昨日は、うちの息子の20歳の誕生日でしたおねがい
もう20歳!?って、自分でもびっくりです(笑)

19年前、私は離婚を決意しました。
いろんな思いがあっての決断でしたが、当時、私と子どもたちを支えてくれたのが、今の夫ですニコニコ

最初から全部信用できたわけじゃないけど、彼は、当時まだ小さかった娘と息子のことを本当に大事にしてくれて、しっかり学校にも通わせてくれて、最高の教育環境を与えてくれた。また、さまざまな国への旅行や日本ではなかなかできない貴重な経験もさせてくれました愛飛び出すハート

それに、教育の仕事が本当に好きで、それにらあやかって、我が子どもたちの持ってる良いところを見つけるのがすごく上手で、それぞれの個性をうまく伸ばしてくれたなぁって思いますキューン飛び出すハート

もちろん、山あり谷ありの年月だったけど、今振り返ると、感謝の気持ちでいっぱいです飛び出すハート

長女はもう自分でしっかり生活してるし、息子も今、海外の大学でやりたいことに向かってがんばってます。

何よりも嬉しいのは、私を大事にしてくれる彼が、私の大事な子どもたちのことも本気で向き合ってくれたこと。
自分の子でも大変なのに、他人の子をここまで大切に育ててくれるって、なかなかできることじゃないですよね泣

ということで、今日はこの場を借りて、改めて
「本当にありがとう!」と伝えたいです。

そして、息子よ。ハタチおめでとう!
これからも、あなただけの人生を楽しんでね!


カナダでお友達にお祝いしてもらいました🥰






与沢翼さんと奥様の麻美さんの離婚の話を
SNSで知り、
なぜか私の心の奥が、ざわっと反応しました。

彼らのことを直接知っているわけではありません。
翼さんのSNSでの発信やYouTubeを見て、
私なりに感じたこと、
思い出したことがあったのです。

それは、奥様の麻美さんが、
かつての自分の姿と重なったから。
わたしも専業主婦でありながら、
幼い2人の子どもをつれて、
仕事のできるお金稼ぎの良い夫と
離婚をしました。




♾️♾️♾️♾️♾️♾️♾️♾️♾️
裕福な夫、優しげな妻と子供達。
誰もが羨むような生活と家族。

でも実は、そこには見えない苦しさや、
出口の見えない孤独があって。

私の元夫は、〇民党の議員になりたいという未来を描き始めていました。
まだ具体的な立候補というわけではなかった
けれど、
そのために必要な人脈づくりや、
議員さんたちと会う機会がどんどん増えていった。
だけど、私が見たのは明らかに女性を見下した、
老害ジジイ(名前知らんけど)だった。
その頃、私はそうした政治の世界の空気に
触れながら、
静かに、でも確かに、
絶望していきました。

「この世界に入ったら、うちの夫も、
間違いなくあの人たちと同じになる」
「もう戻れない。あの空気は、魂が削られる」

直感でした。
恐れを超えた、魂の叫びのような感覚でした。

それでも、私には二人の子どもがいて、
簡単に答えは出せなかった。

麻美さんにも、今は三人のお子さんがいると
知って、
きっと彼女の中にも、母としての深い責任と葛藤があっただろうと感じます。

「自分だけのことなら、我慢できる」
「でも、この子たちの未来を、こんな環境で染めたくない」

その思いが、心の奥から湧き上がってきたのです。

私が想像するに、麻美さんにとっての決定打は、
翼さんが覚醒剤に手を出してしまったことだったのではないかと思います。
しかも一緒にやろうと誘われた、、、
そんなの、魂の底から「NO」だ。彼女ははっきりと断った。
それはもう、人生を根底から壊してしまう領域の話。

そう考えると、私があのとき政治の世界を前にして感じた、
「ここに足を踏み入れたら終わる」という感覚と、
麻美さんの中にあった何かが、きっと同じものだったのではないかと、勝手ながら想像してしまうのです。

