読み終わったー
あー面白かった。
これだけは言いたい!!
「ダメ教師」では無いです。
強いて言うなら「ヘタレ教師」ですよ。
===以下ネタバレあり===
ずっと難しい武士用語(?)が出てくる本を読んでいたので、今回の「鹿男あをによし」は楽しんで読めました。
勾玉とか神無月とか、神事にまつわる言葉が沢山出てくるのも面白いです。
藤原君が綾瀬はるかって言うのが微妙です。
藤原君はやっぱり男であって欲しかったです。
それも妻子持ちのキャラクターそのままでやって欲しかった。
はるかちゃんが悪いんじゃなく、藤原君=男性のキャラが必要なんです。
マドンナはちゃんと居るし、堀田も女の子だし。これ以上女は要らん。
「女性」である事が重要なんですよ。
女性じゃないと「任務」が果たせないんです。
だから、敢えて藤原君を女性にする必要が無い。
大人の事情もあるとしたら、藤原さんの出番は抑え気味でお願いしたいです。
いや藤原さんの出番よりも何よりも、剣道シーンですよ。
これは「任務」を遂行する為に戦うわけですから。
マドンナも堀田も、ちゃんと剣道経験者を持ってきて欲しいです。
CGはバンバン使って良いと思いますが、剣道として成り立つシーンにして欲しい。
玉ちゃんは、上段者じゃないからソコソコでOKです。
でも、稽古着は萌え萌えでしょう。
最後のキスシーンも楽しみですね。
著者: 万城目学
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本
ページ数: 394p
発行年月: 2007年04月
1,575 円
半分読んだ
すっごく面白い。
このままだとサクっと朝までに読み終わりそうです。
女子高生に翻弄される玉ちゃん、鹿と会話する玉ちゃん、トイレに駆け込む玉ちゃん、難なく思い浮かべながら読むことが出来ます。
ツッコミ所
クリック一つで大事なデータを無くしてしまったんですが、共用PCならバックアップ取っとけよ!と。
研究室を追い出される一因となったエピなんだから、それはちょっとツメが甘いんでないの~と思ったわけです。
映像化して欲しいのは
健康ランドで泳ぐシーンとサウナのシーン←裸体が見たいだけ
そんでもって、CDリリースとか2008カレンダー発売の朗報が入ってきました。
原作本キター
アマゾンで注文していた「鹿男あをによし」が届きました。
「枷(上)」は一先ず置いといて、先に鹿男を読むことにします。
著者: 万城目学
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本
ページ数: 394p
発行年月: 2007年04月
1,575 円
今日は、玉ちゃんからメールが来ました。
元気そうな文面でしたが、肉体的、精神的には疲労がピークの時じゃないんでしょうかねぇ。
プラハ(指揮コン)が千秋メインだとしたら、パリ(コンヴァト)はのだめがメインになるだろうし、パリロケは少し楽になるのかなぁ。
でも、そこは玉ちゃん。玉グラフを描きながらラストに持っていくのでしょう。
一時帰国もしなくて良いのに…と。パリでゆっくり休んでれば良いのに…と。
どうせ私は試写会とか舞台挨拶とか行けないから←ヒガミです。
バーンアウトだけはしないでね。