今さら…ではありますが
4月22日の絵本探究講座のふりかえりです。
初回に参加できないのは、受講を決めた時から分かっていたことでした。
「仲間が支えてくれるから」と教えていただき、不安を持ちながらも学びたい気持ちを優先して参加を決めました。
が、録画を何度見てもきちんと理解ができず、理解されている周りの方達の知識量に圧倒され、何を学びたいのか自分の思いもわからなくなってしまいした。
更にそんな状態をつい口にしてしまい、早々にチームの皆さんにもご迷惑をかけてしまいました。
なので、最後までついていけるのかが甚だ不安ではありますが、まずは私が何を学びたいのかを明らかにすることを目標としたいと思います。
今、私が絵本を学びたい理由として挙げるとするならば、
1.小さな頃から本がある生活が当たり前で、本を読むのに理由を考えたことなど無かったのですが、親からの相談の中で「子どもが本を読まない。読ませるためにはどのようにすれば?」という声を多く聞くようになり、また小学生の文字離れを目の当たりにする機会も増え、幼少期に触れる絵本について考え始めたこと。
2.最小限の文字数とページに収まる絵で表現されていながら無限にイメージを広げることができ、そのため子どもから大人まで、それぞれのやり方で楽しむことができる絵本のあり方について知りたいと思ったこと。
この2点が考えられると思います。
そもそも誰かによる評価ということに対して苦手意識のような感覚を持っている私が、これから賞というものを学ぶことで何が得られるのかは、今の私には未知数過ぎて難しいです。
ああ、絵本の世界は深過ぎて…
本当に途方に暮れている今です。