今年初めて映画を見た。
“サヨナライツカ”
いろんな意味で裏切りがたくさん。
まず、私は絶対号泣するだろうと思っていたが、あまりに入り込んでしまい、かえって涙が出なかった
キレイだとは思うが、それでも、それほどでもないだろうと思っていた中山美穂の圧倒的な美しさに絶句した・・。
25歳で出会って、25年後の50歳に再会したのか、30歳で出会って55歳で再会したのか、いくつの設定かはわからないが、いずれにしても今の年齢だからこそ演じられる25歳(もうちょっとしたら、いくら中山美穂でもちょいキツイだろう)と50歳。
タイにも行ってみたくなった・・・。
オリエンタルホテル・・・大人のオンナとして泊まってみたい・・。
しばし、鏡は見ずに中山美穂になり、余韻にひたっている・・。
一番驚いたのが・・・。ストーリーとは全然関係ないのだが・・。
あたし達のとなりが女子高生2人だったこと・・。
でっかいポップコーンかかえて・・・。
この映画を10年ちょっとしか生きていない高校生が見て何を感じるの?
どこに共感するの??
謎だ・・・。
その話を友達にしたら、友達が娘に明日はる☆とサイヨナライツカ見に行くっていったら、“あ~、あれね、友達が見て泣けるって言ってた”って言われたとかで。
謎は深まるばかりである・・・。



を焼いた。


