普段使いのカメラは選択が難しい。機能最優先でも味気ないし、写りが悪ければカメラとして問題。

軽くて簡単に使えてほどほどに写りがいい。これが簡単にまとめた条件。

軽い、小さい、日々持って歩くと大きさは小さいほどいい。薄いと、小さいは別物だし、小型にしても使いやすいデザインはあるもの。スパイカメラで有名なミノックスなんてのは大きさからは考えられないほど使い勝手は最高。いかにもドイツの製品といったところだが、実はバルト三国のラトビアで作られたのが最初。
これに対して今のコンパクトデジカメは全部不合格、液晶で確認するのが必須条件、このおかげで液晶のサイズだけ面積を確保しなければならない。ミノックススタイルはとれないのが辛い。

となると必然でコンパクトカメラ然としたスタイルが一番都合がいい。

コンタックス

現在はカメラ事業から撤退してしまった京セラのコンタックス。ボディーの作りはさすがにいいし、写りも悪くない。唯一の欠点はレスポンスの悪さ。もう少し広角側があれば最高かな。

リコーのGRデジタルは気になるが28mmで固定というのは使い方として不向き。
作品を作るのなら迷わずGRデジタル、

メモとして使うのであればコンタックスかな。
沈胴

もう手に入らないというのも持つ側としてはいいんだけど、かわりがないのは寂しいところ。

普段の撮影はすべてコンタックス、(今回はNikon D2xで)
Carlsson(カールソン)
2度目見つけられるか心配なのがマイナーものの悲しさ。

香りとしてはちょっとスパイシー、それでいてきつくないのがお気に入り。
クルマとセットで拘ってみたのだけどオールマイティーな香りに自分流に定番化したもの。

ビジネス用って難しいもので、きつすぎれば印象を壊すし、かといって汗くさいのも嫌われそう。

これまで植物性の伽羅とかを選んできたけどこれまた線香くさいと言われたりして使い方が難しい。

体臭の強い外人向けは合わないと思いこんでいる人、意外と定番外に使えるコロンあるようです。

みえるラジオの終焉、メディアの最後は物悲しい。

使い道がわからなかったんだろうな。ラジオはラジオで完結しているから見える必要がなかったんだろう。
今かかっている曲名が確認できる。これならホームページと連動させればできるしね。

もっと見えるラジオがなければ楽しめないくらい特化したサービスが必要だったはず。たとえば文字情報でキーワードを流してリクエストと組み合わせるとか、みえるラジオを持っているステータスがないと誰ものらないよ。

これインターネットのサービスでも同じ事。誰もが楽しめるはステータスが足りない、選ばれる感覚が必要なんだよね。


初代ビジュアルラジオ
シャープ製、初代文字放送対応ラジオ、使い込んでいるおかけでかなり傷だらけ。

悲しい文字が液晶に並んでいます。道路交通情報を除きFM連動の放送が来年の3月末に終わるというもの。まあ、クルマの中以外でFMラジオを聴くことも珍しいし、文字放送対応ラジオを持っている人も少ないみたい。今探すと難しいかも。

それにしても無くなってしまうとなると寂しいもの。けっこう好きで使っていたんだけどね。
音楽を聴きながら気になった曲で液晶をみると曲名表示というのは便利な機能。

一般的にならないサービスって何処が問題なんだろう。まあハードが普及しないとどうしようもないけど、表示までに時間がかかるという根本的な問題が足をひっぱった気がする。

ネットと連動できるワンセグはどうなることやら。
最近はやりじゃないのがこのタイプのハードアタッシュ。
マニアのようにゼロハリバートンを集めた時期もあったのに。

まず、重い、意外と扱いにくい。極めつけは自分でクルマにぶつけてへこますというヘマをやらかしてからは完全に使う意欲をなくしてたもの。

RIMOWA
その中でも専用化してしまうと調子がいいのが軽さ自慢のRIMOWAのバック。
ちなみに、これはPowerMac 17インチ専用。あまりに専用すぎて薄すぎて他のものは一切受け付けないのがたまにきず。

