どうも、還暦を迎えたヒロです。
私は55歳で早期退職をし、その後はパートで
働いています。
今日は、あと数年で定年だったにもかかわらず、
なぜ早期退職という決断をしたのか、
その理由についてお話ししたいと思います。
私は製造業に勤めていましたが、50歳を過ぎた頃、
それまで18年間働いていた職場が閉鎖され、
別の部署へと配置転換されました。
この変化をきっかけに、仕事への情熱を次第に失っていき、
目の前の仕事をただこなすだけの日々が続くようになりました。
そんな自分に嫌気がさし、
「もっと前向きに人生を送れないだろうか」
「自分が本当にやりたいことって何だろう」
と、毎日悩んでいました。
そんな問いを心に抱えながら、いろいろな本を読み漁る
ようになりました。
そして、ある日、ある一冊の本に出会ったのです。
その本のタイトルが
『あした、死ぬかもよ!』
この本を読んだことにより、早期退職の決断がつきました。