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※これは私の個人的な想像による感想です
みなさん、
マレフィセントってご存知ですか?
そうです、あの”眠りの森の美女”にでてくる
悪い魔法使い。
オーロラ姫が誕生した日に、”姫が16歳の誕生日に永遠の眠りにつく‼️”という宣告した、
あの魔女🧙
めっちゃ恐ろしー、なんでそんなことするの?って
思いませんか?
オーロラ姫の誕生のお祝いに呼ばれなかった、って理由だけでそんな事する?
悪魔だから?え?それだけ?そんな単純なことで?とずっと疑問に思ってたけど、
その本当の理由が明らかになりました。
世には善も悪も存在する、
その善がステファン王側、そして
悪がマレフィセント。
と誰もが信じる物語。
今まで私達の知っている”眠りの森の美女“の物語の始まりはそのように、はじめからマレフィセントは悪の設定でした。
だけど、数年前に
アンジェリーナジョリーが演じる
”マレフィセント”という映画が
できました。
そして、やっぱり、というか、、、
もと妖精が悪魔に変わったんですね…。
“悪役は
生まれた時から悪役ではない”
ということ。
では、何故そんなことが。
ネタバレになっちゃいますが、
オーロラ姫の父になるステファン王が
若かりし頃にマレフィセントにやらかしてたこと。
自分の地位名誉のために、純真無垢な時代の
マレフィセントの大切な羽根🪶を彼女が寝ている間にもぎ取った…
自分の地位と
名誉のために…
そんな裏切りを受けて、マレフィセントは
悪魔に変身したのです。
で、わたし、最初の結婚する時点では完全に悪の
マレフィセントでした。
結婚相手に求めたこと、、
毎日家に帰ってこない人。仕事は雇われではなく、自分の好きなことをやっているひと。
とにかくお金のある人。束縛しない人。
何故毎日家に帰って来ない人がよかったのか、、
それは、素の自分を他人に出せなかったから。
だから、ずっと人と一緒にいたら疲れるし、本当はめんどくさがり屋。
家のことは女性が全部やる、と思い込んでいた時代だったので、
たまに旦那さんが帰って来るなら、
しっかり旦那さんにおもてなしができる、
また毎日一緒だとお互い嫌なところも見えるし、
ケンカもおきる。ケンカしたくない。
だからたまに会うだけなら、仲良く出来そう。
そして、その方がお互い長く仲良く人生を歩めるのではないか、と真剣に思ってました。
また、
親を安心させるため30歳までに結婚できたらいいな、とも。
これをマジで信じてました。
では、何故わたしがこんなマレフィセントチックになったのかは、もっと昔に遡ります。
ジャニーズ大好きだった小、中学、高校時代。
(もう、その闇も明るみになりましたですね)
18歳で
初めて付き合ったAさん。
彼の身の上に、将来の希望をなくすような出来事が起きたのですが、彼を信じて、全て言いなりになり、バイトで稼いだお金も渡し、嫌味を言われても言い返すことも出来ず、自己肯定感の低さと罪悪感で過ごしていた時代。
途中でおかしいと気づき(周りの友達はみな気づいてた)、だけど、どうしていいかわからない迷いの時期に、ある1人の女性Mさんとの出会いにより、
希望になる話を聞きました。
また自分でも本を読んだり、世の成功者と言われる方々のお話をきいたりと勉強するようになりました。
そして、彼とも別れ、その生き地獄からなんとか
抜けだすことができました。
わたしは人の心理、宇宙の法則を勉強し、
自分が大きく成長できた5年間でした。
そして、その後も、ある相手から告白されて
付き合えば振られるを経験し、
わたしのパターンが見えてきました。
最初の彼、その次の彼も当時
彼女がいました。
彼女がいるのに、私にお付き合いしてほしいと告白するのです。
ですから、”彼女がいるので、無理です、あなたとお付き合いはできません”と必ずお断りします。
すると、別れたから、と言われるのですが、
その言葉を毎回信じる私がバカでした。
信じた自分が悪いの❓
その後も、奥さんがいるのに付き合ってほしいと言ってくる男達。もちろんお断りしましたが、
何なの?奥さんのこと、どう考えてるの?