そろそろトロッターのアタッシュが欲しいもの。でも使うことあるのかなー

ちなみに、写真は携帯電話の2Mピクセル。

モンブラン スターウォーカー

お値段の割に色気がないのはモンブランというメーカーのせいでしょうか。作りは最高、ペン先のぐらつきは皆無。使いやすさ、使い勝手では満点なんだけど。


いま一つ物欲という点をついてこないのがちょいと問題。この手の文具こそステータスで持ちたいもの。

でも不足している部分がわかんないんだよね。


LVの革巻きなんてのもいいよね、キャップのあるペンってバリバリ実用でつかうとなると使いにくいけどそそられるものがある。でもきっと汚れるんだよね。皮に手の油がついて黒ずむのが目に浮かぶ。


まあ、ゆるしてしまうのは

スターウォーカー マーク


この空中に浮かんだマーク、ギミックといえばギミック、

この遊びごころがモンブランらしくないよね。


ポルシェデザイン

このステンレスメッシュなんてのもいいなー、

My 鍵

これが私の鍵束

クルマの鍵が3本、(これが多いんだよな)

会社の玄関、スタジオ、裏口

自宅の裏口

ガレージのシャッター


これだけあるとスマートなキーホルダでは対応不可能。ときどきなんとかならないかと減らしてみるんだけど、意外なほど全部ないと困ることがおおい。

まあ、手間を惜しまなければ会社のカギなんて1つで済むし、クルマのカギを全部持ち歩くまではない。


でもね、これがね、

裏口の1本にすると、大きな荷持をもっているときなんて、裏まで回るのはやっかいだし、表におきっぱなして裏に回るのは心配。

クルマのカギも全部持っていると入れ替えに便利。


おかげでこの状況。


このカギの持ち方って鞄の中で他のものに傷をつけるから。

それにしても最近のクルマのカギはリモコン付きで持ち歩きにくいんだよね。

ただ今使用中は、モンブランのスターウォーカー、(写真はあしたにでものせます)

モンブランマークが浮いて見えると一年以上前に評判になったタイプ。

欲しい、欲しいと言ってまわって誕生日にゲットしたもの。


その前は、ロットリングのマルチペンエクゼクティブ、

これは自腹で購入、

黒、赤のボールペンと、シャープペンシルの組み合わせは整理をするには便利、でもメモとして話を聞きながらだと切り替える暇はないんだよね。

それと最大の欠点は切り替えのおかげでペンの先に剛性が不足すること。簡単に書けば カタカタすること。いつのまにかキャップをなくしてしまったのが残念。


手帳との相性を考えるとLVのペンが気になるんだけど値段がね。


現在のモンブランは満足度90%、バランス、書き味、全部文句なし。10%の不満点は色気のなさ。

毎日使うものってほんとむつかしい。


使っている小道具で趣味がバレるから。いや、センスが問われるから。


知り合いに絵巻の飾り模様の筆ペンを使っている人がいて、これなんかかっこいいんだよね。でも、筆ペンだと字のきれいさも問われるからさらにハードルが高くなりそうで踏み切れないんだよな。



空を見る暇なし、七夕は過ぎていった


短冊に願い事でも書けばよかったかな。これも宝くじを買うのと同じ。気休めだから。

あー、日が過ぎてしまうと後悔。


意外といける味

寂しくシュークリームを食べて七夕、期待していなかっただけにまずまずの味にちょっとホッ


気がついてみれば七夕イブ、子供の頃と違って盛り上がったイベントがあるわけでもないからついぞ忘れていた。

この時期って天気も悪いし、そもそも天体観測するなら空気が澄んだ冬のはずだけど双眼鏡が欲しくなる。星を見るなら天体望遠鏡って思いやすいけど、これ以外に見えない。すごくピンポイントで星を見つける手間と、月、火星あたりまではなんとなく形もわかってわくわくするのに、スバルだ、ベガだなんていい出すと結局は光っている点が大きくなるだけで天文台の望遠鏡とは違っている事に気がつくもの。


その点双眼鏡は視野も広いし、ぐっと宇宙を手元に引き寄せてくれる。まあ、持ち歩くと怪しい人になるからぐっとこらえてるけど口径の大きい双眼鏡魅力的だよな。


64% OFFの双眼鏡

ちょっとズームというのは心配だけどこの値段であれば気になるところ。


三点セット

この一家に一台というフレーズにそそられました。暗視スコープと双眼鏡、単眼鏡の組み合わせ。いくらなんでも一家に一台はやりすぎでしょう。でも暗視スコープって気になるアイテムなんだよね。