明日からいよいよ新学期です。
子供たちの通っているのは、「こども園」なので、夏の間は保育園だけ、通常時は幼稚園と保育園が混在しているような状況です。
クラスも、日中は幼稚園のクラス。そして午後から保育園のクラスになります。
最初、慣れない間は、ものすごく混乱していた私ですが、子供たちはものすごくすんなりと理解し、頭を切り替えていたことに驚いていた記憶があります。
ということで、明日から幼稚園の部分が再開されます。
それにともなって・・・・宿題(色塗り)がいくつかあったり、雑巾の準備や、植木鉢の洗浄など・・・いくつかやらないといけないことがあったので、先ほど、バタバタと終わらせました。
あとは、土買ってきて入れて・・・・明日持たせればOK!
小学校との交流でチューリップ植えをするので、庭の土でいいとは言われたけれど、肥料が入ってるのを買ってきた方が元気なチューリップが咲くんじゃないかと・・・・いうことで、あとで買ってきます。
さて・・・・子供たちですが、下の子はかなりしっかりと歩けるようになり、椅子でもなんでもよじ登り・・・・気持ちだけはジャンプしたり(まだできないので、高いところから滑り落ちます)、とにかく娘のお尻を追いかけて、同じことをしようとしています。
そして、静かになったなぁ・・・・・と思うと、洗濯物の中から誰かのパンツや靴下をゲットしてきては、自分ではこうとします。(笑)
たまーに、はけているので、かなり感動してしまう私。
自我も出てきて厄介ですが、娘がいるので、娘の時よりも楽かなぁ?とは感じでいます。
頑なに泣き叫んでいても、娘が何かしだすと、そちらに気がいくみたいで、「とにかく追いかけなくちゃ!」モードに入るのか、泣いていたのも忘れて追いかけ始めたり・・・・。
出産前に、「男の子は単純だから楽よ~」と声をかけてくれた友達が多数いますが、最近、そんな気がしてきています。
たしかに、単純な気が・・・・・。
ちなみに、息子の気持ちの切り替えスイッチの1つが・・・・・「くっく(靴)履くよ~!」です。
とにかく外が好きで、靴を履く=外に行ける、ということのようで、泣いていても、すぐに泣き止んで小走りで玄関へ行ってくれます。
そして、クラスのお友達(3名のクラスの1名)が大好きで、家の中で「あ!〇〇ちゃん!」と言うと、どこにいてもダッシュしてきます。(笑)
どこに行ったか不明のときは、これでいきます。
(よく、ベッドの下とか、物陰に隠れて遊んでいるので。大人ではなかなか入れず、引っ張り出すのも大変なときはこの手法でいきます。)
娘の方は、何やらかなりお姉さんになってきた感じです。
保育園で問題視され、私もちょっと問題視中なのは、日中、先生もお友達も全員庭で遊んでいるときに、1人だけ教室内で遊んでいることです。先生は娘が外が嫌いだと思っているようなのですが、娘は外遊びが大好き。だから、どうしたものやら???と思っていたところ、昨夜、娘から、「今日ね、超~たのしかったんだよ~♪」とルンルンで話始めたので、何をしたのか聞いてみると・・・・・「お部屋にね、〇〇ちゃん一人だけだったんだよ~!みんな、先生もお外に出てて、〇〇ちゃんだけお部屋で遊んでいたから、やりたい放題でサイコーだったの!」と、めちゃめちゃ嬉しそうに言うので、びっくり。。。
どうやら娘としては寂しく遊んでいるんじゃなくて、超楽しんでいた模様。(^^;
うーん。。。。。
一応、娘には、「先生が〇〇ちゃんが一緒に外出てきてくれなくて寂し~って言ってたから、今度は一緒に遊んであげてね?」と声掛けしておきましたが、それに対して娘は・・・・
「え?だって、先生、他にもお友達いるから大丈夫だよ。〇〇ちゃんは、だ~れもいないお部屋でやりたい放題できる方が楽しいんだもん。」だそうで・・・・あんまり効果ないかも。。。
朝先生と話していたのですが、娘にとっては一人になれる時間も欲しいのかもしれないね?ということ。
特に下の子が産まれてから一人の時間はほぼありません。常に息子に追い回されているか、お友達といるか・・・・です。
先生的には「強いのかも」ということなのですが、私の感覚からは、1人で集中して遊びたいのかな?と・・・・。
まだまだ悩みそうです。
でも、私もそういえば、年中さんのときの記憶で、朝いちばん乗りした誰もいない教室が大好きでした。(笑)
静かで寂しいんだけど、いつもと違って、自由にいろいろ見て回れて。。。
そういう性格を受け継いだんかなぁ???
