木をみて森をみず☆(化粧品の選択視野について)
こんにちわ今朝は全国的に冷え込みが厳しく、今朝首都圏は雪が降って 交通機関などに影響はなかったでしょうか~何も被害がなければたまには雪もいいものですよね。さて一応ビューティランキングに参加したままになってます。(笑)関係ありません(><)モバイルからランキングを確認した時、上位さんのブログに目を通すことがあり、違う意味で気になるので、いつかブログに書くネタがない時、このことを書いてみたいと思ってたのですね。。今日がそんな日かなと(^^)アレルギーが出やすい方、過敏な方は別にしてもですが、化粧品に携わる側からみて、首を傾げたくなることがあります。。使ってみたいと思ってた化粧品の購入を控える方がいたら、うちの取扱いでなくても、あっても、、つまり一切のメーカー枠を外してみても、いつも残念だなって、、個人の見解にしても、自己プロデュースをしてる化粧品を紹介販売をしてる場合は特に自身の視点から誤解がなく公平なのかな、、と疑問に思ったりもします。更にまた取扱いメーカーの枠を超えて言わせて頂くと、一流と認知されてる化粧品メーカーはどこもきちんとした研究開発、臨床テストをしてから 世に出してます。危険なら認可はされません。木だけ(成分ひとつ)見るよりも、もう少し広く森をみるような目を持つことが、自分にあった良いスキンケアと巡り合う可能性は広がるはずなんです。化粧品は肌状態、悩み、年齢、好みにもよります。また五感に触れるものなので、好きな香り、好きな感触も大事な要素です。つまり脳が心地よいと感じとることが大切なのです。季節の変わり目、過ごしてる環境、気持ち、精神状態によっても、肌状態は変化してるのです。。人は歳を重ね、肌は老化(変化)していきます。配合成分ひとつにこだわった見方は、化粧品の選択視野が限られてしまうと思います。何度か当ブログでサラッと触れたことがありますが、同業の方で、一切自店の取扱い品のピーアールはせずに、美肌なるヒントを(ある意味では遠回りかと感じることもありますが)日々更新されてる方もいます。よその化粧品にたいしてどーのとかレベルではないのですね。広い視野で語られる、だから信頼されるのだと思いますし、素晴らしいと思います。氾濫する情報過多の中、視る目を持つことは本当に大切だと私自身が日々思う。。一例でした