もちろん、これはあくまで私の主観です。
お二人を直接知っているわけでもないし、
真実がどうだったかなんて、私にはわかりません。

ただ翼さんのYouTube から、
彼は奥さんや子供達のことを大切に思う気持ちは
めちゃくちゃ伝わってくる。だけどね、、、




私は「善悪」という二元的な価値観では物事を見ないようにしています。
すべては、ただの体験。
この地球で、それぞれの魂が自分の学びのために選んだドラマにすぎない。

「逃げた」「壊した」「裏切った」――そう見える出来事も、
本当はその人にとって、必要な目覚めへの入り口かもしれない。

翼さんが言っていたように、
「違うパラレルの未来」は、常に存在している。
離婚という出来事は、その未来への分岐点でしかない。

私の前夫も翼さんも、共通するところは
突然家族が居なくなったということ。

そういう出来事が今世の運命にプログラミングされていた。



誰かを責める必要もない。
誰かを正当化する必要もない。
ただ、それぞれが、それぞれの宇宙を生きていく。

そして私たちは、
過去の痛みも、選択も、全部抱きしめながら、
今いるこの場所を「天国」に変えていく力を持っている。

幸せになるための決断。

もう十分。これ以上我慢しなくていいんじゃない❓

あの時、専業主婦で、
収入のない不安があったにもかかわらず、
心の安定を求め、
勇気を出して離婚に踏み切った自分。

どうなるかわからなかったけど、自分の未来を信頼した。



そうしたら、想像を超えた未来がやってきた。



麻美さんにも翼さんにも、
それぞれの「幸せな未来」がきっとあると信じています。


※これは私の個人的な想像による感想です





みなさん、


マレフィセントってご存知ですか?


そうです、あの”眠りの森の美女”にでてくる


悪い魔法使い。






オーロラ姫が誕生した日に、”姫が16歳の誕生日に永遠の眠りにつく‼️”という宣告した、

あの魔女🧙


めっちゃ恐ろしー、なんでそんなことするの?って

思いませんか?


オーロラ姫の誕生のお祝いに呼ばれなかった、って理由だけでそんな事する?

悪魔だから?え?それだけ?そんな単純なことで?とずっと疑問に思ってたけど、

その本当の理由が明らかになりました。



世には善も悪も存在する、

その善がステファン王側、そして

悪がマレフィセント。


と誰もが信じる物語。


今まで私達の知っている”眠りの森の美女“の物語の始まりはそのように、はじめからマレフィセントは悪の設定でした。


だけど、数年前に

アンジェリーナジョリーが演じる

”マレフィセント”という映画が

できました。


そして、やっぱり、というか、、、

もと妖精が悪魔に変わったんですね…。


悪役は

生まれた時から悪役ではない”

ということ。



では、何故そんなことが。


ネタバレになっちゃいますが、

オーロラ姫の父になるステファン王が

若かりし頃にマレフィセントにやらかしてたこと。


自分の地位名誉のために、純真無垢な時代の

マレフィセントの大切な羽根🪶を彼女が寝ている間にもぎ取った…


自分の地位と

名誉のために…


そんな裏切りを受けて、マレフィセントは

悪魔に変身したのです。



で、わたし、最初の結婚する時点では完全に悪の

マレフィセントでした。


結婚相手に求めたこと、、

毎日家に帰ってこない人。仕事は雇われではなく、自分の好きなことをやっているひと。

とにかくお金のある人。束縛しない人。


何故毎日家に帰って来ない人がよかったのか、、

それは、素の自分を他人に出せなかったから。

だから、ずっと人と一緒にいたら疲れるし、本当はめんどくさがり屋。

家のことは女性が全部やる、と思い込んでいた時代だったので、

たまに旦那さんが帰って来るなら、

しっかり旦那さんにおもてなしができる、

また毎日一緒だとお互い嫌なところも見えるし、

ケンカもおきる。ケンカしたくない。

だからたまに会うだけなら、仲良く出来そう。

そして、その方がお互い長く仲良く人生を歩めるのではないか、と真剣に思ってました。

また、

親を安心させるため30歳までに結婚できたらいいな、とも。



これをマジで信じてました。

では、何故わたしがこんなマレフィセントチックになったのかは、もっと昔に遡ります。


ジャニーズ大好きだった小、中学、高校時代。

(もう、その闇も明るみになりましたですね)


18歳で

初めて付き合ったAさん。

彼の身の上に、将来の希望をなくすような出来事が起きたのですが、彼を信じて、全て言いなりになり、バイトで稼いだお金も渡し、嫌味を言われても言い返すことも出来ず、自己肯定感の低さと罪悪感で過ごしていた時代。

途中でおかしいと気づき(周りの友達はみな気づいてた)、だけど、どうしていいかわからない迷いの時期に、ある1人の女性Mさんとの出会いにより、

希望になる話を聞きました。

また自分でも本を読んだり、世の成功者と言われる方々のお話をきいたりと勉強するようになりました。

そして、彼とも別れ、その生き地獄からなんとか

抜けだすことができました。

わたしは人の心理、宇宙の法則を勉強し、

自分が大きく成長できた5年間でした。



そして、その後も、ある相手から告白されて

付き合えば振られるを経験し、

わたしのパターンが見えてきました。

最初の彼、その次の彼も当時

彼女がいました。

彼女がいるのに、私にお付き合いしてほしいと告白するのです。


ですから、”彼女がいるので、無理です、あなたとお付き合いはできません”と必ずお断りします。


すると、別れたから、と言われるのですが、

その言葉を毎回信じる私がバカでした。

信じた自分が悪いの❓

その後も、奥さんがいるのに付き合ってほしいと言ってくる男達。もちろんお断りしましたが、

何なの?奥さんのこと、どう考えてるの?

