どうも、
B型肝炎マン@ジェイです。
なぜ?僕がこのブログ
B型肝炎と共に生きよう
- 闘病から共存へ-
B型肝炎患者の
B型肝炎患者による
B型肝炎患者のためのブログ
を書こうと思った”想い”について
最初に書かせてもらおうと思います。
僕が、B型肝炎だとわかったのは、
2011年11月、
今年32歳になるのですが、
実に、31年間、自分がB型肝炎患者であることも
認識せずに、生きてきました。
詳しくは後ほど、この事は語るにして、
B型肝炎という病気自体、
僕はどういった病気かもわからなかったし、
インターネットでB型肝炎を調べたときは、
一瞬、人生が絶望の急転落をするぐらいの
深い闇に閉ざされました。
ただ、そこからたった1年もたちませんが、
僕は、B型肝炎である事を、
まわりの人にもきとんと伝えますし、
むしろ、B型肝炎である自分のこれからの生き方に
ワクワクしている自分もいます。
僕が、インターネットを通して、
B型慢性肝炎のいろいろな情報を探す中で、
このような、肯定的にとらえてB型肝炎の話を
書いているブログは少なく、
僕自身、この病気とどう付き合っていけばいいか
正直わからなく、悩んだ期間が長くありました。
B型肝炎は、今でこそ、国への訴訟問題として
広く認知されていますが、
きっと、過去の患者さんの多くは、
もっともっと長い苦しみを抱えていた事だと思います。
ただ、今の時代にB型肝炎だと認識できてる事は、
いろんな意味で、幸福なのかもしれません。
B型肝炎の患者さんの多くは、
この病気とどう付き合っていくか?
という問題で非常に多くの方が悩みを抱えていると思います。
そんな、ライフスタイルを生きるうえで、
B型肝炎とどう付き合っていくのか?
そこの生き方の部分を僕は、
・これからB型肝炎が発症する方
・すでにB型肝炎に感染して闘病中の方
に、広く伝えていければなと思っています。
きっとB型肝炎の患者の方の多くは、
・周囲の目に対する不安
・仕事などのストレスによる肝炎の悪化
・恋愛等による、感染の心配
・これからの将来の病気との付き合い方
このような部分で、非常に悩んでいると思います。
が、
ひとつひとつの問題は
クリアできるものだと僕は思っています。
現に、僕自身、
・周囲に対してはB型肝炎であることをオープンに
・仕事はストレスフリーの仕事を選んで生計も安定して
・奥さんももち、子供も3人(全員感染はしていません)
・これからは、治療も含めてB型肝炎と付き合っていきます
このように、すべてに対して
どう対処していけばいいか、しっかりとB型肝炎という病気と
向かっていく覚悟を決めています。
そういう、ライフスタイル全般に関して
同じような境遇の方に、少しでも
なるほど!こんな方法があるんだ!
と思ってもらえるような記事をアップしていければと
思います。
ぜひ、応援宜しくお願いします。
きっと、あなたも、B型肝炎に出会えた事を
感謝できるように、僕はこのB型肝炎というご縁から
あなたの人生を最高に輝かせる
お手伝いが出来ればと思います。
ジェイ@B型肝炎マン
