今日は娘のバイト先へ、紹介して友達(まぁオーナーの嫁なわけですが)とランチしに行ってきました。
“辞めることになって申し訳ない・・”と挨拶がてらに。
ママさんは“いいのよ~、ほんとはね毎回泣きたくなるぐらいなことたくさんあったと思うのよ、でもね結構ね、気強くてねしっかりしてるわよ。大丈夫、もう少し仕事が楽しくなるぐらいなところまでいければよかったんだけどね。でも辞めるときは落ち着いて気が向いたらまたいらっしゃいねって言っておくね~”って言ってくれた。
ほんとにありがたいことです。
まぁ娘はというと・・・。
店員さん、今日のおすすめのカキフライ定食って何個ついてるの?って聞いてみたら“う~ん、2個?”
友達と2人でそんなわけないでしょ~!!!と即つっこみ。
あとで上行って(地下の席だったので)ちゃんと聞いておいてくださいね!って警告①
ビール飲もうかなってことで、じゃ今日は(小)にしようかなって言ったら、(小)って何?生のこと?グラスがわかんないな、とかつぶやいてるので、じゃいいよ、わかるビールでって言ったら普通にギョッキが出てきました。
しかも泡多め。
(泡多くなっちゃってごめんねぇだって・・)
お会計の段になって、ビールっていくらだっけ?って聞いたら“えっと780円”
これも2人で即突っ込み“んなわけないでしょ~”![]()
しらた、“それは瓶ビールの値段だった・・。”・・・・警告②
ほんとに・・・なんだか店に申し訳ない気持ちでいっぱいに・・・・。
こんな奴よくやとってくれてたよ・・。
母と夜そのこと話してたんだけど、要するに全体像が想像出来ないんだよね。きっと。
言われたことはわかるけど。
だって普通に考えてカキフライ定食に牡蠣が2つなわけないじゃん。
わからなくても、4個か5個かなって返事ならまだ納得だけど・・・。
ビールが780円なわけないじゃん。
どんなぼったくりバーだよ。
それがおかしいことが“わからない”
やっぱりいずれ社会に出るその日が不安だ・・・・。