純粋な裏切りのない

愛するもの同志の結婚てないの❓


結婚という制度に対しても疑問が湧いてきました。

そして、ついに前旦那さんは、不倫からのスタートでした。


“奥さんいる人はダメです。”

“いや、そこをなんとか、、”

彼はビジネスでの成功者だったので、

交渉術には長けていて、わたしのような、まだ自分軸の確立していない小娘をたぶらかすのは朝飯前だったのでしょう。


わたしも必死に何度も断りましたが、

yes というまで帰してもらえる状況ではありませんでした。

今現在のわたしなら、暴言吐き散らして

とっとと去れる自信はあるのですが、

当時のわたしには到底怖くてできなかったのです。


“一年だけ付き合って欲しい”と期限をきってきました。

一年だけなら。…


彼は成功者。。。

成功者はあきらめない。。。そんな成功哲学の教えが頭をよぎりました。

もう、Yesをいうしかありませんでした。

また、

当時のわたしは、人生に対して、全て自分に起こることには意味があり、どんな状況でも学びがある、と学んで信じてましたので、

“一年間だけなら、

この方は世間では成功されてるし、私には必ず学ぶことがあるだろう。

奥さんとは同居人のような関係で、子供もいない、といってるので、絶対に奥さんにはバレないよう、私からは絶対に連絡しない。

わたしの人生のドラマの一説の体験としてこのストーリーを取り入れてみよう、と思いました。




そんなこんなで

まだまだ未熟だったがゆえ、

最初に結婚相手に求める条件が、

上記に記したように、

歪んだものであり、また前旦那さんがその条件通りの方なのでした。








おかげさまで

無事ビザがとれ、パスポートが戻って来ました。


前回のサウジアラビア🇸🇦時代から

お世話になっていた

かすみ先生。






今回の状況をお気にかけてくださってて、

ちょうどビザの発行を大使館よりメールで連絡が

きて、あとはパスポートが送り返されるのを待つのみとなった日、

タイミングよくまたメッセージをくださりました。

そして、ビザが無事とれたことをご報告。


あら〜っ、おめでとうございます〜ラブ笑

今回大変だったわねー爆笑爆笑笑


元はといえば、アポスティーユをとってれば

全てスムーズにいったのにね〜爆笑


わたくしに聞いてくざさればよかったのにーっニコニコ笑


って、

本当、その通りでございますよ、、



全然先生にお聞きするなんて、思いつかなかったのですよ〜っ

だってもう日本🇯🇵にいらっしゃるし、


東京に来るなら是非遊びにきてくださいねー、、と、たびたびご連絡いただいでたので、それしか頭にありませんでしたガーン


もうね、これ体験するやつやった、、


事務関係とか全く分かってなかったから、ある意味

それは自分にとって恐怖だったのね。


だけど、こうやって、時間かかったけど

ひとつひとつこなしていって、

私にもできる、って昇天

その自信が得られましたお願い


結局二か月かかった、、、

凝視凝視

だけどこの体験、自分にもできる、できた、っていう体験で得た自分への信頼は、

私の人生のかけがえのない学びとなりましたおねがい


そして、ずっとこの成り行きを見守ってくださり、沢山のアドバイスをいただいたかすみ先生、そして

ひょんなきっかけでご縁をいただいた

3回三途の橋を渡りかけたUターンさん、

メンターの真寿美さん

はじめ、暖かく見守ってくださった友人達、

ブログをお読みいただいた皆様、

インスタ見てくださってブログをお読みいただいた皆様に

こころから感謝申し上げますお願い完了



ここでお知らせがあります。


かすみ先生は、歯医者さんの歯医者さんです。

アメリカの最新の歯科医療をずっと勉強なさって

歯科雑誌のコラムも毎月4冊書かれてる才女です。

日本の歯科医療がもっと良くなるように努めてらっしゃいます。

そのかすみ先生が、ご自身の診療所で

一般の方向けにセミナーを開かれるので、

ご興味のある方は是非。