初めて出会う二人は、お互いの共通点を確認し認め合うことはとっても大事なことです。
特に食事の好みが似ていると親しみやすくなります。
出会いに「共感」・「感動」・「関心」・「興味」の四つの「 K 」の意識を持つことは大事です。
相手に関心が持てなくなると、尋ねようともしないし無関心となって気持ちが変化して、
何も質問とか会話する口数もだんだんと減っていく。
聞いて不味いと思うから、どんな質問も?確認もしない。
相手に失礼だと思ったから、と返してくる人も言葉を選んで表現の仕方を変えた尋ね方を工夫する努力をしてほしいです。
最初から「聞いたら、」「尋ねたら、」「質問したら、」など・・・
どの表現の仕方も、関心があるから相手に投げかけているので、
最初の出会いだから、こんなこと言えないでしょう。
だけど、また次も出会いがあると決まってはいないのです。
お見合いの出会いは、お見合いが終わったあとからその当日か、
その翌日までにお見合いのお返事をします。
次もお会いするか?辞退するか?
それは、お相手のお返事次第です。(あなたがOKの場合)
だから、必ずしも次も同じ人と出会えると決まっていないのです。
それだから、慣れていないからと言い訳はしないで、
後から、こう話せば良かったとか、もっと質問しておけばよかったとか?
悔いを残さないように自分の人間性(イメージ)が伝わるように、
相手の人間性も掴むよに関心を持ちながら、
そういう意識を持ってお相手の話に頷いたり、(ううん)(そうそう)
そして感動したり(それは凄い)、興味を持ち(それで・・・)
共感したり(それは良いですね。)(私も同じ、似てる)などコミニュケーションに慣れていない人だけで無く大事な必要なポイントです。
相手との共通点は確認し、興味関心があるところをさらに強調し合うことは大事なことです。
婚活では、苦手だと言って避けては通ることはできません。
気持ちを伝えるには自分の言葉で伝えるだけです。
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