ひゃらるBLOG -303ページ目

読み終わったー

あー面白かった。


これだけは言いたい!!

「ダメ教師」では無いです。

強いて言うなら「ヘタレ教師」ですよ。


===以下ネタバレあり===


ずっと難しい武士用語(?)が出てくる本を読んでいたので、今回の「鹿男あをによし」は楽しんで読めました。

勾玉とか神無月とか、神事にまつわる言葉が沢山出てくるのも面白いです。


藤原君が綾瀬はるかって言うのが微妙です。

藤原君はやっぱり男であって欲しかったです。

それも妻子持ちのキャラクターそのままでやって欲しかった。

はるかちゃんが悪いんじゃなく、藤原君=男性のキャラが必要なんです。

マドンナはちゃんと居るし、堀田も女の子だし。これ以上女は要らん。


「女性」である事が重要なんですよ。

女性じゃないと「任務」が果たせないんです。

だから、敢えて藤原君を女性にする必要が無い。


大人の事情もあるとしたら、藤原さんの出番は抑え気味でお願いしたいです。

いや藤原さんの出番よりも何よりも、剣道シーンですよ。

これは「任務」を遂行する為に戦うわけですから。

マドンナも堀田も、ちゃんと剣道経験者を持ってきて欲しいです。

CGはバンバン使って良いと思いますが、剣道として成り立つシーンにして欲しい。

玉ちゃんは、上段者じゃないからソコソコでOKです。

でも、稽古着は萌え萌えでしょう。


最後のキスシーンも楽しみですね。



■鹿男あをによし

著者: 万城目学
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本
ページ数: 394p
発行年月: 2007年04月
1,575 円


半分読んだ

すっごく面白い。

このままだとサクっと朝までに読み終わりそうです。

女子高生に翻弄される玉ちゃん、鹿と会話する玉ちゃん、トイレに駆け込む玉ちゃん、難なく思い浮かべながら読むことが出来ます。


ツッコミ所

クリック一つで大事なデータを無くしてしまったんですが、共用PCならバックアップ取っとけよ!と。

研究室を追い出される一因となったエピなんだから、それはちょっとツメが甘いんでないの~と思ったわけです。


映像化して欲しいのは

健康ランドで泳ぐシーンとサウナのシーン←裸体が見たいだけ


そんでもって、CDリリースとか2008カレンダー発売の朗報が入ってきました。




原作本キター

アマゾンで注文していた「鹿男あをによし」が届きました。

「枷(上)」は一先ず置いといて、先に鹿男を読むことにします。


■鹿男あをによし

著者: 万城目学
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本
ページ数: 394p
発行年月: 2007年04月
1,575 円


今日は、玉ちゃんからメールが来ました。

元気そうな文面でしたが、肉体的、精神的には疲労がピークの時じゃないんでしょうかねぇ。

プラハ(指揮コン)が千秋メインだとしたら、パリ(コンヴァト)はのだめがメインになるだろうし、パリロケは少し楽になるのかなぁ。

でも、そこは玉ちゃん。玉グラフを描きながらラストに持っていくのでしょう。


一時帰国もしなくて良いのに…と。パリでゆっくり休んでれば良いのに…と。

どうせ私は試写会とか舞台挨拶とか行けないから←ヒガミです。

バーンアウトだけはしないでね。