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Secret Base

日々徒然まったり。
時々、何か呟いているかもしれません。

 うちの病院のダメっぷり。

・コロナ(疑い)患者を個室管理することしか決めていない。

 病院には呼吸器疾患をみる内科病棟もある。でもって手術室もある。オペ患者さんがいる病棟も当然あるのにね。

・慣れてない防護衣の着脱練習を、患者がきてからやっている。

・休憩室に3密の危険があるのに、休憩室以外で食事して良いとか何も通知がない。結局、全員で休憩室を使っている。(忙しくて、検査や手術出しの合間に休憩とるから、時間をうまく分散させるとか不可能。)

 

 そして保健所は、医者がPCR検査を打診しても断ってくる。

 で、コロナかどうかも分からない患者のために、永遠とN95マスクや防護衣が消費されていく。この医療材料が不足しているご時世にです。馬鹿みたい。

 

 これ、夏まで収束しないんじゃないのかなーなんて、個人的には思っています。

 なので、余力のある休日は、マスクを手縫い中。

 コロナが流行り出してから、ずっと、ずーっと、この作品の記憶が甦ってました。母が好きで、うちの本棚は小松左京か柳田邦男が並んでいたもので。

 小松左京氏は日本のSF作家。『首都消失』なんかも、ロックダウンで話題になってますね;

 

 『復活の日』は1980年に映画化もされています。私はまだまだ幼い時で、親戚の叔父と叔母が観に行ったのに連れられて行って、飽きてしまって映画館でダダこねたのを覚えています(苦笑) 後年、小説を読みまして。あの時、ちゃんと観ておけば良かったのに、と思った映画でした。

 

 そんな古い作品ですが、今、話題のようですね。やはり。

 

 作中では「イタリア風邪」というのが流行るのです。(ちなみに、古すぎて私は他の地名と勘違いして覚えてました;) 最初はただの風邪だと思われていたものが、次第に恐ろしい様相を呈して……という感じ。

 映画で覚えているのは、潜水艦(かな?)のシーンと、小さな子が短波無線で助けを呼んでいるんだけど、受信方法が分かってなくて、その声がしだいに力尽きて……っていうシーン、そしてラストシーンかな。

 ちなみに、以下は電子書籍のあらすじ。

 「生物化学兵器を積んだ小型機が、真冬のアルプス山中に墜落。感染後5時間でハツカネズミの98%を死滅させる新種の細菌は、雪解けと共に各地で猛威を振るう。世界人口はわずか1万人にまで減ってしまい――」

 

 小説はもう電子でしか買えないみたいですね。うちも小説はどこか奥にしまってあるか、処分してしまったかなぁ……。私はもう一度読もうかと思います。

 出かけられない週末の続く今こそ、映画もおすすめ。

 テレビとかネットでこぞってやってくれないかなー。今公開すると恐ろしすぎるからやらないのかなー?

 4月のリーダーは付きませんでした。まあ、4月だけだろうけど。

 精神的に不安定なのも、ちょこっとだけ復調している感じはあるものの。まあ、予断は許さない感じ?

 私の不調の原因になったエピソード主の患者さんが、早々に再入院してくるっていうのが重なったりしているんでね; もうホント、マテコラと思いましたよ;

 

 あと、コロナの関係で、先日から、職員の検温が義務化されました。

 

 ……え、今さら?

 

 東京で感染が増えていますしね。ということは、首都圏に入る私のところも、そろそろ危険水域です。

 そこに至ってから対策する辺りが、ね;