昨日娘が帰ってまいりました。
顔を見るまではドキドキでした。
顔と態度にすぐ出るので、うまくいったのか、うまくいかなかったのかは瞬時にわかります。
地元の駅に7時半頃だったので車で
と一緒にお迎えに。
モモは先月父と母が5日間の旅から戻ったときは車の中ですっごい、大喜びだったのに、娘には知らんぷり・・・。
こいつもある意味わかりやすいです・・
家族へのお土産は琉球ガラス(←私のリクエスト)のおちょことシーサーのミニ置物。
写真見せて~とデジカメを見せてもらったら水族館の写真しかないの・・・。
え~人がいない、人が・・・。
だってね、ハードスケジュールでそんな暇ないし、部屋だってね、みんなバタンキューだったの。
とのこと・・・。
まぁ。。。ここら辺がまだまだいまどきの子供と違うんだろうなぁ。
沖縄は2回行ったことがあるんだけど、いわゆるリゾート感覚の旅。
海のマリンスポーツの日も1日あったんだけど、ひめゆり部隊の学習の日が一番衝撃だったみたい。
それをジジ・ババ・私に延々と語ってくれました。
短い映画を見て泣き、ひめゆり部隊の方の話を聞いては泣き、だったそうです。
ちょうと、今の娘と同じ年頃の部隊ですからね・・・。
学校で行くとこうゆうのがあるの、すごくいい学習だなぁと思いました。
実は私も中学の時学校で“ひめゆりの塔”って映画を見に行った記憶があります。
でも、残念なことにその時の私は“どうせ見せてくれるならさ、もっといい映画見せてよ”とか思っていて、そこから深く広げたり何かを思ったことはありませんでした。
もしかしたら、私よりもっとまともな大人になったりしてね・・・。