路線バスで通学の子ども達の見送りに
バス停まで、毎朝歩いています
雪が降り始めると、
雪山に登ったり、
坂を転がったり、
雪玉を投げたりと、
登校前に雪まみれの子ども達(笑
喧嘩したり、
仲直りしたり、
毎朝、大騒ぎです
子ども達を見ていて思うのが、
大人の考えなんて、
ちっちゃいな〜!!ってこと(笑
保育士として30年以上経つので
普通のご家庭のお父さん・お母さんよりも
関わってきた子どもの数は多いです
性格や行動のパターンも
ある程度の見極めはできます
だから、
子どもの行動が全てわかるか?
と言うと、
もう全然予想外のことが多すぎて!!!
なんで、そうなった?!
と、思うことも度々あります(笑
例えば、
わざわざ自分の長靴に
雪を詰め込む小4男子とか(笑
甘えたくて、やっているのはわかるけれど・・・
その方法は辛いよ?!
って思う(笑
子どもの行動や思考って、
大人になってしまった私には
手が出ないほど、自由です
そして、
その自由さを発揮しながら
彼らは一つひとつ、
外の世界を学んでいきます
例えば、
長靴に雪が入ると冷たい。
とかね(笑
これを、私たち大人が
正しくコントロールしようとしたら、
何が起こるのでしょう?
答えは、
子どもは、何も学ばなくなる
です
体験は、
子どもの生きるチカラです
雪が冷たい
と、
気付くためには
雪の冷たさを味わうことが必要です
同じように
人間関係や社会でのあり方も、
子ども達は
体験しながら学んでいきます
大人が
「謝りなさい」
「仲良くしなさい」
「○○しなさい」
と、
言い聞かせたとして、
その時、
それで物事が解決したように見えたとしても
そこに、学びはありません
経験から学べなかった子どもは
いつかどこかで問題が起きた時に、
対処できないかもしれません
だからね、
正しく見守ることって、必要なんです
子どもが自分で
解決するチカラを育んでいることを
信じて、見守って、
必要な時には手助けもできる
本来、大人の役割って
そういうものです
けれど、
見守るために必要なスキルを
私たちは、身に付けてきませんでした。
私がお伝えしている
ライフペイジズもアドラー心理学でも、
見守るスキルをしっかりとお伝えしています
今からでも、遅くない
子どもの学びを見守るスキルを
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