こんばんは。今日は僕が受けた子育てについて書きたいと思います。実際に母親に自分を育てる際に何を意識したのか取材してみました。
記述している内容はあくまで僕の意見ですので、軽く受け止めてください。
目次
- 習い事
- やっててよかった習い事
- 我が家の子育てで大切にしてる事
- 最後に
習い事と結果
- 英語(2歳)、公文(3歳)、体操(4歳)、バスケ(8歳)、プログラミング(9歳)
- 英検準2級を小6で取得。
やっててよかった習い事
- 英語と運動の習い事
実は英語と言っても文法や単語をやらせるのではなく、”英会話”を習わせるとよいでしょう。なんといっても吸収率が違います。それに英会話ができれば文法も理解できるようになり、単語も覚えるようになります。そして大きくなった時に他のお子さんとの差が付くのです。これからはグローバル化がますます進んでいくので、ありとあらゆる言語を扱えるとよいでしょう。
次に運動系の習い事です。これは、、、単純に楽しいです。体を動かすことの喜びや「できるようになった」の快感を知れます。
我が家の子育てで大切にしてる事
- 「なぜ」「どうして」「どうすれば」
- 「答え」を与えない、まずは「考え方」を与える
- 自分の頭で考えさせる
- 間違うことで学ぶ
これは僕が小さな頃から言われ続けてきたことです。常に自分で考えることで早い段階で自分自身で判断ができるようになったり、気配りができるようになりました。
母曰く、親がすぐに答えを与えてしまうようでは子供の思考力を奪ってしまうので、頭を使うことで脳が活性化されて考える力が育つそうです。僕も共感です。
人は間違いから学ぶ生き物なので小さい頃から間違いをさせることで改善方法を自分で導けるようになり、データベースに保存されるのです。
最後に
可愛い我が子を甘やかしすぎてしまうと、人にばかり頼るのでいざという時に自分一人では何もできない人間となってしまいます。そこで時間をかけてでも、お子さんに一人で答えを導きさせて、その様子を黙って見守ってみてはいかがでしょうか?それで間違ってしまったのなら親は答えではなく、「考え方」を教えてみてください。そういった日ごろのトレーニングがきっとお子さんが大きくなった時に役に立つはずです。少なくとも僕はそう思います。
P.S 初めてこんなに長文を書いてみました。なかなか難しいものですね。読みにくかったらすみません。反応よろしくお願いします。