実は今、我が家ではいろいろなトラブルが出ています。
特に夫の仕事上の嫌がらせが悪化しており・・・・ちょっと心配。
相手も多数いるので、多方面からの嫌がらせで、話を聞けば聞くほど深刻さと相手の幼稚さを実感しています。いわゆる「いじめ」という感じで、先日はなんとお葬式ごっこをされたらしい。久々に聞く単語だよね・・・・と笑いつつも、正直、大丈夫なのかな?と心配しています。
そんな中でも子供たちの存在はすごく助かっているのを実感中。
特に下の子は愛らしい時期でもあるので、暗い空気の中でも突然笑いを提供してくれて、一気に明るくしてくれたり・・・。
ただ、少し気を付けているのは、子供たちへの暴言&暴力など。
叩くとまではいかなくても、払いのけたりすることがあるので(特に娘)、ちょっと気を付けています。
まあ、もともと娘はすぐに「パパ嫌い!」といって自分から蹴ったり殴ったりするので、イラっときて押しのけられて泣く・・・・という、どっちが悪いんだかわからないというか、娘がしかけていることの方が多いんだけど、ストレスがあるとどうしてもブレーキがかかりにくいので、先に距離をつくることを心がけています。
(たまに、私と喧嘩にもなりますが・・・・。)
家族として生活していくのも、なかなか大変なんだなぁ・・・・と思う今日この頃です。
そんな娘ですが、けっこういろいろ興味をもちます。
テレビを見ていて、とある国のことがすごく気になったり・・・・。そういうときは、地図をもってきて、その国のある場所を確認してみたり、図鑑などでその国について調べてみたり・・・・ということをやるようにしています。どこまで理解できるのかわかりませんが、けっこう理解していることもあるので、興味をもったときに時間の許す範囲でそのことについて深めていく、という作業を最近よくやっています。
ただ、それって日本の教育方法ではないので、日本の学校で上手にやっていけるのかどうか、ちょっと不安ですが・・・・。
これを夫に言うと・・・・「不安にならなくても、学校に求めないで、家に帰ってからやればいいことだよ」と。。。
いや、そうなんだけど。でも、これが習慣化すると、身体から滲み出ちゃって、嫌がる先生からはとことん嫌がられる気が。。。。。
実は私が中学の時にそういう子がいて、社会の先生からいじめられていて本当にかわいそうだったんです。
クラスの子はみんな理解していて、我々も命知らずなのか、果敢に「先生、なんで〇〇くんの質問が悪いの?すごくいいことじゃないの?」とか言ってかばっていたけれど、かばいきれなくて、本当に可哀想で。。。。その子もなんで先生がそんなにイラつくのかわからなくて困っていたのを今でも覚えています。
結局は、先生にとって脅威だったんだと思います。
そんなことになると・・・・という思いがあるのですが、それでもやっぱり、知的好奇心は刺激してあげたいし、満たしてあげたい思いもあるので。。。
夫曰く、小学校、中学校の9年間と、その後の人生と、どちらが長い?と言うものの、小学生の6年間ってすっごく大きいものなので、辛い思いはできればさせたくないような気も。。。。
いろいろと悩みは尽きません。