軽くて簡単に使えてほどほどに写りがいい。これが簡単にまとめた条件。
軽い、小さい、日々持って歩くと大きさは小さいほどいい。薄いと、小さいは別物だし、小型にしても使いやすいデザインはあるもの。スパイカメラで有名なミノックスなんてのは大きさからは考えられないほど使い勝手は最高。いかにもドイツの製品といったところだが、実はバルト三国のラトビアで作られたのが最初。
これに対して今のコンパクトデジカメは全部不合格、液晶で確認するのが必須条件、このおかげで液晶のサイズだけ面積を確保しなければならない。ミノックススタイルはとれないのが辛い。
となると必然でコンパクトカメラ然としたスタイルが一番都合がいい。
現在はカメラ事業から撤退してしまった京セラのコンタックス。ボディーの作りはさすがにいいし、写りも悪くない。唯一の欠点はレスポンスの悪さ。もう少し広角側があれば最高かな。
リコーのGRデジタルは気になるが28mmで固定というのは使い方として不向き。
作品を作るのなら迷わずGRデジタル、
メモとして使うのであればコンタックスかな。
もう手に入らないというのも持つ側としてはいいんだけど、かわりがないのは寂しいところ。
普段の撮影はすべてコンタックス、(今回はNikon D2xで)