純粋な裏切りのない
愛するもの同志の結婚てないの❓
結婚という制度に対しても疑問が湧いてきました。
そして、ついに前旦那さんは、不倫からのスタートでした。
“奥さんいる人はダメです。”
“いや、そこをなんとか、、”
彼はビジネスでの成功者だったので、
交渉術には長けていて、わたしのような、まだ自分軸の確立していない小娘をたぶらかすのは朝飯前だったのでしょう。
わたしも必死に何度も断りましたが、
yes というまで帰してもらえる状況ではありませんでした。
今現在のわたしなら、暴言吐き散らして
とっとと去れる自信はあるのですが、
当時のわたしには到底怖くてできなかったのです。
“一年だけ付き合って欲しい”と期限をきってきました。
一年だけなら。…
彼は成功者。。。
成功者はあきらめない。。。そんな成功哲学の教えが頭をよぎりました。
もう、Yesをいうしかありませんでした。
また、
当時のわたしは、人生に対して、全て自分に起こることには意味があり、どんな状況でも学びがある、と学んで信じてましたので、
“一年間だけなら、
この方は世間では成功されてるし、私には必ず学ぶことがあるだろう。
奥さんとは同居人のような関係で、子供もいない、といってるので、絶対に奥さんにはバレないよう、私からは絶対に連絡しない。
わたしの人生のドラマの一説の体験としてこのストーリーを取り入れてみよう、と思いました。
そんなこんなで
まだまだ未熟だったがゆえ、
最初に結婚相手に求める条件が、
上記に記したように、
歪んだものであり、また前旦那さんがその条件通りの方なのでした。
おかげさまで
無事ビザがとれ、パスポートが戻って来ました。
前回のサウジアラビア🇸🇦時代から
お世話になっていた
かすみ先生。
今回の状況をお気にかけてくださってて、
ちょうどビザの発行を大使館よりメールで連絡が
きて、あとはパスポートが送り返されるのを待つのみとなった日、
タイミングよくまたメッセージをくださりました。
そして、ビザが無事とれたことをご報告。
あら〜っ、おめでとうございます〜![]()
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今回大変だったわねー![]()
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元はといえば、アポスティーユをとってれば
全てスムーズにいったのにね〜![]()
わたくしに聞いてくざさればよかったのにーっ![]()
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って、
本当、その通りでございますよ、、
全然先生にお聞きするなんて、思いつかなかったのですよ〜っ
だってもう日本🇯🇵にいらっしゃるし、
東京に来るなら是非遊びにきてくださいねー、、と、たびたびご連絡いただいでたので、それしか頭にありませんでした![]()
もうね、これ体験するやつやった、、
事務関係とか全く分かってなかったから、ある意味
それは自分にとって恐怖だったのね。
だけど、こうやって、時間かかったけど
ひとつひとつこなしていって、
私にもできる、って![]()
その自信が得られました![]()
結局二か月かかった、、、
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だけどこの体験、自分にもできる、できた、っていう体験で得た自分への信頼は、
私の人生のかけがえのない学びとなりました![]()
そして、ずっとこの成り行きを見守ってくださり、沢山のアドバイスをいただいたかすみ先生、そして
ひょんなきっかけでご縁をいただいた
3回三途の橋を渡りかけたUターンさん、
メンターの真寿美さん
はじめ、暖かく見守ってくださった友人達、
ブログをお読みいただいた皆様、
インスタ見てくださってブログをお読みいただいた皆様に
こころから感謝申し上げます![]()
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ここでお知らせがあります。
かすみ先生は、歯医者さんの歯医者さんです。
アメリカの最新の歯科医療をずっと勉強なさって
歯科雑誌のコラムも毎月4冊書かれてる才女です。
日本の歯科医療がもっと良くなるように努めてらっしゃいます。
そのかすみ先生が、ご自身の診療所で
一般の方向けにセミナーを開かれるので、
ご興味のある方は是非。



