今日から関東の節電モードが解除された。


電車も震災前のダイヤへ。(あたしはチャリだから関係ないが・・・)


何より驚いたのは会社の廊下が、トイレが、明るい明るい・・・ってか眩しいぐらい。


震災前ってこんなに昼間っから明るかったんだっけ????


エレベーターも4台中2台を停めていたが、今日から3台に。


別に2台でもなんの不都合もなかったのだが・・・。

別にトイレこんなに明るくなくていいのだが・・・。


確かに暗いままでは日本の復興にはほど遠いって感じだけど、ほんとにほど遠いんだから、無理して明るくしなくてもぼちぼちやっていけばいいんではないか・・・?


ちりも積もれば山となるで、みんながちょっとずつこんなに電気を使ってほんとに大丈夫なのかなぁ・・。


と、小学生のようなレベルのことを・・・月の輝く夜にふと考えてみました・・。

昨日は学年の有志の親と先生方との懇親会だったのです。


くじ引きでついた席は娘の部活の担当の先生女と同じ席。


担任はもっていないのですが、学年全体のことをよく知ってる方で、娘も担任よりも信頼しています。


話の中で部活でもめたこと言ってました?って聞かれて・・。

何?何?娘は自分に都合が悪いことは何もいいませんのよ。


要はこんなことです。


演劇部は練習が始まる前15分には集合して椅子をどかしたりの用意をしなければならない。

でも、その日娘が来たのは練習が始まって5分過ぎ。

さすがに気まずそうに入ってきたらしいですが、電車が遅れたといいわけしたそうです。


じゃ、いい、電車が遅れたのは認めよう、じゃそもそも何時に来ようと思って家を出たのか、と聞いたら練習が始まる5分前と答えた。と。


じゃあなたは準備は誰がしてると思ってるんだって話になったら、突然ダーっと泣きだした。

で、都合が悪くなるとすぐ使う、でもほとんど相手にとっては意味のないいいわけを始める。

“副部長の重圧が耐えられない(笑える)、あたしは後輩の手本になっているのか自信がない(じゃもっとがんばれよ)”などなど。

で、まぁ色々話して、無理にがんばらなくてもいいけど、見本になるような行動をせめてしようって話になり、明日は何時に来る?って聞いたら20分前には来るって約束した。


そしたら、部長の子がじゃ娘が20前ならあたしは30分前に来てるね!ってなんともいい話。


そこからが“オチ”なんですが、娘が来たのは15分前。


もう・・・チャンチャン。ですよ。


そんなことがあってもかよ、お前!って感じ。


また“電車が遅れた”っていいわけして走ってきたらしいんですけどね・・・。


先生は笑い話として話してくれましたけど、ちょっと親としては複雑。

そうゆうとこ、いつになったら治るのかなぁ。。。。


あと、たぶんお母さんに認められたいんだと思うなぁって言われた。

時間がなくてあまり話を聞いてくれない。

いつまでも何もできない自分じゃなくて少しはできるようななった自分をわかってほしいって気持ちが強いと思いますって。


もうだいぶ色んなことができるようになってきたので、そろそろお父さんの役割はやめて、聞いてあげるお母さんになりましょうって。


なかなかうまく母できないんだけど、なんだかたくさんのメッセージをもらっちゃった気がします。


そして・・・飲みすぎました・・はこ酔っ払い