どうも、ヒロです。
久々の投稿です。

 

以前読んだ、『ダイ・ウィズ・ゼロ』”ゼロで死ね”をテーマに

 

 

 

動画を作成しました。

 

 

 



動画の内容はこちらになります。

久々の動画になりますが、お付き合いお願いします。
現在私は、35年間務めた会社を55歳で早期退職し、その後は、自転車屋で
パートとして働き、今年で還暦を迎えました。
50歳で早期退職をするということは、収入が減る方がほとんどだと思います。
そして、収入が減る不安が、辛くても会社を辞める決断が出来ない理由の一つでは
ないでしょうか。
私のもうであり、このまま、人生を終わってもいいのかと自問自答を続ける日々を
送っていました。
巷で言わている、老後、2000万円問題など、不安は尽きません。
確かに、ある程度の貯蓄は必要だと思います。
しかし、幸せな人生を送るのに、必要以上にお金を稼ぐ必要があるのでしょうか。
そのような疑問をテーマに、今回の動画は
ビル・パーキンさんの著書『ダイ・ウィズ・ゼロ』”ゼロで死ね”を参考に人生とって
一番大切なものとはについて、考え行きたいと思います。
最後までご視聴いただければ、うれしいです。
では、早速、始めましょう。


今回の動画の内容は
1.本書 『ダイ・ウィズ・ゼロ』”ゼロで死ね”の概要について
2.この本を読んで思ったこと
3.私が行った60歳までの貯蓄の減り方と残高の結果
4.60歳以降、どう生きるか
になります。

今回の動画は、ちょっと長くなりそうなので、part1とpart2に分けてお話ししたいと思います。
今回はpart1として1番目と2番目についてお話しを進めていきたいと思います。
まず一番目の今回読んだ『ゼロで死ね』のについてご紹介します。
ビル・パーキンさんの著書『ダイ・ウィズ・ゼロ』、”ゼロで死ねは、老後のために今の生活を

犠牲にすることに疑問を投げかけ、より良い人生を送るための考え方を紹介します。

本書は、老後のために貯金するのは大事だけど、今を楽しむことも同じくらい大切だと述べています。

本の中では、アリとキリギリスの寓話から、働くことと楽しむことのバランスが重要であり、

喜びを先送りせず、今を楽しむことによって人生を豊かにすることが出来ると書かれています。

また、ある夫婦の話を通じて、人生の終わりを考えることで、今すぐ、本当にやりたいこと、

大切なことに気づかされると言っています。

さらに、本書は、人生の最後に残るのはお金ではなく思い出であり、意味のある経験、

そして今しか出来ないことにお金を使うことが重要だとも言っています。

結論として、本書はゼロで死ね を目指すことに価値があり、何も考えずに働き、

老後の不安から資産を増やすことだけの人生を見直し、
思い出を作ることにお金を使うことで、より充実した人生を送って欲しいと助言しています。

この内容を聞いて、どう思われたでしょうか。

それでは、2番目のこの本を読んで私が思ったことについて話したいと思います。
私の考えを述べる前に、日本においてのシニア層の貯蓄額に触れておきます。
ちょっと古いデータにはなりますが、2019年 総務省の家計調査のデータになりますが
60代の純貯蓄額の平均は、2080万円  
70歳以上の純貯蓄額の平均は 2183万円

となっています。
このことから、60代の貯蓄が、70歳以降も残されており、多くの方が、貯蓄を使うことなく亡く
なられていることが推測されます。

この貯蓄額の中には、住宅などの資産は含まれていませんので、それらの資産を入れると多くの資産をの残して、
亡くなっておられるのではないでしょうか。

せっかく、身を粉にして働いたお金を使わずに死ぬのはもったいないと思います

理想から言いますと、本書が言っているように、

生きているうちに金を使いきり、ゼロで死ぬ ことが出来ればいいのですが、いろいろな理由から難しいのでは
ないかというのが、一般的は考えではないでしょうか。

その理由として、

 1.自分が何歳で死ぬのかがわからない
 2. 仕事が好きだから、貯蓄が減らない
  3.老後の医療費を考えると貯蓄が減ることに不安を感じる

などがあげられると思います。

本書は、ゼロで死ね の考え方に対してこのような質問や反対意見にたいして、対策案などを示しています。

ただ、本書を書かれた方は、日本人ではないので、日本とは事情が異なる内容もありますので、私なりに考えた
内容や実行したことにについては、part2でお話ししたいと思います。

本書は、シニア向けに書かれた本ではなく、30代から50代前半に向けた内容だと思いますが、60代でも
本書の考えは、参考になると思います。

というのも、日本は長寿国であり、寿命100年時代と言われています。

シニアの方も人生まだまだ先は長いです。
ですので、今まで、住宅ローンや子供の教育費などのために働いてきた方も多いいと思います。
ですので、老後は、自分のやりたいこと、楽しい経験のためにお金を使えばいいのではないでしょうか。
本書では、若いうちに借金してでも、やりたいことをやるべきだと言っています。
私も、その意見には賛成なんですが、シニアの場合は、出来るだけ、借金はしないほうがいいと思います。

また、私は、社会人になってずっと考え続けたことがあります。
それは、私がほんとにやりたいことって何だろう?と
結局、答えは出ないまま、頑張って55歳まで働き、退職しました。
でも、振り返ってみると、自分がやりたかったことは家族と楽しい思い出を作ることだったのでは
ないかと気づきました。
そのために、家を建て、家族と旅行に行き、たくさんの思い出を手に入れている自分に気が付きました。
ですので、還暦を迎えるまでの人生は、本職書かれいる内容に近いように思います。
ただし、60歳以降の人生について、ゼロで死ね を実行するかどうかについては、part2でお話ししたいと
思います。

本書は、人生を豊かにするための道しるべとなると思いますので、読んでみてはいかがでしょうか。

今回は、ここまでです。

ご視聴ありがとうございました。