精神的に不安定になっていた時のお話です。






私は、バセドウ病になって
ひどい倦怠感に襲われていました





学校も休みがちになってしまった上に、
単位や授業態度のことで
何度も担任の先生から呼び出されました。





これからどうしたらいいんだろう…
頑張りたいのに頑張れない






こんなんで先生になんてなれるのかな





今の状況で先生になったら子どもたちに
申し訳ない…



学校も最終学年ということもあって
周りが就職の内定が決まっていっているのに
自分は何も決まってないという焦りもありました




完全に自信喪失












そんなある日。








自分がどうしたいのかすら
段々分からなくなってきて
夜部屋で泣いていたんです。
(妹と2人部屋なんですがその日は妹は友達の家に泊まりに行っていたので1人でした)







そしたら、部屋に妹が入ってきて
何で帰ってきた!?っていう驚きもありましたが
その前に姉として泣いてるところなんて
見せたくなかったので布団で顔を隠しました





泣いているのはどんなに隠しても
がっつり見られてしまっていたみたいで





キョトンとした顔で妹が言ったんです
 
    





“お姉ちゃん泣かないで”って






姉号泣







最後に一言
“今は頑張る時じゃないやろ”って。






この二言を聞いた時、嬉しい気持ちと
申し訳ない気持ちが混じった涙が出ました







妹は本当はすごく甘えたで
お母さんが大好きなんです。
なのに、私に手を焼いているので
妹は後回しにされてばかりで…








こんな頼りないお姉ちゃんでごめんね。







涙が止まりませんでした。








そしたら妹が私にお菓子をくれたんです







妹   “部長がお土産ってくれてんウインク






私    “え?くれんの?”






妹     “えっとな〜これなんやっけ 
          言いにくいねんなぁ”




私      (泣きすぎて霞んで見えなかった)
          




妹       “あ!そやそや!すんちこー”
         (かなりクールに言ってました)





私       (目をこすり、チンスコーと目が合う)




私     “ぷーっっっっっチュー笑笑
           ちゃうやん!!チンスコーやん笑笑”





妹      “え?何でもいいねん、食べて元気だし”






と、妹は部屋をを去って行きましたニヤリ






お姉ちゃんは、チンスコーを食べなくても
あなたのおかげで元気になれました笑い泣き





姉思いの優しい妹に感謝ですおねがいラブラブ






ちなみに、私の妹は色々言い間違いが多くて
それを我が家では妹語録なんて言っています!






また機会があればお話しさせてもらいますねキラキラ






最後まで読んでくださって
ありがとうございました花束     Non.